2022年7月28日付けでプライバシーポリシーを改定しました

詳細

ピクシブ百科事典

雪菜

ゆきなまたはせつな

日系の女性名。pixivでは主に『幽遊白書』の登場人物を指すことが多い。
目次[非表示]

雪菜とは

  1. 雪国地方で、の中で栽培する類。雪によって軟らかく生育する。
  2. コマツナの栽培品種。雪に埋もれてから出る白い花茎を食用とする。山形県米沢の名産。
  3. 女性名前。通常はゆきなと読むが、近年ではせつなと読ませるケースもある。


『雪菜』という名の人物・キャラクター

他、投稿者のオリジナルキャラクターに名付けられる場合もある。

幽遊白書』の雪菜

雪菜


cv:白鳥由里
舞台版キャスト:田上真里奈

漫画『幽遊白書』の登場人物。
氷女(こおりめ)の一族の少女で、飛影の双子の妹。
行方不明のを探しているが、その兄が飛影ということには(恐らく)気付いていない。
テレビアニメ版では原作より年齢が幼めに描かれている(ぼたんとの区別の為か、髪色がターコイズである)。
氷女は100年に1度「分裂期」を迎え単独での生殖を行い、彼女はそれで産まれているため双子ながら誕生の経緯が違う(もしかしたら、飛影とは遺伝子上は他人である可能性もある)。母親は氷菜という名だが原作では既に死亡、アニメでは自害している。

氷女の流す涙は結晶化し「氷泪石(ひるいせき)」と呼ばれる宝石となる。氷泪石は魔界においても至高の宝石、人間界においても非常に高価なものとされる。
掟を破って氷河の国を抜け人間界に来ていたところを氷泪石目当ての人間に捉えられ監禁されるが、幽助桑原らに救出された。
その際に桑原に惚れられるが、桑原の想いには気づいていない。
桑原自身に対しては恩人にあることや静流以外では唯一彼のことを「和真さん」と下の名前で呼んでいることもあり個人的にも好意的なので、全く脈が無いわけではないのだが……。
心優しくおっとりしているが芯の強い性格。
治癒能力の持ち主で、冷気を発生させることも可能である。
兄を捨てた閉鎖的な故郷に否定的で、兄がいつか国に復讐を果すことを望んでいた。
魔界統一トーナメント終了後は桑原家で暮らす(アニメ版では幻海)。

家族愛という形で飛影に、片想いという形で桑原に感情の起爆剤として描かれることがよくあった(が登場してからは躯が飛影を感情の起爆剤にする姿も描かれた)。
ギザギザのリボンを変えないまま髪型のみを変えていることがよくあり、普段の一本結びでも高さやゆるさを微妙に変えている。リアルタイムのカレンダーの水着イラストでは髪型をツインテールにしており、アプリゲームのマジバトではツインお団子姿を見せている。
アニメ版ではかわいいくしゃみをするサービスカットが描かれ、触ると火傷をしてしまう呪符を嫌がるシーンや友達の小鳥を戸愚呂兄に苛められるシーンなど、他の女性陣とまた違った心の琴線に触れる描写が多い女性キャラである(アニメ版ではグロが抑えられたため、嫌がる雪菜のかわいさだけが強調された)。
ぼたん以上に人間界で着物浴衣?)を着ているシーンが長く、人畜無害な妖怪であることが強調されている。
Vジャンプの描き下ろしカットでは小鳥以外にうさぎとも戯れており、アニメでは原作には出ない幼少時の雪菜や現在よりも大人っぽくなった飛影の想像上の雪菜なども描かれた。

ゆきな
雪菜ちゃん


氷女・雪菜
氷女



関連タグ

せつな セツナ
ゆきな ユキナ

関連記事

親記事

せつな せつな

兄弟記事

pixivに投稿されたイラスト pixivでイラストを見る

pixivに投稿された小説 pixivで小説を見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 3672755

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました