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草摩晶

そうまあきら

草摩晶とは、「フルーツバスケット」に登場するキャラクターである。

概要

草摩家前当主。慊人の実父。の夫。
古参の者達からは子供の頃から可愛がられていたが、病弱で昔から医師に短命だと宣言されていたらしく、生前は儚げで浮世離れした美しさを醸し出していた。自分の抱える寂しさに気付き泣いてくれた楝に惹かれ、古参の人間達の猛反対を押し切って結婚する。
慊人が生まれた後は娘に夢中になり、それが楝の嫉妬心をさらに煽る結果となるが、実際は楝を深く愛し、余命幾許もない晶が後世に残せたものが慊人であり、自分と楝の「特別な」関係を主張する存在として神様として「特別な」慊人を愛しているに過ぎなかった。慊人が生まれたことを楝に一番喜んでもらいたかった気持ちを伝えられずに仲違いしたまま亡くなる。
自身を「ただ死ぬだけの男だった」と卑下しており、その境遇から永遠への憧れが強く、その夢を娘である慊人に託していた節が強い。彼女に対し、呪いのように「特別な子」と言い聞かせ、その歪んだ愛情が後に彼女を苦しませることになる。

関連タグ

フルーツバスケット 草摩楝 草摩慊人

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