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花子さんがきた

はなこさんがきた

森京詞姫原作による児童小説およびアニメーション。 正式タイトルは「学校のコワイうわさ 花子さんがきた!!」。
目次 [非表示]

メインキャラ声優編集


概要編集

森京詞姫原作による児童小説。

1994年にフジテレビ系列のポンキッキーズ内でコーナーアニメとして放送された。

2010年には新シリーズ「学校のコワイうわさ 新・花子さんがきた!!」がキッズステーションで放送。


主人公の花子さんは学校の怪談で最もポピュラーなおばけ「トイレの花子さん」がモチーフになっているが、彼女は悪霊や妖怪に困らされている人間を助けてくれる正義の味方である。


作風編集

静止画と少ない動きで構成された紙芝居のような作風が特徴。

この映像でナレーションの語りと共にストーリーが進む。


花子さんについて編集

花子さんを呼び出す方法は街外れのごみ置き場にある古びた電話BOXから「875」とダイヤルすることだったが、新作ではチューリップの絵を書いた封筒を枕元に置いておく事に変更された。ただし必ず助けてくれるわけでなく犠牲者の出る話があり、その場合被害者の自業自得であるパターンが殆どだったりするが、完全に被害者でも助けに来なかったりする。主題歌の通りに「来たら助けてくれる」という有様。これが子供たちに恐怖とトラウマを与えている。また依頼者と直接関わりを持たずに助けてくれることもある。


新・無印共に必殺技は「ユーレイしばりアップリケ」。チューリップ型のアップリケを敵に投げつけて「闇の世界に戻りなさい!!」と呪文を唱えることで倒す。ハーモニカのメロディで悪霊を落ち着かせることもできるが、アップリケほどの威力はないらしい。強い幽霊や怪物には避けられたり、跳ね返されることもある。


登場する怪物編集

怪人トンカラトン

花子さんがきた!!の中で最も恐れられている妖怪。全身を包帯で巻いており、背中に日本刀を背負って自転車に乗り「とん♪とん♪とんからとん」と歌いながらやってくる。出会った者は「トンカラトンと言え!」と命令され、言う通りにすれば何もされないが、勝手に呼び出したりすると「敵」と認識され斬り殺される。更に切り殺された被害者も何処からともなく現れた包帯が巻き付き、仲間にされてしまう。中には微妙にいい奴もいることが新作で判明。


さっちゃん

学校のコワイうわさ

詳細はリンク先参照


赤い靴の女の子

詳細はリンク先を参照


人喰いランドセル

謎の男から送られる意志を持ったランドセルで、本性を表すと持ち主を食べて何処かへ消えてしまう。

新品のランドセルに憧れる女の子が謎の男から貰い、窓ガラスに反射して映らないのに気づかず犠牲になった(こういうところを見るとこの話は知らない人からものをもらってはいけないという教訓めいた話である)。

文庫版での後日談ともいえる話でようやく花子さんに退治された。


メケメケ

自転車に乗る怪物メケメケ

自転車に乗っている人間を襲う奇怪な怪物。詳細はリンク先を参照。


主題歌編集

「花子さんがきた!!」うた:マユタン

「ホワホワホワホワ花子さん~」という特徴的な出だしで始まるが、歌詞の内容が全然安心できないので、良くネタにされる。


事例

「来たら助けてくれるよ♪お化けは逃げてく」→「来ない場合は助かりませんし、大抵のお化けは逃げずに向かってきます」


関連タグ編集

ポンキッキ 児童文学 ホラー 怪談

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