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棗亜夜

なつめあや

棗亜夜とは、『天上天下』のヒロイン。

CV:茅原実里

統道学園1年。真夜の妹。3月10日生。
T:162cm、W:43kg。B:96cm、W:50cm、H:81cm。血液型:AB型。
万物の気を感じ取り、過去・現在・未来を見通す異能の力「龍眼」を持つ。剣術に長けており、姉に及ばないものの相当な技量の持ち主である。
2年前の出来事を描いた「過去編」にも1シーンだけ登場し、異能の力の才を見せている。統道学園入学初日に柔剣部に入部して、自身の運命を大きく変える凪宗一郎と出会う。
入部当初は精神的な面での弱さが目立ったが、宗一郎から「己に勝ること」を諭されて自身の迷いを断ち切り、大きな成長を果たした。
事実上、この世で唯一“式刀”零毀を発動させる事が出来る人物であるが、自身の力だけでは発動させる事はできず、姉の氣を全て使い、自らが身動きできなくなるほど疲労困憊しても、たった一度しか発動できなかった。
棗家の時代遅れの家訓を頑なに守ろうとするなど、生真面目で一本気な性格である。宗一郎に心底惚れており、妻になることが目標であり、「宗一郎様」と呼ぶ。
彼に全く相手にされていなかったことに気付かなかったり、雅孝に惚れられていることに気付かないのは、その性格のためである。宗一郎に対しては、彼の本意を知って一度失恋を経験したものの、時に厳しい言葉をお互い掛け合う関係を次第に築きつつある。
また、姉に対しては彼を巡ってライバル心を燃やす。かつては彼らの心が近づいていくことを龍眼で知るたびに嫉妬心に駆られ、全てを知ってしまう自身の力に苦悩していたが、真夜との直接対決以降大きな心境の変化を果たす。
屍妙雲比呂彦との戦いを経て、龍眼の力をよりいっそう研ぎ澄まし、その力は更なる高みへと至った。宗一郎の中に宗魄が潜んでいる事を知りながらも自身の気持ちを抑え、彼を信じて機を伺っている。
そして彼女の力と零毀の導きにより、柔剣部の面々は宗一郎の精神内において凄王の誕生を目撃する。
宗一郎の精神の中で、真貴子と柔剣部の面々とともに、宗魄と対峙。
全員の力を合わせて千姫の氣と力よりできた零毀を突き刺すことに成功するも、その最中で、二千年前に宗魄が壱夜を殺した影響が現れ、閉じかけた宗一郎の精神の中で壱夜の死を見届けた。

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天上天下

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