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BEM

べむ

2019年に放送されていた、『妖怪人間ベム』のリメイクアニメ。キャラクターデザインを始め、基本設定や世界観を現代風に一新した作品。
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概要

1968年にフジテレビ系列で放映されたTVアニメ『妖怪人間ベム』のリメイク作品であり、妖怪人間ベム50周年を記念して作られた完全新作アニメーション。
2019年7月から同年10月までテレビ東京他にて放送された。アニメーション制作はランドック・スタジオ。

同じくリメイク版である2006年の『妖怪人間ベム-HUMANOID_MONSTER_BEM-』があくまでも原作である『妖怪人間ベム』の基本設定やビジュアルイメージをそのまま継承して制作された作品であるのに対し、本作はキャラクターデザインを始めとして性格づけや世界観、設定が現代風に一新されているのが特徴である。

物語

湾港都市「リブラシティ」。
政治・経済・文化の中心であり、街の“富”が結集した「アッパーサイド」と、汚職や犯罪に溢れ、人々がお互いを疑い合わざるを得ない「アウトサイド」、その両エリアを分かつ巨大な運河と、一本の「橋」。
これらにより構成される、まさに人間の“差別意識”が顕在化した様な街である。

そんな「アッパー」から「アウトサイド」に赴任してきた、若き女性刑事・ソニアは、数々の事件を追う中で、人間を守るために戦う、醜い姿の3人と出会う。
彼らは一体何者なのか・・・?

妖怪人間3人は、それぞれの思いを抱えながら、正体を隠し生きていた。
人間に仇為す悪を倒すことで、人間になろうとする「ベム」。人間に憧れ、人間と同じ学校に通い、人間を理解することで、人間になることを目指す「ベラ」。人間や世間に達観し、冷めた様子でゲームの世界に没頭する「ベロ」。
彼らはいくつもの事件や、人間たちとの触れ合いの中で、傷つき、悩む。
人間のために戦っても、その醜い姿から、決して人間に受け入れられることはない…。

そんな3人を探す1人の存在がいる。
リブラシティを裏で牛耳る「見えざる議会」を操り、ベムたちを確保しようとする彼女の目的は果たして?

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妖怪人間ベム
リメイク

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