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T-50(練習機)

てぃーごじゅう

ロッキード・マーチンから技術的支援を受けて開発された超音速ジェット練習機。正式名称は「T-50 ゴールデンイーグル」。

概要

韓国がロッキード・マーチンからの支援を受けて開発した軽量単発ジェット機。
韓国政府、韓国航空宇宙産業、ロッキード・マーティンの合同事業であり、韓国初の準国産超音速機となる。

シミュレータを搭載しており、別のシミュレータを使用することなく実機で仮想訓練が可能になる。

派生型

  • TA-50

軽攻撃機仕様。11か所のハードポイントを持ち、最大搭載量は5.4t。多種の対地兵器に加え、自衛用にAIM-9を搭載可能。
A-37攻撃機の代替を目的としている。

  • FA-50 ファイティングイーグル
戦闘攻撃機仕様。
イスラエル製のEL/M-2032レーダーを搭載しており、AIM-120を搭載しての有視界外戦闘が可能となったほか、合成開口モードにより対地攻撃の精度も大幅に向上している。
当初予定では9tもの搭載量を獲得する予定だったが、現状は5.4tとなっている。
A-37及びF-5の代替を目指している。

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