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CV:山寺宏一

概要

長身の美青年で妖魔最強の戦士。年齢不明。

性格はプライドが高く完璧主義者。リョウをおびき出すためにシンジの腕を折ろうとするなど、目的遂行のためならば子供を傷つけることも厭わない冷酷さを持つ。

13話でリョウと対決し、その右手首を切り落とすが、自身も重傷を負い、彼をライバル視するようになる。

能力

正体は事故死したメモリー・ジーンの弟レミニス・ジーン。正確にはレミニスの脳を埋め込まれた戦闘用ボーグマンであり、記憶はギルバート・メッシュによって消去されている。
リョウたち三人同様にバルテクターを装着するが、そのデザインは生物的。色彩は黒系でまとめられている。
その装着シーンは、TV劇中では描かれず、後年のOVA「ラバーズレイン」のOPにてようやく描かれた。

自身も戦闘に参加するが、同時に配下の妖魔を操ってボーグマンに戦いを挑む。
武器は剣とムチ、手甲から伸ばす刃、手から放つ赤いエネルギー弾など。剣は毎回複数を有しているようで、リョウとの対決時には一本奪われて、互いに斬り合う事が多い。
更に、リョウたちが用いるソニックウェポンに相当する「妖魔キャノン」を召喚し用いる事もある。

これらに加え、ボーグマンのバルテクターやソニックウェポンの転送を妨害する『ギルフィールド』を展開することも可能。
ギルフィールドは特殊な異空間であり、ボーグマン側もスーパーサンダーによる新転送システムを用いない限り、バルテクターや各種装備の転送が不可能であった。

また、妖魔を合体させる「妖魔工場」をギルフィールド内に召喚し、二体から三体の妖魔を合体させ、強化させる事が可能。

第34話で妖魔城に突入したリョウたちをシンジを人質にしておびき出して戦いを挑むが、リョウたちを追いつめたところで、駆けつけた姉メモリーのソニックガンで射殺された。最後までレミニスの記憶を取り戻すことはなかった。

なお、パロディCDドラマではレミニスの記憶が復活している(本編を無視したギャグドラマなので、別ものととらえるべきだろうが)。

余談

素体となった戦闘用ボーグマンとその人物については、説明が無く不明。
上記レミニスとは別人であり縁もゆかりもない他人であったはずだが、なぜか顔立ちは同じになっている。
元は、宇宙開発用の他のボーグマンたちの抑止力として用意されていたらしい。犯罪や軍事利用などに用いられた時、彼らを抑えるために戦闘能力を与えられていたが、これをギルバート・メッシュが拉致。レミニスの脳を移植してダストジードを作り出した。

セガからリョウ、チャック、アニスに続き、バルテクターを装着させる仕様のフィギュアが発売された。
しかし、玩具はなぜか「ヘルメットのみが黒」「胴体部が銀メッキ」という、劇中の色彩を無視した仕様になっている。

企画時には「ダストラード」という名称だった。
また、スーパーサンダーなどのように、専用の乗り物も企画されていたが、没になっている。

関連タグ

超音戦士ボーグマン メモリー・ジーン
シャピロ・キーツ バロン・リックス・主人公の手で決着が付かなかったライバル繋がり

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