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桂美姫

かつらみき

桂美姫は、アニメ『超音戦士ボーグマン』及びOAV『ボーグマン・ザ・ラストバトル』登場人物。 劇中に登場する特殊部隊「ファントムSWAT」の隊長でもある。本項では「ファントムSWAT」に関しても解説する。
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概要

CV:松井菜桜子

2003年7月25日生まれ。17歳。獅子座のO型。身長175cm、体重51kg。B86W59H90。好きな食べ物はそうめんと刺身。自分の魅力は目と耳。ボーイッシュなところ。習い事は小さい頃にピアノとダンス。趣味はスポーツで特にバスケ。両親と兄二人、弟の男系家族。下着は3~40枚で派手めが多い。
桂コンツェルンの令嬢であり、世界警察・対妖魔特殊部隊ファントムSWATのリーダー。第一級特捜免許の資格を持つ。正直な自己分析では気が強い。

ボーグマンチャック・スェーガーと恋仲になるが、理想の男性は誠実でハッキリした人である。戦闘時においては専用のプロテクターを着用するものの、生身の人間であるため戦闘能力はボーグマンに劣っている。
ただ子供はあまり欲しくないらしい。

※月刊アニメディアでの質問プロフィールより。

劇中の行動

当初はファントムSWATとして、顔も隠した状態で登場(15話)。メガロシティの女性のみを襲う妖魔の仲間かと誤解し、リョウとチャックを捕える。
しかしすぐに脱出され、自力でも妖魔を倒せずに終わってしまった。。
後に17話で、妖魔が裏から支配しているメガロシティの人気アミューズメントパーク「ナイトメアシアター」にてチャックと再会。以後、チャックと交流を持つように。

ファントムSWATとして妖魔との戦いに参加。当初はボーグマンチームと敵対してはいたものの、妖魔との戦いを続けていくうちに、自分たちが妖魔に歯が立たない事を思い知らされていく。そして世界警察ごとファントムSWATを壊滅させられた後に、ボーグマンチームに全面協力するように。
ちなみに、ファントムSWATは、メモリーの友人であるフリッツが結成したもので、妖魔およびメモリー、ボーグマンの存在は既知だったと思われる。劇中では、この辺りの過去を掘り下げた描写はほぼ皆無のため、詳細は不明。

妖魔王を消滅させ、メガロシティの平和を取り戻した後。サイソニック学園の卒業式を終えて、チャックと恋人として同棲を始めたらしい。
数年後を描いたOVA「ザ・ボーグマン ラストバトル」では、メガロシティ世界警察の刑事として在籍し続けており、同じく世界警察の教官として働いているチャックと同棲している様子を見せていた。

ちなみにアニスとは妖魔と戦った仲間同士であり、友人として交流はしていた様子だが、劇中では知り合った描写や交流している様子は見られなかった(アニメ誌の記事などで記述されていた内容によると、アニス曰く「彼女(美姫)とはいいお友達なの」)。
上記「ラストバトル」劇中では、メガロシティに戻ってきたアニスをチャックと共に出迎え、中華料理店で食事しているシーンがあった。
また、同作ラストシーンでは、アメリカに戻るのを見送りに空港に赴いた際。騒ぎを起こした事を実家からにらまれたのか、黒服の男たちをお目付けとして付けられていた。

ファントムSWAT

世界警察所属の、対妖魔特殊部隊。美姫はそのリーダーとして、専用装甲服および装備を以て妖魔に対抗している。なぜかメンバー全員が女性。
アニスと異なり、生身の女性に過ぎないが、その戦闘能力は一般人および世界警察よりもはるかに高い。

フル装備。


専用の装甲服を装着するが、ボーグマンのように機械的に強化されているわけでもなく、使用する武装も通常のそれに近い。そのため、妖魔に対しては多少の時間稼ぎになる程度で、ほぼまったく通用せず、自力で倒せた事はただの一度もなかった。
この装甲服のデザインは、キャラデザインの菊池氏自身によるもの。
メモリーとは別に、フリッツが世界警察に働きかけ、結成した組織らしい。あくまでもメモリーのボーグマンチームは民間の集団であるため、公権力および公的機関の力を妖魔との戦いに用いようと想定して結成したものと思われる。
ただし、構成員がボーグマンでない上に、ボーグマン程のパワーも無く、妖魔に対しての効果的な攻撃力や対抗手段を有する事ができず、結果的に妖魔にやられるだけの存在になってしまった。事実、劇中では独力で妖魔を倒せた事は無く、世界警察ごと壊滅している。

登場が決定した後、美姫以外のメンバーもデザインされ、アニメ誌(ニュータイプ)にそのグラビアが掲載された。
しかしこれはフライングであり、実際は美姫以外を登場させる予定は無かった。
また、菊池氏の別名義作品に登場する某チームとの類似性も指摘された事があったが、実は某チームの方が先である。下記余談も参照。

余談

見た目(キャラデザが同じ。違うのは髪の長さだけ)も声も(中の人が同じ)戦う相手もこの人にそっくりなのだが、気にしてはいけない。(ちなみにリンク先の人物がおまけ漫画で彼女の物まねをしたことがある)

また、ファントムSWATも「参加メンバーが全員女性」「妖魔と戦う警察組織」といった点が、上記リンク先の女性が在籍しているチームと酷似しているため、上記チームが模倣していると思われていた事もあった(実際には上記チームの方が先であり、中の人含めて似ていたのは偶然の一致だったらしい)。

ちなみに、幻に終わったファントムSWATの、美姫以外の各メンバーの名称は以下の通り。

  • トレント・シャワー
ロングヘアの、物憂げな雰囲気の女性。
  • ティナ・田崎
勝気らしく、ナイフを手にしている。
  • 水無月洋子
活発そうな、サイドテールの少女。
  • 蘭大竜
チャイナ系少女。カンフーを使うらしい。ボーグマン企画時に、メンバーとして想定されて没になった「ジャネット・蘭」が元ネタである。

関連タグ

超音戦士ボーグマン

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