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銀鏡

しろみ

銀鏡とはジャンプSQ連載中のマンガ「双星の陰陽師」に出てくる人類の敵「婆娑羅」の1人である。
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概要

銀鏡とは双星の陰陽師に出てくる婆娑羅の1人で陰陽師のつけた序列は5位である。
左目が濁り左右に白黒別れたウェーブのかかった長い髪の青年型婆娑羅。
シルクハットに上半身は紳士服、下半身は袴という服装。

人物

一人称が「吾が輩」で興奮すると吃る癖がある。
多数のケガレを融合させて巨大なケガレを作り、それを操って戦う。

無悪と悠斗の策にのって5点同時襲撃を敢行。

高砂家第1小隊を全滅させた後、焔魔堂小隊と接触。

聖丸とは最下級の泥眼種だったころからコンビを組んでいたが、真蛇種に進化した時、知性が発達した聖丸はアイデンティティーに悩むようになり、銀鏡と袂を分かった。
聖丸の新しい相方である氷鉋への嫉妬から聖丸と再会した後も当て付けで別行動をとり、その結果聖丸が祓われた事を悔やんでおり、彼を祓ったろくろを憎んでいる。

ろくろとの戦いで消耗したところを土御門有馬と連戦。
祓われる。
人間側にも大義はないと叫び、袂を別った友、聖丸への想いを馳せながら逝く。

能力

纏死穢は魔螺刀罹(まらとうり)。下半身をタコのような物に変える。
この下半身の触手は形態自在で硬度も自在。

この能力の応用で穢れを同化させてきたらしい。

関連タグ

双星の陰陽師

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