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鹿楓堂よついろ日和

ろくほうどうよついろびより

清水ユウ原作の漫画。2018年春にアニメ化。
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和風喫茶『鹿楓堂』は、東京郊外にある古風で小さな甘味処

登場人物


名前スイ(東極京水)
一人称私/学生の頃と八京と話す時は「俺」
店での役割店主 お茶入れと接客担当
誕生日4月7日
血液型O型
趣味古書店・猫カフェ巡り、読書
特技剣道、茶道
好き日本酒、猫
苦手鳩、料理(料理音痴)
家族構成父、双子の兄
備考亡くなった祖父・京之介が大好きで、祖父が亡くなった数年後に店を継いだ(その前は普通の会社員)。父と兄(八京)とは疎遠(父から期待されていない疎外感を抱えてきた。八京とは小学生の頃までは仲良しだったのに、なぜ八京が自分から離れていったのか分からず困惑している)。飼い猫のきなこを溺愛。私服も着物、夜は浴衣の和装生活。基本敬語だが、昔からの友人のときたかに対しては敬語と気さくさが混ざった話し方。兄の八京には敬語では話さず、呼び捨てや「お前」呼び。猫の絵はまるで写真レベルで描ける。料理はレシピは見ずに直感で調理するタイプ。
声優諏訪部順一/幼少期:千本木彩花

名前ときたか(永江ときたか)
一人称
店での役割料理担当、接客
誕生日10月19日
血液型A型
趣味時代劇・ドラマ鑑賞、園芸(店の裏の畑)、陶芸(陶芸教室を開いている)
特技料理、手芸、卓球
好き陶芸品、植物、煮豆
苦手爬虫類
家族構成一人っ子(両親は交通事故死し、叔父(父方か母方かは不明)に育てられた。)
備考スイとは中学の時の友達、その後疎遠だったが再会後一緒に店をやることに。鹿楓堂の食器の多くはときたかの作品。椿が入るまではときたかがスイーツも作っていて、今でも珈琲に付けるサブレや、昔からの常連客から予約が入れば当時のお菓子を作ることも。敬語で話す。中身がおじいちゃんで陶芸教室の生徒さん(高齢者)に大人気(生徒さんからは、『ときちゃん』『ときさん』『とき先生』と呼ばれている)。早寝早起きで、朝は公園で体操をしている。隠れ八重歯(気にしている)。桜餅より柏餅派。陶芸や卓球は叔父に教えてもらった模様。
声優中村悠一

名前つばき(中尾椿)
一人称
店での役割スイーツ担当
誕生日2月8日
血液型AB型
趣味食べ歩き、水族館巡り、読書
特技和菓子・洋菓子作り(和菓子の方が得意)、暗記
好き甘いもの、辛いもの、海(散歩)
苦手虫、英語
家族構成母(母親の再婚を邪魔したくなくて寮のある高校に進学し、それ以来疎遠。)
備考人見知りが激しく、常連客と忙しい場合を除き接客はあまりしない。繊細で照れ屋。ぐれに対して毒舌。女性ばかりのカフェでも一人でも平気で入って行ける(ケーキを8個とか一度に食べるのに細身)。暑いのが苦手。泳げない。最年少。二階の真ん中の部屋で大きな本棚があるので、他のメンバーが本を借りに来てそのまま読むことも。
声優山下大輝

名前ぐれ(グレゴーリオ・バレンティノ)
一人称
店での役割バリスタ・接客
誕生日7月22日
血液型O型
趣味アヒルボート、スポーツ(毎朝のランニングと筋トレが日課)、映画鑑賞、旅行
特技ラテアート(自称)、足が速い
好き運動、恐竜、アイスクリーム
苦手かまぼこ
家族構成両親(母がイタリア人、父が日本人)、弟妹
備考中々おぞましいラテアートだが、本人は自信満々。ムードメーカー。アヒルボート同好会代表。珈琲はイタリア(故郷)で修行した。黒髪で碧眼。(経験値の差から)一番器が大きい最年長。知り合いが一番多い(男性客からのウケがいい。謎のアニキオーラでヤンキーからも慕われている)。昔自転車で世界を旅したことがある。力持ち。桜フレーバーのお菓子はちょっと苦手。イタリアと日本でそれぞれパンの修行をしたこともある。少年の頃は家庭の貧しさからグレていた時期もあった。
声優小野大輔/少年期:?

名前きなこ
備考スイが拾ってきた元捨て猫の看板猫(店内には入って来ない)
声優天﨑滉平
四人ときなこは店舗の一階の一部と二階で共同生活を送っている。

名前東極八京(とうごくやきょう)
一人称俺・仕事中は私
立場東極グループの副社長
趣味今はこれといった趣味がない
特技書道・焼き魚を綺麗に食べられる。
好き豆腐料理(特に湯豆腐)・和食・プリン
苦手(スイと同じく)鳩・味の濃いもの
備考スイの双子の兄。寡黙で無表情。内向的で本心を人に語るのがあまり得意ではない。真面目で勤勉であり、仕事も完璧にこなすが、睡眠を削ったり食事をきちんととらなかったりと自分のことは後回しにしがち。マンションには寝に帰るだけといった生活。成長期に少し差がつき、スイよりも背が低い(体格も京水より少し細い?)。オンオフ共に絡んでくる角崎には戸惑い気味ではあるものの、彼の才能は誰よりも認めており、なんとなく気を許している部分がある。角崎が勝手に持ってくるお菓子や料理を食べたり、お土産のカップ(謎の絵柄付)を使ったりと律儀な面もある。スイは料理センスが壊滅的だが、八京はレシピを見ればそれなりに料理は出来る。ただ慎重なので物凄く時間がかかる。スピード重視の炒め物は最も苦手な料理。自炊をほとんどしないので、調理器具は最低限しか持っていない。猫舌でスイより飲むのが遅い。あんこはこしあん派。
声優前野智昭/幼少期:澁谷梓希

名前角崎(つのざき)英介
一人称俺・仕事中は私
立場ホテルイーストサイドグランデ白宮店のチーフパティシエ
誕生日12月20日
血液型B型
趣味映画・博物館・展示会展覧会イベントなど興味を持ったものはなんでも見る&行く。旅行
特技製菓・水泳
好き鰺のたたき・わさび漬け
苦手曇り空
家族構成両親と高校生の妹の(らん)
備考「ホテルイーストサイドグランデ」の若き新星にして鬼才のパティシエ。フランスで修行、他ホテルで経験を積んだ。フランスの大会で優勝。興味を持ったものはとことん追求したがるタイプで、日帰りでどこでも行ってしまうような行動力の持ち主。逆に興味が持てないものには一切関心を持たないドライな面も。事態を引っ掻き回すのが好き。実家は海の近くの食堂。実は家族思い。八京のことは二人でいる時はフランクに話し「京くん」と呼び、第三者がいる時は敬語で話し「八京さん」と呼ぶ。堅物で影のある八京に興味を持ちなかば一方的に友人ポジションになり、出先では必ずお土産を買って帰る(わざと微妙な柄などを選んでいる)。常に自分を殺しているような八京の生き方を気にかけていて、時々連れ出しては息抜きをさせたりしている。料理は得意な方。八京と京水の兄弟を仲直りさせようと作中で一番気をもみ、行動している人物。過去に切磋琢磨し、フランスにも共に修行に行った悪友がいた。鹿楓堂の四人のうち三人のことは名前で呼ぶが、京水のことは『弟さん』(八京との会話では『弟くん』)と呼び名前で呼ばない。
声優鳥海浩輔

名前東極京之介
備考京水と八京の祖父で、鹿楓堂の前マスター。息子は東極グループの社長で、息子も孫たちも京之介に顔が似ている。病気で数年前に他界。
声優津田英三

名前東極?(名前はまだ不明)
備考京之介の息子で、京水と八京の父親。東極グループの社長。京之介の時代は小さな旅館だったのを、継いだ後ホテルイーストグランデを立ち上げ、一気に会社を大きくした商才のある人物。八京と京水が子供の時(物心がつく頃に既に)から、後継ぎは成績優秀で大人しい長男の八京と決めていた模様(故に京水は物心つく頃から父親から期待されていない自分はダメな人間だと傷ついていた)。京之介は穏やかな性格だったが、息子の彼は威圧感のある人物。八京は社長の父親と接する時にいつも緊張している。京水とは疎遠。


鹿楓堂を訪れるお客様

近藤つばさ:英語の勉強(アニメだと仕事)のため、静かな鹿楓堂の常連になったが、勉強(仕事)とゆっくりする時間は分けることにした。英会話とジムとヨガにも通っている。
:つばさの同僚で友人。
天神小鶴:お茶屋「あまがみや」の孫娘。利き茶が出来るほど祖父母にお茶の英才教育を受けている。鹿楓堂の近所の刈原中の生徒。
天神猛彦:お茶屋「あまがみや」店主で小鶴の祖父。甘いものは苦手だが、椿の作るお菓子は好き。
天神サエ:猛彦の妻で小鶴の祖母。
一平:登場時には既に常連さん。彼女と鹿楓堂に来る。
矢ノ倉銀:お茶が好きじゃない。小鶴の親友。母子家庭(転勤族で転校を繰り返している)。思ったことはハッキリ言うのと転校で友人は少ない。アイスクリームが好き。空手教室に通っている。
砂金(いさご)宏和:新鳥社「G!MOTO」というタウン誌の記者。いかつい顔した37歳。甘いものが好きで、雑誌の取材のためにスイーツ店に入りたいが、店内が女性ばかりの店ばかりで困っていた。姉がいる。
林朝子:砂金の同僚(アニメでは「G!MOTO」の編集長で上司)。原作でもアニメでも新創刊の雑誌の編集長に抜擢された敏腕編集者。29歳。両親が捨て猫の保護活動をしていて、両親が旅行で留守な時は世話を任されて、仕事の忙しさと重なり寝不足になることも。
柴野亮平:肉は牛肉が好き。本人は会社員だが実家は海鮮丼が絶品のお店『しろたけ』。実家では犬・ムッ君を飼っていた。仕事が忙しくてよくゾンビのような有様に…。
:八郎という年上で社会人の無口な彼氏がいる。猪突猛進でやると決めたらやり通す。元気いっぱいでおしゃべり。鹿楓堂では豆乳カフェオレを必ず頼む。
(いさみ):鈴の弟で受験生。姉同様やると決めたら一直線(一点集中)タイプ。家族旅行で大阪に行った際たこ焼きの美味しさに目覚め、一時期たこ焼き作りにハマっていた。
伝蔵:鹿楓堂に迷い込んだ、黒猫の子猫。きなこに懐いた。
田村五郎:ときたかの陶芸教室の生徒。食べることが大好きで肥満気味。
田村光恵五郎の妻。食事制限のダイエット中。
西条音々子:口コミサイトで高評価の店に行ったら、ガッカリするクオリティだったことがあり、それ以来外食は控えていた。叔母と仲良し。着付け教室に通っている。奇々怪々なぐれのラテアートがトラウマ(笑)
野中泰史:スイの祖父が鹿楓堂のマスターだった頃の常連客。今は少し離れた所に住んでいて、鹿楓堂の近くに住む娘を訪ねて来た時に寄ってくれる。普段は珈琲派だが鹿楓堂ではお茶派。スイが祖父の鹿楓堂を継ぐ決心をしたきっかけになった客。
小尾哲郎:野中の孫。
桜田文彦:妻・春美に先立たれ、さらに定年退職を迎え、無気力になっていた。家を出た娘の香苗が父親が心配で時々様子を見に帰って来てくれている。鹿楓堂で出会ったのをきっかけに前述の柴野亮平と仲良くなった。
渡辺洋:両親による「良い高校に進学してほしい」という期待に押しつぶされ(アニメでは更にイジメにもあっており)、公園でサボるという登校拒否に陥ってしまった。原作ではアヒルボート同好会に入会しなかったが、アニメ版では入会した。
犬飼菊子:漫画家。黒髪で大人しい外見。妹のはアパレルで派手目な外見な、全然似ていないが仲良しな姉妹。
長田登美子:ときたかの陶芸教室の生徒。沖縄の息子夫婦(徹・美津子)が一緒に暮らそうと言ってくれた為、ときたかの陶芸教室を辞め、引っ越すことに。
神子(かみこ)洸一郎:八年前イタリアンのお店「まりのごはん」を開いていたが、その後四年間閉店。最近再オープンした。妻・に先立たれ、小学生の娘と二人暮らし。
まり:洸一郎の娘。鹿楓堂のきなこが大好き。スイとは猫トモ。仕事が忙しい父親を気遣う、健気で優しい女の子。
千利:洸一郎の店の従業員。以前はフリーターだった。ある理由から洸一郎の料理を振る舞われ感動。それ以来洸一郎を尊敬している。敵情視察(笑)で定休日には鹿楓堂に足繫く通っている。姉がいる末っ子。
小夜:一歳半の娘・の育児に四苦八苦しているお母さん。優しい夫と三人家族。
中岡:上司と部下の板挟みに苦しむ中堅のOL。
堅山:時間厳守で時間ギチギチで行動している真面目な会社員。新入社員の大熊の教育係になったが、マイペースでうっかり屋で天然な大熊に仕事での時間配分を乱されているのが最近の悩み。
佐藤菜穂:サークルの先輩・俊弘のことが好きな、引っ込み思案な女の子。
幸太:催事に出店していた鹿楓堂(スイーツのみ出店)で食べたのをきっかけに、母と妹のと食事も食べに来た小さな男の子。妹が兄の選んだ方を奪い取るように欲しがり、母の『お兄ちゃんなんだから(妹に譲ってあげて)』の言葉に、我慢させられて(苦しんで)いる。
荒谷なつ芽:人の話を聞いているのは嫌いではないが、自分のことを話すのは苦手。恋愛にも今のところ興味がなく、趣味も理解されないので話せない。社会人。
竜島なつみ:嶺高の一年生の女の子。周りにいる友達の中には自分が好きなものを話せる子がいなかった。

番外編・極上喫茶ROKUHODOのお客様

るみ(アニメだと砂子):オシャレしていたのに、天気予報が外れた急な雨でずぶ濡れになりROKUHODOに迷い込んだ子羊。アニメ版では彼女の正体を知り驚愕した視聴者多数。

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鹿楓堂 2018年春アニメ 

テレビアニメ

2018年春アニメとして、AT-X、TOKYOMX、KBS京都にて放送開始。
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備考

レシピやアイデア監修:フードコーディネーターの熊谷あづさ。喫茶店物なので作品にレシピはほとんど載っていないが、抹茶アイスや和風オムライスなど数種類だけたまにレシピが載っている。
原作者は中部地方民。朝はパン派。を飼っている。

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