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覇王ブラックモナーク

はおうぶらっくもなーく

覇王ブラックモナークとは、TCGデュエル・マスターズに名前のみ登場するダークロードの一体である。 下記の背景ストーリーでの扱いにより、ストーリー中心キャラクターの一人としてフレーバーテキストにはたびたび登場しており、カード化を望む声も強いが、未だにカード化されていなかった。 しかし、2016年10月22日に発売された「輝け!デュエデミー賞パック」で念願のカード化を果たした。
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背景ストーリーでの扱い


はるか昔、闇文明を統括していたというダークロード
死後もその強大な魔力が闇文明の地を覆い、大きな影響力を与えている。
グランド・デビル族とデーモン・コマンド族は彼(彼女?)の復活計画を共謀。成功のあかつきには、全世界を闇文明の支配下に置くことができると信じている。
不死鳥編において、その遺体はグランド・デビル族の本拠地となっている。

登場カード一覧


彼の登場するカードとそのフレーバーテキストである。
これらから、キマイラパラサイトワームデスパペットパンドラボックス等を創り出したのがわかる。

「良いワームは好き嫌いをしないものだ。」---覇王ブラックモナーク


卵胞虫ゼリー・ワームのフレーバーテキストより。

「…合成しすぎたか」---覇王ブラックモナーク


ギガゾウルのフレーバーテキストより。

「つまらん。やつを戦場に出したら、一方的に勝つに決まっている。」---覇王ブラックモナーク


暗黒の騎士ザガーンのフレーバーテキストより。

自然の民に破れた屈辱が、覇王ブラック・モナークに、新たな呪いの種をもたらす人形を作成させた。


凶犬人形ジュンカツのフレーバーテキストより。

パンドラボックスは、覇王ブラック・モナークの戯れから誕生した。


暴発秘宝ベンゾのフレーバーテキストより。

ブラックモナークは、魔獣に身勝手な魂と輝かしい才能とを埋め込んだ。


ギガブランドのフレーバーテキストより。

モナーク家


悪魔神デスモナークのフレーバーテキストによると、悪魔神デスモナークはモナーク家末弟であり、
死神明王バロム・モナークの存在から、覇王ブラックモナークはモナーク家頭領なのではないか。
また、ブラックモナーク自身の種族はダークロードだが上記2体の種族はデーモン・コマンドであるため、、「モナーク」という名は一族共通の名なのではなく、当代のモナークが死ぬことで別のダークロードまたはデーモン・コマンドへと進呈され、継承されていく名前なのではないか。
また骨食怪人ボーンリーパーのフレーバーテキストに名前のみ登場するダークモナークも、モナーク家関係者ではないか。
と推測されている。
ちなみに「モナーク」(Monarch)には「1人で(mon)支配する人(arch)」という意味があり、君主皇帝などの意で用いられる。

関連タグ

デュエル・マスターズ デュエルマスターズ
闇文明 ダークロード モナーク
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