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長くつ下のピッピ

ながくつしたのぴっぴ

『長くつ下のピッピ』は、アストリッド・リンドグレーンの童話である。1945年に第1巻が刊行された。本作、「ピッピ 船に乗る」「ピッピ 南の島へ」の三部作。

ストーリー

トミーとアンニカのセッターグレン兄妹は退屈な毎日に飽き飽きしていた。ある日、町外れの「ごたごた荘」に女の子がやって来た。赤毛のツインテールにそばかすだらけの顔、そして長い靴下を穿いている9歳の少女“ピッピ”ピッピロッタ・タベルシナジナ・カーテンアケタ・ヤマノハッカ・エフライムノムスメ・ナガクツシタ(原語での本名:ピピロッタ・ヴィクトゥアリア・ルルガーディナ・クルスミュンタ・エフライムスドッテル・ロングストルンプである。船長だった父エフライムが行方不明になり、父の言葉に従って別荘であるごたごた荘へとやってきたのだった。ピッピと出会ってすぐさま意気投合し仲良しになったトミーとアンニカたちは、楽しい冒険の日々を送る。

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