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沢木道楽堂怪奇録

さわきどうらくどうかいきろく

メディアワークス文庫、寺本耕也の小説。既刊2巻。
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あらすじ

ひとりは霊を見る男。名は沢木隼人、なんでも屋『沢木道楽堂』を営むダメ人間。もうひとりは霊に好かれる少女。名を矢都雪穂、明るさが取り柄のお節介な女子高生。ふたりの前には、今日も今日とて奇妙でおかしな出来事が……。

沢木道楽堂怪奇録 はじまりのひとり

公衆電話からの囁き。声を聞いた少女は怪奇と出会う〈囁き〉。
腹を引き裂き自殺した妊婦。彼女の身になにが起きたのか?〈はじまりのひとり〉。
脳を持たない霊はいかにして思考するのか。そもそも霊とはなんなのか?〈霊に魂の不在を説く〉。
ベルクの名曲を巡る、ふたりの奏者の物語〈ある天使たちの思い出に〉。
以上四編収録。

沢木道楽堂怪奇録 最後の魔女

失踪した母。残された娘は闇を恐れていた母の運命を知る〈ほらこの夜、またあいつらが〉。
黒猫を預かった雪穂。想いはかつての愛猫、寅さんの元へ……〈きみに照らされて〉。
13人が死に、ひとりが生き残った。生き残ったのは幼い少女、葉山有紗。だが彼女の周囲では次々と人が死んでいき……〈最後の魔女〉。
以上三編収録。

登場人物

沢木隼人・・・主人公、背が高い。カリオストロの城のファンでフィアット500を所持している。
矢都雪穂・・・ヒロイン。明るさが取り柄のお節介な女子高生。眉が太い。
椎名七海・・・雪穂の友人
海谷葵・・・雪穂に隼人を紹介した張本人

関連イラスト

沢木道楽堂怪奇録



関連項目

メディアワークス文庫

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