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程昱

ていいく

程昱とは、中国後漢末期から三国時代の武将、政治家である。
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概要

出生 永和6年(141年) - 建安25年(220年)
死去  220年(建安25年)
 仲徳
主君  曹操 → 曹丕


中国後漢末期から三国時代の武将であり、政治家でもある。の創業時代に活躍した。
字は仲徳である。子は程武程延、他1名いる。孫は程克程暁。曾孫は程良である。

身長は八尺三寸(約191cm)で、見事な髭を蓄えていた人物で、初めは程立という名前であった。
曹操が徐州に遠征するとき、程立達は曹操の帰還まで三城を堅守した。曹操程立が自身の腹心となる人物であると確信し、名を程昱と改めるよう命令したといわれている。曹操の参謀として活躍し、中原制覇にも尽力した。赤壁の戦いでホウ統の策に気付いて進言するなど、その能力は本物。徐庶を呼ぶ際に徐庶の母筆跡をまねて手紙を書いたり、食料調達の際に、干し肉の中にこっそり人肉を入れたこともある。

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人物 三国時代 仲徳 曹操 曹丕

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