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概要

JZ系のエンジンで最も高出力のエンジンである。チューニングベースとして使われることが多く、1,000馬力を超えるような改造も行われるほどの耐久性を持っている。

また、ライバルとされる日産・RB26DETTエンジンに比べ低速部でのトルクが勝るため、チューニングを施しても日常の足としてより使えるとされる。

同じJZ系でも1JZはヤマハ発動機が関わっていたが、2JZはトヨタの内製となる。

製造は2000年代半ばに終了しているが、その素性の優秀さゆえに、2020年代に入ってもRB26ともどもドリフト競技でよく用いられている。D1グランプリのGRスープラGRヤリスのドリフト車両も2JZにエンジンを乗せ換えて参戦している。

2JZ-GE
第1世代
タイプ 直列6気筒 DOHC 24バルブ
排気量 2.997L
内径×行程 86.0×86.0(mm)
圧縮比 10.0
出力
169kW(230PS)/6000rpm 284N・m(29.0kg・m)/4,800rpm (1)
162kW(220PS)/5800rpm 279N・m(28.5kg・m)/4,800rpm (2)
166kW(225PS)/6000rpm 284N・m(29.0kg・m)/4,800rpm (3)
第2世代(VVT-i仕様)
タイプ 直列6気筒 DOHC 24バルブ VVT-i
排気量 2.997L
内径×行程 86.0×86.0(mm)
圧縮比 10.5
出力
162kW(220PS)/5600rpm 294N・m(30.0kg・m)/4,000rpm (4)
169kW(230PS)/6000rpm 304N・m(31.0kg・m)/4,000rpm (5)
158kW(215PS)/5800rpm 294N・m(30.0kg・m)/3,800rpm (6)
162kW(220PS)/5800rpm 294N・m(30.0kg・m)/3,800rpm (7)

2JZ-GTE
第1世代
タイプ 直列6気筒 DOHC 24バルブ インタークーラーツインターボ
排気量 2.997L
内径×行程 86.0×86.0(mm)
圧縮比 8.5
出力 206kW(280PS)/5600rpm 432N・m(44.0kg・m)/3600rpm
第2世代(VVT-i仕様)
タイプ 直列6気筒 DOHC 24バルブ VVT-i インタークーラーツインターボ
排気量 2.997L
内径×行程 86.0×86.0(mm)
圧縮比 8.5
出力 206kW(280PS)/5600rpm 451N・m(46.0kg・m)/3600rpm

JZ系のエンジンで最も高出力のエンジンである。チューニングベースとして使われることが多く、前述の通り、1000psを超えるような改造も行われるほどの耐久性を持っている。また、ライバルとされる日産・RB26DETTエンジンに比べ低速部でのトルクが勝るため、チューニングを施しても日常の足としてより使えるとされる。
同形式の1JZが搭載されている車種に換装されるケースが多く、他の形式のエンジンを積む車種に大改造を施して搭載するパターンも多々確認されている。

2JZ-FSE
タイプ 直列6気筒 DOHC 24バルブ VVT-i <D-4>
排気量 2.997L
内径×行程 86.0×86.0(mm)
圧縮比 11.3
出力
162kW(220PS)/5600rpm 294N・m(30.0kg・m)/3600rpm
147kW(200PS)/5000rpm 294N・m(30.0kg・m)/3600rpm <THS-M>

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