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藍巴

あいは

『月刊少年マガジン』(講談社)で連載中のあだちとかによる漫画作品『ノラガミ』の登場人物。

CV: 東城日沙子

毘沙門の神器で名は「藍」。

神器としての形状は丈の長いスカート付きの西洋風の鎧。

アニメでは薄いピンクの髪に青紫色の目という容姿で登場。

高い防御力を誇り毘沙門の神衣として半世紀一線で戦っていたが、今では後輩である紹巴にその役をもっぱら奪われ高天原に居残りすることが多くなり、毘沙門の気を引こうとするもほとんど名を呼ばれなくなってしまったため、紹巴のお団子だった髪を切ってしまうなどいじめてしまうようになる。
そのことで魔が差してしまうが、陸巴の薬でごまかしている。
その薬のために陸巴の手先となるが、陸巴に利用されていたことを知り、兆麻とひよりを助け出す。

その後、禊に耐えて皆と和解した。

和解後は紹巴と恋バナをするなど仲は良い様子。

藍器として活躍したときはスカートが長すぎて毘沙門が踏んづけてしまうことがあったらしい。

毘沙門夜トを救うために黄泉に行った際には防御担当として活躍。

単行本7巻おまけ漫画で夜ト達と毘沙門達がお花見をした際、夜ト毘沙門にキスのようなものをした時の絵を毘沙門達がしている交換ノートに描いていた。かなり少女漫画風にされてはいたが、絵は上手い様子。本人曰く力作。ちなみに藍巴がこれを描いた後、交換ノートは回ってこなくなった。兆麻で止まっている。

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