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香津美・リキュール

かつみりきゅーる

香津美・リキュールとは、『サイレントメビウス』のキャラクター。
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概要

CV:松井菜桜子
舞台版キャスト:岩田華怜

大魔導士ギゲルフ・リキュールで、ネメシスと現世を繋ぐガイア計画の鍵と言われ妖魔たちから常に狙われ続ける存在。その為、幼少期には日本から離れ、ハワイで生活しており、また存在を妖魔側に感知されないように魔力を封印されていた。
母が病気で余命いくばくもなくなった際、見舞いの為に来日。妖魔とAMPの戦いに巻き込まれ、母の死をもって身に秘めた魔力が解放される。当初は魔法や神道等の超自然的な力に嫌悪感を抱き、妖魔の存在についても「自分には関係ない」と無関心で、さらには母の死を早めた遠因ともいえるAMPも嫌悪していた。が、彩弧由貴との出会いを通じて「自分を大切に思ってくれる人達を自分も守りたい」と内面に変化が起き、由貴と共にAMPに加入した。その為、AMPメンバーの中ではとりわけ由貴と仲が良い。

ロバート・デ・ヴァイスという恋人がいたが、ガノッサ・マクシミリアンの策略で殺害され、魔剣メディウムに心を乗っ取られ(いわゆる闇堕ちして)、AMPと敵対していたが、親友のキディ・フェニルの命を懸けた解呪方法で正気を取り戻すも、自分の大切なものを自分で壊してしまった衝撃から再び心を閉ざしてしまう。

しかし、由貴から胎内に新たな命が宿っていることを教えられ、ロバートとの子の未来を守る為に立ち直り、再びAMPメンバーとして戦うことを決意。元凶であるガノッサを倒し戦争を終結させた。

その後はロバートとの間に授かっていた女の子を産み、Tokyoから離れた土地で二人暮らしをしている。

趣味は映像鑑賞で特に古い特撮ものが好き(一番のお気に入りはウルトラセブンらしい)
酒は飲めるが飲まれて乱れる酒癖の悪いタイプで焼肉に行くとやたらと仕切りたがる焼肉奉行と化す。

後、辛い物が凄まじく苦手(カレーを食べに行って、他が2倍やら5倍やらの辛さのカレーを頼んでいるのに、彼女だけ0.01倍の辛さを頼んだり、那魅に(無理に制服を着せようとした仕返しに)とうがらし煎餅を食べさせられて絶叫したり)。

なら甘党かと思いきや、甘いものもそれほど食べられない。

実写版外伝の「幕末闇婦始末記」での名前は卑弥(ひみ)香津美。同心の呂井右近(原作におけるロイ))とは友達以上恋人未満の関係(ただし呂井が登場するのは小説版のみ。ビデオ版には登場しない)

平時は瓦版屋として江戸の町の怪異な事件の情報を集めている。演じたのは声を演じたの同じ松井菜桜子氏。

能力


希代の大魔導士である父と高い魔力の素養を持っていた母との間に生まれた桁外れの力を持つ魔法使い。前述の通り、その体には邪界(ネメシス)と人間界(ガイア)の扉を開ける(あるいは閉じる)為の『鍵』としての力が秘められており、妖魔側からは付け狙われている。

物語初期には地上精霊の力を使用した魔法しか使えず、中級の妖魔にも苦戦していたが、父の遺した剣皇グロスポリナーを継承したことで惑星霊の力を使用することが可能となり、戦闘能力が一気に向上し、AMPの中心的な存在になっていった。

ただし、剣技については(警察官として常識的な範囲内での格闘技術はもっているものの)素人同然であり、妖魔と魔法を使わずに直接渡り合うには力不足。グロスポリナーは「武器としての剣」というよりは自らの魔力と魔法の威力を増幅する為の媒体(魔法使いの杖のようなもの)としての使用が大部分を占めている。

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