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橋田勘七郎

はしだかんしちろう

「銀魂」に登場する人物

概要

 万事屋の前に置かれていた乳飲み子。銀髪の天然パーマからふてぶてしい風貌までありとあらゆる要素が銀時と酷似しており、当初は万事屋のメンバーから隠し子ではないかと誤解された。
 正体は大財閥「橋田屋」の当主、橋田賀兵衛の孫であり、両親は息子の勘太郎と駆け落ちした使用人のお房。お腹の中にいたころは賀兵衛から堕胎を強要されるほど疎ましく思われていたが、病弱だった勘七郎が亡くなると掌を返すように跡取りとして手中に収めようと追っ手を差し向けられる。2人一緒に捕まるのを危惧した母親のお房によって万事屋に隠されたことが発端となった。
 銀時に対しては拾ってくれた縁なのかそれなりに懐いており、騒動が収まった後はミルクを飲み交わして「大きくなっても俺の事を覚えてたらまた会いに来い」と告げられた。
 
母親曰く、滅多に泣かないらしい。

関連タグ

銀魂 坂田銀時

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