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榎木くるみ

えのきくるみ

榎木くるみとは、「リング☆ドリーム」に登場するキャラクターである。
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プロフィール

リングネームなめこぐるみ
キャッチフレーズ“きぐるみファイター”
本名榎木 くるみ
出身地宮城県仙台市
誕生日4月13日
身長153cm
属性アイドル
体格ジュニア
必殺技なめこ固め
作家Hal
CV日笠陽子


概要

榎木くるみは着ぐるみレスラーなのです。今は人気の「なめこ」を纏い、「なめこぐるみ」として活躍するのですよ!

東女正規軍のディスティニーのリーダーにしてかつてはなめこを纏っていた着ぐるみレスラー。
2015年8月には円谷プロとのコラボによりエレキングの擬人化)であるエレキンぐるみとなった。

略歴

デビューから「なめこ禁止令」

デビューは2011年第4四半期。同期には“ヤングドラゴン”社務さわりがいる。
小さいころから東女を見ていて、「こうした人たちの傍にいれば自分もおこぼれで有名になれるかもしれない」という理由で東女の門を叩く。なめこになったのも「人気キャラのなめこを纏えば楽して人気が出る」という考えであり、概ね小狡くてキャラ人気に頼ったレスラーであった。
もっともなめこがいじる対象としてはおいしかったのか、しばしば凶獣にとっつかまって寸胴鍋に叩き込まれてなめこ汁にされるということをされていた辺り、(本人的には不本意だったようだが)なめこの恩恵はあったと言える。

正規軍同士の抗争、それに絡まない正規軍は凶獣を迎え撃つ、という態で東女内が荒れていた時に無派閥の辛さを痛感し、「有力者にひっついて孔明ポジションで楽してうまい汁を吸う」ために麗雫リトル・ラナを勧誘して「ディスティニー」を立ち上げた。
当初は完全に物で釣って派閥に引き入れたため資金繰りに困窮し、クレジットカードの審査に落ちるまでになったが、麗たちがチームを大事に思うようになっていたこと、またくるみの方でもリーダーとしての自覚ができつつあったことからチームは上手く回るようになり、くるみの借金地獄も回避された。
しかし、チームが上手くいくようになった直後、くるみは「なめこ禁止令」を出される。これは「キャラ物の消費期限」を危惧した会社側からのアプローチであり、本来は別の(現実の)コラボ先が用意されていたのだがそれが(リアルで)頓挫、くるみは社長に直談判し、しばらくなめこを続けることになる。
(尤も、この「なめこ禁止令」が麗にタイトルマッチへ挑む決意をさせ、新王者誕生に繋がったわけではあるが)

ラスカル・アトミコ襲撃

その後は「ハニートリップ」を傘下に加えたぐらいで暫くは大きな動きはなかったが、かつて東女を追放されたヒールレスラー、ラスカル・アトミコが戻ってきたことで状況が変わる。彼女は現王者である麗を挑発するためにまずくるみを、次にタイトルマッチの日にチェルシー森近を襲撃する。
これに対し、年末最後の挨拶を任されたくるみはその場でラスカルに宣戦布告。東女はラスカルに対し対決姿勢を取ることになった。

プロモーター・榎木くるみ

年明け早々くるみは直接ラスカルと交渉を持ち、第0試合としてラスカルをリングに上げることに成功。テレビ放映されないスペシャルマッチとしてコアなファンの人気を博すようになる。(これには野心的な若手がラスカルの相手となることに乗り気だったことも大きい)

一方で麗の次のタイトルマッチの動きがないことに業を煮やし、田中えり子南城蛍のアドバイスもあって、タッグマッチトーナメントを利用して麗の次の対戦相手を探す、ということも始めた。こうした精力的な動きのせいで社長からは「いっそ、選手を止めてそっちに専念するか?」などと言われたりも。まあ、くるみの答えは「断固としてノゥ!」ではあったのだが。

そしてエレキングへ

そうやって忙しくしている中、新しいコラボ話も着々と進み、2015年8月にエレキングをお披露目することが確定している。……なおその際「2代目なめこ」として楠原ななかが指名されているのだが、本人は「ディスティニーを結成した初代と比べられるとか、苦労しまくる未来が見えている」と乗り気でない様子。

そして2015年8月30日、満を持して「エレキンぐるみ」として登場した。

関連イラスト

なめこ



関連タグ

リング☆ドリーム
女子プロレス 女子プロレスラー
なめこぐるみ エレキンぐるみ
おさわり探偵小沢里奈 なめこ エレキングさん
麗雫 リトル・ラナ チェルシー森近 沓沢真生
楠原ななか 円丈美和 水星ケア
ラスカル・アトミコ

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