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桐敷千鶴

きりしきちづる

小野不由美作の小説、「屍鬼」に登場するキャラクター。
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CV:折笠愛

人物

桐敷正志郎沙子母親
娘と同じくSLE(全身エリテマトーデス)を患っており、日中外に出ることが出来ない。
夫同様に垢抜けた風貌をしている。

その正体は辰巳に吸血されて戦中に蘇生した起き上がり(屍鬼)。
生前はがいたが、南方で戦死している。沙子との血縁関係は無く、征志郎とも形だけの夫婦であり結婚はしていない。自称美食家で若くて生きのいい男性で尚且つ自分の気に入った者のの血しか吸わない(ただし清水恵の血は吸っている)。

辰巳に負けず劣らず個性的なファッションセンスの持ち主で、露出が極度に多いを着て登場することが多い。中にはもはや服とは呼べないレベルのものもある。その風貌はコミカライズを担当した藤崎竜版『封神演義』の妲己を彷彿とさせる。

屍鬼に抵抗しようと孤軍奮闘する尾崎敏夫に目をつけ、彼を狙う。その過程で敏夫に心を開きかけるものの、それが敏夫の策略だと気づくことができず、最期は神社に引きずり込まれた後、公開処刑される。彼女の処刑は屍鬼狩り開始のきっかけを作ることとなった。

関連イラスト

あららこれは恋かしら
尾崎先生と千鶴さん



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桐敷沙子 桐敷正志郎 辰巳 尾崎敏夫

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