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槇村霧子

まきむらきりこ

槇村霧子とは、サタノファニの登場人物で、羽黒刑務所の受刑者の1人。

概要

羽黒刑務所に収監されたメデューサの1人で通称キリコ。
元は『DEATHTOPIA』の登場人物の火垣璃子(ひがき りこ)であったが、スターシステムによって登場している。企画段階では「卜部」と言う苗字になる予定だった。
パーソナルナンバーはLBLB0007で血液型はB型、スリーサイズは88(Eカップ)・57・89。

元は人気バンド「クロニクル」のヴォーカルで、「KIRIKO」として名を馳せていたが、ファンを6人絞殺した為に羽黒刑務所送りとなった。因みにメデューサ達の中では最年長。
自身の乳房を自慢しており、彼女曰く「見ただけで射精しちまうファンもいる」との事。
事実ヤクザ編で彼女のファンと言う流動仁奈は一目見るなり「肌をきめ細かく柔らそう」巨乳なのに寝ていても形を保つ美乳」、そして何より乳首を「可愛いのに艶めかしい矛盾を孕んで、まるで最高級のピンクパール」と評した上で絶頂している。

彼に出会う前までは刑務所の中で欲求不満を結構抱えており、刑務官の西に他のメデューサ達と一緒に悪戯を仕掛けたり、秘密を探る為に潜入して来た千歌の兄・道隆に自身の乳房を吸わせようとした程である。尚、上記の仁奈と出会うまでは処女だったらしく、本人は初めての相手は美少年が良いと言っていたが、それは図らずも実現する事となる。

娑婆にいた頃、バンド活動が軌道に乗るまでは様々なアルバイトに精を出しており、魚の扱いは特に上手く、ブリを見事に捌いて皿に盛り付け他のメデューサから喝さいを受けた事も有る。
人気バンドのヴォーカルを務めていただけあって歌唱力は高く、ヤクザ編ではロック以外にも洋子の演奏するピアノに合わせて人前で歌ったり、全てが終わった後は鎮魂歌を熱唱して見せた。

マーダーモデルはアルバート・デサルボで、企画段階から決まっていた。
ミラーニューロン発火の「スイッチ」はバンドのヴォーカルらしく「ステージ衣装」。
武器はギターで殴打に用いるが、その真骨頂は弦に仕込んだ鋼鉄のピアノ線(※男性囚人との戦いで切られた為、ヤクザ編以降の材質は超高分子量ポリエチレンとなった)によるワイヤーソーであり、ギターを振る事で相手に投げ付け捕縛や切断に用いる。
尚、デサルボは真垣詩音のマーダーモデルでも有ったが、彼女と違ってボクシング経験の無かった霧子の方が何故か適合率が高く、男性囚人との戦いではその戦闘力で相手を圧倒。ヤクザ編では既に亡くなっていた詩音の「撲殺魔」の称号を引き継いだ。

因みにメンバーの中では最年長らしい。

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サタノファニ

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