ピクシブ百科事典

石動ミイナ

いするぎみいな

山田恵庸の漫画『エデンの檻』の主要キャラクター。 本編では偽物と本物が登場するので、本項では両者について説明する。
目次[非表示]

石動ミイナ<偽物>

どちらかといえば



プロフィール

誕生日 2月26日
星座 魚座 
年齢   10歳  
身長 132cm
血液型 A型
職業   役者(子役)
家族構成 不明  
好きなもの観客  
嫌いなものオヤジ  
本名不明。中性的な容姿の子役の少年。飛行機の中で本物のミイナと出会って親しくなり、偶然にもそっくりな容姿であったことから彼女に化けて遊んだりしていた。事故後も金髪にツインテールの髪型で女装したまま。

事故後、ミイナの格好をしたまま十和や狩野達一般乗客と行動を共にしていたが、狩野達が十和を殺害するところを目撃してしまい、自己防衛のため本物のミイナの「財閥の娘」というバックボーンを利用してヤクザ達をボディーガードに付け、グループのボスとなり大人達を従えていた。その後、ヤクザ達がアキラと夏奈子を拉致して来た時、彼の人柄や能力を試し、アキラたちを信頼できると確信し、共に行動する決意をした。その時、実は女装した少年であることをカミングアウトした。

遭難前の生活については不明な点が多いが、先述にあるような傾向ゆえに自立心と警戒心と演技的性格が非常に強く、利害に聡い視点で他者を洞察、自身もそれに沿って動いている節がある。このため協調性が無く、小学校での生活には全くなじめなかった過去があり、信頼できる存在への渇望もまた強いが、行動で示したアキラ、好意を見せた杉政など理屈を超えた要素が無ければ信頼出来ず、アキラの負傷、杉政の死は彼の警戒心を過敏にさせている。

しかし「学校」編で教師たちに頭部を殴られたことによる視力の低下も隠していたが、魔の山でレイに助けられてからは少しだけだが打ち解け、後遺症のことも明かした。

アキラグループに合流した後も本名や素性は明かさずミイナの姿のまま女として行動し続けており、時にアキラにキスをしたり誘惑するような行動で戸惑わせている。また、幸平グループ編で矢頼に助けられた際、彼に頬を赤く染める場面がある。

以上のことから、本作のいわゆる「小悪魔系男の娘」キャラである。読者人気も高く、Pixiv内でも多数のイラストが寄せられている。

最終回で、本名は「平治郎(へいじろう)」であることが明らかになったが、本人はその「古くさい」名前にコンプレックスがあるようで、本名が発覚した後も「ミイナ」で通している。

備考

作者が後年『週刊ヤングマガジン』で発表した作品『サタノファニ』にも設定を一部変更して登場している。
顔と髪型(ツーサイドアップ)はそのままで、髪留めが違う、性別が女性で小柄ながらもおっぱいがデカい、また女優の卵で演技力バツグン、頭の回転が速い、名前も「石動美依那」(読みはそのまま)になっている。
その作品でのポジションは、最低でも3人の児童を殺害した「湖畔の絞殺魔(リバーサイドストラングラー)」の異名を持つ殺人鬼で女性刑務所の囚人である。

石動ミイナ<本物>

び…びっくりした…



プロフィール

所属  石動財閥(令嬢)
誕生日 1月22日
星座 みずがめ座 
年齢   10歳  
身長 131cm
血液型 不明
家族構成 祖父(寿美)
石動財閥総帥・石動寿美の孫娘。こちらは本物。飛行機内でミイナ(偽)と仲良くなり着せ替えなどをして遊んでいたが、飛行機事故の後、どういうわけか記憶喪失となり物心ついたときからエイケンたちと行動を共にしていた。彼女のスケッチブックには絶滅動物の情報・特徴が描かれており、後にエイケンがアキラたちと合流し、絶滅動物に襲われた際にその弱点を証言する重要な役割を果たす。

ファ~ック 死ねばいいのにあの油デブ!」などとエイケンがたじろぐほど口が悪い一面がある。

関連タグ

エデンの檻 男の娘 仙石アキラ 矢頼光一 真理谷四郎 杉政隆夫 常磐あや

pixivに投稿された作品 pixivで「石動ミイナ」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 45444

コメント