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あやれいむ

あやれいむ

東方カップリングタグのひとつ。
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あやれいむとは東方Projectにおける射命丸文博麗霊夢のカップリングの名称であり、
pixiv内においてこの二人のイラストにつけられるイラストタグである。

他の多くの東方百合カップリングのタグと同様に、表記の前後が受け攻めを表している訳ではない。
れいあや文霊霊文はほぼ同義語。


二次創作


二次でのあやれいむは基本的にどちらが所謂攻め受けなどと決まっていることは少なく、ほのぼのカップルと言えるだろう。


登場作品

他のキャラ、地の文によって2人の関係が語られているものを含む。
ゲーム

  • 東方花映塚 …霊夢7面、文1面、対戦勝利台詞
  • 東方風神録 …霊夢4面、霊夢誘導装備ED
  • 東方緋想天 …プロローグ(体験版)2・3面、霊夢4面、文1・最終面、文ED、対戦勝利台詞
  • 東方地霊殿 …霊夢装備C
  • 東方非想天則 …対戦勝利台詞
  • ダブルスポイラー …文操作でLevelEX Scene1・4・7、はたて操作でLevelEX Scene7

書籍
  • 東方文花帖 …『風の号外』、霊夢インタビュー記事
  • 東方求聞史紀 …文に対する霊夢のコメント
  • 東方儚月抄 ~silent sinner in blue …20・21話
  • 東方儚月抄 ~cage in lunatic runagate …『2つの望郷』(最終話)
  • 東方三月精 ~Strange and Bright Nature Deity …『お化けの恐怖』(19・20話)
  • 東方三月精 ~Oriental Sacred Place …『長太の妖貝』(9話)


会話テキスト

【ゲーム本編】

■東方花映塚

霊夢 EPISODE 7 大蝦蟇の池

??? 「神社に人影が無くなってから数時間、
    ついに巫女が動き始めたと思って探しても、
    なかなか見つからないから何処に向かっているのかと思いきや、
    やっと巫女を発見したわ!こんな山奥で!」
 文 「さ、記事にするわよー」
 霊夢 「やっとの事で、怪しい妖怪発見」
 文 「ほら、私のことは気にせず続けて良いですよ?さあ」
 霊夢 「続けるって言っても・・・当ても無く飛んでいただけだし。
      どうして花がこんなに咲いてるのかなぁ、
      と思ってふらふらしていただけよ」
 文 「花ですか・・・それは記事にはなりそうにないです」
 霊夢 「って、あんたは誰?」
 文 「遅すぎます・・・。私はしがない天狗の新聞記者です。
    今までも、貴方達の面白い行動は全て記事にして来ました。
    ですから、我々天狗は貴方達の事を良く知っているのです」
 霊夢 「記事にって、最近存在すら見ていないわねぇ。新聞」
 文 「では、先ほども言いましたが続けて頂いた構いませんよ?
    こっそり記事にしますので?」
 霊夢 「そうね。思い出したわ。今、妖怪退治をしている途中だったの」
 文 「はあ、」
 霊夢 「妖怪を見つけたら理由もなく退治している途中だったのよ」

勝利後

 霊夢 「妖怪退治を仕事としている私の前に、のこのこと現れる方が悪い」
 文 「うーん。隠し撮りしてれば良かったです・・・」
 霊夢 「あ、そうだ、あんた、新聞記者なんでしょ?
      ってことは情報通なんでしょ?
      さあ、この花の異変について判っている事を教えなさい!」
 文 「あ、はい。花ですね。それは花を見れば判ります。
    貴方は花以外に別の異変を感じ取れませんか?」
 霊夢 「言われなくてもうすうす気づいていたわ」
 文 「じゃ、訊かないでくださいよ」
 霊夢 「うん、ようやく目的地が見えてきたわね。私の勘で」

文 EPISODE 迷いの竹林
文 「ネーター、ネーター」
 ??? 「天狗?」
 霊夢 「天狗が悩んでるなんて珍しいわ」
 文 「あ、こんな所に居たなんて!巫女はネタの宝庫です。
    こういう騒がしいときは、巫女に限ります」
 霊夢 「もしかしてなんか馬鹿にされてない?」

勝利後

 文 「さあさあ、貴方の好きなように行動して良いですよ?」
 霊夢 「もういいや。今日はなんだか勘が冴えないし」
 文 「もー、何、弱気を言っているのですか。
    巫女が腑抜けじゃ、私が花を元通りにしちゃいますよ?」
 
+対戦時勝利台詞
霊夢 vs 文
 霊夢「何であんたは、人の失敗談ばっか記事にするのかしら?」
 霊夢「ほら、私が天狗を倒した武勇伝でも書きなさいよ!」
文 vs 霊夢
 文「やっぱり、ネタに困った時は巫女に限ります。
   これからも楽しい活躍を期待してますよ? 」

■東方風神録

霊夢4面
 文 「あやややや。
    侵入者の報告で来てみれば、まさか貴方とは・・・」
 霊夢 「別にあんたら天狗に用事がある訳じゃないわ。どいてよ」
 文 「侵入者の報告を受けて何故か私が呼び出されたのよ。
    私はただの新聞記者なのにねぇ」
 霊夢 「何が言いたいの?」
 文 「貴方の事を一番良く知っているのが私だから。
    貴方の相談事にも乗れるかもしれないって上司の粋な計らいね」
 霊夢 「さっきも言ったけど天狗には用事はないわ。
      山に居る神様に会いたいの」
 文 「山の神様?はは~ん、さてはあの神様の事かな?」
 霊夢 「何か知ってるの?」
 文 「最近、天狗も手を焼く神様が住み着いたのよ。
    どんどんと山を自分の物にしようとするし・・・。
    最近は麓にまで降りて信仰を集めようとしている、って言う話だし・・・」
 霊夢 「・・・信仰を集めている。きっと、そいつだわ。
      そいつに会いたいの。何処にいる?」
 文 「調子に乗るようだったら、天狗達が倒すつもり
    だったので、貴方が行く必要はないわ」
 霊夢 「折角ここまで来たんだから、良いじゃないの。
      その神様の居る所まで連れて行ってよ」
 文 「でも、私は貴方を通す訳に行かないの。
    私があっさり通しちゃったら、見回り天狗達も納得がいかないからね」
 霊夢 「面倒な種族ね。天狗って」
 文 「組織に属するってのは
    自分の意思だけでは動けなくなるって事よ。
    さあ、手加減してあげるから本気で掛かってきなさい!」
 霊夢 「手加減はありがたいけど・・・だったら通してくれれば良いのに」

勝利後

 文 「まじめに戦った事って殆ど無かったけど、予想以上の強さだったわ。
    これなら、あの厄介な神様も倒せるかもね」
 霊夢 「さあ、その神様の所まで案内して!」
 文 「その神様は、少し前に神社と湖ごと引越してきたの。
    この先に新しい神社が出来ているのよ。そこに居るはずだわ」
 霊夢 「山の上に神社?神社はうちだけじゃ無かったのかなぁ・・・」


■東方緋想天

プロローグ(体験版)2~3面
 アリス 「うわぁ・・・天気が荒れてきたわ」
 霊夢 「本当、酷いもんね」
 文 「天気なんてどうでもいいのです。
    何か面白い事(ネタになること)さえあれば。
    例えば巫女が嵐に飛ばされるとか」
 霊夢 「喧嘩を売ってるのね?」
 文 「いえいえ、ちょいと巫女が
    風に飛ばされる絵が思い浮かんだだけで・・・」

(中略)

 霊夢 「貴方のお陰で人形の道案内なんて要らなかったわね」
 文 「道案内は天狗の得意分野ですから。
    あーあ、何か大きな事件が起きないかなぁ」
 霊夢 「貴方の言う大きな事件って例えば?」
 文 「神社が倒壊したり巫女が下敷きになったり」
 霊夢 「物騒な事件ばっかね」
 文 「たまには壊れてみたって、いいんじゃないの?」

霊夢4面
 霊夢 「その人の周りの天気を変えているのね。
      その人の持った気質の天気に」
 文 「ちょいと、こんな風が強い日に山に来るなんて、死ぬ気なの?」
 霊夢 「よりによって酷い天気ねぇ・・・
      あんたには風と雨がお似合いって事ね」
 文 「こりゃまた最初から喧嘩を売るつもりなのね」
 霊夢 「先を急いでるの。
      どうも緋色の雲は山の上に集まってるみたいだから」
 文 「ああいいよ、売られた喧嘩は買い占めるわ。
    ここを通りたかったら、喧嘩バーゲンでも始めなさい」

勝利後

 霊夢 「やはり、山の上が怪しいわ。
      山の上だけ緋色の雲が晴れないし・・・」
 文 「そこまで本気ならば仕方がないわね。
    私がみんなに言っておくからさっさと行きなさい」
 霊夢 「言われなくても行くわよ。
      私の直感が外れた事なんて無いんだから」
 文 「久々に晴れるのを見たなぁ。晴れると気持ちが良いね


ちなみに文の天候は「風雨」、そして霊夢は「快晴」。

文1面
 文 「毎度お馴染み射命丸です。
    今日は巫女の生態を観察してみたいと思います」
 霊夢 「すな!」
 文 「いいんですよ。私の事は気にせず自然体で続けて下さい」
 霊夢 「また鬱陶しいのが来たねぇ・・・」
 霊夢 「・・・あれ?いきなり天気が悪くなってきたわ。
      さっきまで雲一つ無かったのに・・・洗濯物取り込まなきゃ」
 文 「あ、巫女が逃げます!」

勝利後

 文 「あらいけない。闘ってしまっては客観ではいられないです」
 霊夢 「もう、こんなに天気が悪くなるなんて、あんたの所為?」
 文 「そんな訳無いです。天気は気紛れなんですよ」

最終面
 文 「最近ろくなネタが見つからないです。
    これでは面白い記事が書けると思えませんね・・・おや?」
 霊夢 「うわぁ、これはまた酷い天気ね」
 文 「こらこら、こんな風が強い日に山に来るなんて。死ぬ気なの?」
 霊夢 「あんたには風と雨がお似合いって事ね。
      先を急いでいるからそこをどいて!」
 文 「ちょっとちょっと。何かあったの?」
 霊夢 「神社が壊されたのよ!地震で!」
 文 「え?それはネタになりますか?」
 霊夢 「したきゃ勝手にすればいいでしょ?
      私はそれを弁償できる奴を探しているんだから!」
 文 「では、取材に向かうとしましょう。
    まさか神社が壊れるだなんて・・・
    でもその前に勝手に山に入ってきた者を追い返さないとね」
 霊夢 「邪魔するの?今の私は手加減しないわよ!」

文ED
+対戦時勝利台詞
霊夢 vs 文
 霊夢「そうだ、新聞で神社再建の寄付金を募ってみようよ。
     善意のお賽銭という名の。 」
文 vs 霊夢
 文「もしかして、この神社の御利益ってネタ発見祈願でしょうか? 」

■東方地霊殿

霊夢装備C

Stage5 灼熱地獄跡

 霊夢 「でた!今度こそ逃がさないわ!」
 お燐 「願ったり叶ったりよ!お姉さん、強いねぇ。
      さとり様を倒しちゃうなんて」
 霊夢 「!?妖怪変化ね!」
 文 (妖怪です!退治しましょう!であえ、であえ)
 霊夢 「文(あんた)が言うとどうも調子が狂うわね」

Stage6 地底都市最深部

 空 「お燐から話は聞いたわ。
    間欠泉と止めたいって言う人間と妖怪の二人組が・・・
    って人間一人しかいない。姿の見えない妖怪かな?」
 霊夢 「おっと、また妖怪変化よ!」
 文 (であえであえ)
 空 「であえ、って貴方一人じゃないの。いや、二人なのかなぁ」
 霊夢 「一人でも二人でも百人力よ。
      そんでもって、さっき間欠泉って言ってたけど」
(中略)

 文 (む、巫女vs地獄鴉、新しいスクープの予感。であえー、であえー)

■東方非想天則

対戦勝利台詞(追加分)
霊夢 vs 文
 霊夢「なんで、新聞の写真にあんたの姿が写ってる事があるの?
   もしかして、シャッターを切ってから超高速で移動してるとか?
   ……それで自分が写るのかしら?」
文 vs 霊夢
 文「あいも変わらずネタを提供してくれている神社には
   何かお礼をしないといけませんね。」

【書籍関連】

■東方儚月抄 ~Silent Sinner in Blue.

p03~p05

 文 「神社から巫女の姿が消えてから早25日」
 文 「吸血鬼とともに月に向かったことはわかっているんだけど…」
 文 「なぜか巫女だけが帰ってこない」
 文 「これは、そろそろ新しい巫女さ捜さなきゃいけない時期ってことか」
 文 「もう何度目になるのでしょう」
 文 「新しい巫女が新聞のネタになりやすい人間ならいいのですか」

p11~p13

 文 「まってましたよ!」
 文 「ようやく月旅行の記事が書けそうですね」
 文 「さあ、私に月の話を聞かせてください」
 霊夢 「……月旅行ねぇ……」

■東方三月精 ~Strange and Bright Nature Deity~

「お化けの恐怖」(19話、20話@3巻収録)

p03~p04(p05は略)

 霊夢 「…また新聞?」
 霊夢 「はあ…懲りもせずまあ…」
 文 「そこな巫女さん」
 文 「毎度お馴染み射命丸です、新聞ちゃんと読んでますか?」
 霊夢 「読んじゃないわよあんなもん」
 文 「あやや、では読んでいない新聞はどうしています?」
 霊夢 「倉庫に積んであるわ」
 文 「えっ?何もせずに倉庫に積んであるだけなんですか?」
 霊夢 「そうよ、なんか文句ある?」

p13

 文 「霊夢は今夜眠れないかもね、正体不明の妖怪に悩まされて」


■東方三月精 ~Oriental Sacred Place~

「長太の妖貝」(9話)
 文が再登場。
 新記事になると思った文は、スクープの予感がすると言い霊夢を煽りはじめる。
 
 文 「異変の解決をまた霊夢さんにもっていかれてしまいますよ?」

 文が霊夢の目の前で「霊夢さん」で呼んでるのはここで初出。


関連タグ

東方Project  東方 博麗霊夢 射命丸文
百合  霊文  れいあや  08月06日はあやれいむの日

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