輝夜「何遊んでるのよ!」
「永琳、私の力でもう一度だけチャンスをあげる。」
「これで負けたらその時は……。」
「そこの〇〇(自機に応じて変化)!」
「私の力で作られた薬と永琳の本当の力、
一生忘れないものになるよ!」
概要
永夜抄の6面Aルートのボスである彼女を倒すことで発動するスペカだが、ラストスペルという都合上、避けきる必要はなくおまけ扱いとも言える。
蓬莱山輝夜が見守る中、画面上を『∞』の形に走り回るレーザーと共に、段階的に変化する全方位弾幕を発射する技。
発動中はBGMが『ヴォヤージュ1970』に切り替わり、最終決戦の雰囲気を盛り上げる。
また、このスペカでは自機のショットが全て刻符に変換されてしまい永琳に攻撃が届かず、被弾以外では制限時間が切れるまで避けないと突破できない耐久スペルにもなっている。
蓬莱の薬とは永夜抄のストーリーにおいて重要な鍵を握るアイテムであり、輝夜と永琳及びEXボスの藤原妹紅を不老不死の人間に変えた禁薬である。
詳しくは蓬莱の薬を参照のこと。