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ぜったい死ぬ

ぜったいしぬ

ぜったい死ぬとは、ぜったい死ぬことである。
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「押すなよ、絶対に押すなよ……!」 → ぜったい死ぬ


ぜったい死ぬ概要

おもにフィクション作品や二次創作における、最強クラスの戦闘力・攻撃力を持つ人物やクリーチャーの技、あるいはチート級の特殊兵器といった「尋常ならざる破壊力や殺傷力」「その対象や状況に対峙した結果としての回避不可能な末路」を端的に形容するフレーズである。
厳密にいえば、作品の世界観におけるパワーバランスやリソース配分などを度外視したパラメータ設定や能力描写、いわゆる厨二設定」と呼ばれるコンテキストの一つ。

その性質上、本タグが付与される状況には以下のパターンが挙げられる。

強すぎて死ぬ

いわゆる最終ボス(ラスボス)やそれに準じたクラスの敵(悪魔地球外生命体究極生命体など)が醸し出す「絶対的かつ根源的な恐怖と神々しさが同居した」威容を表す。その圧倒的な存在感は筆舌に尽くし難く、人類は絶望感と無力感に襲われたのちにやがて訪れる滅びの瞬間をただ甘受するしかない。

たとえ最強の装備や技能を持ち、究極の技や魔法を手に入れ、深く強い絆で結ばれた最強の仲間たちがそばにいようと、奴に出会ってしまった者はぜったい死ぬ

怖すぎて死ぬ

姿の見えないもの名状しがたいもの、政情不安や不景気・飢饉・伝染病・放射性物質汚染事故など、とらえどころのない内的な恐怖が増幅した結果としての悲惨な最期。
ただ“そこにある”だけで人々は得体の知れない不安感に包まれ、絶え間ない心因性ストレスにより急速に衰弱して死亡、もしくは強烈な精神的ショックにより急性心臓麻痺で死亡する。すなわち、あまりの恐ろしさにぜったい死ぬ

食らったら死ぬ

人類の常識を超越した大きさ・質量・強度を有する武器や、接触もしくは創傷を通じて致死性の副次効果をもたらす武器・道具・薬品。使用者の世界の自然摂理に干渉し、場合によっては魔力の暴走を招くことから封印されてきた禁断の魔法。あるいは製品の耐久限界ギリギリの高出力を発生させ、凄まじい熱量や重力などで標的(とその周囲)を塵芥に帰する、規格外の性能を持った兵器。ならびに、これらを用いた攻撃によって生じる悲劇の結果である。
その多くはほんの一撃で対象物のみならず広範囲に甚大な被害を与え、直撃すればぜったい死ぬ


ぜったい死ぬ関連イラスト

本タグの由来

デビル・ゴッドデーモン・ファイヤー・アイス・デスⅢ世


ぜったい死ぬ強敵・生物

カーズジョジョの奇妙な冒険 
スゲーッ爽やかな気分だぜ。新しいパンツを はいたばかりの正(ry

ぜったい死ぬ技・能力・魔法

エターナルフォースブリザードメガンテドラゴンクエスト) 
エターナルフォースブリザード
やらねばならん時もあるのだ!

ぜったい死ぬ武器・兵器

KARASAWAアーマード・コアグレートシングダライアスシリーズ) 
KRSW鈍器、即ち「からどんき」
グレートシング
ムーンライトソードキングスフィールド 
月光剣


ぜったい死ぬ関連タグ

中二病厨二病) チート エターナルフォースブリザード 相手は死ぬ ナイトメア・バスター いともたやすく行われるえげつない行為 ぼくのかんがえたさいきょうの 強い!絶対に強い! メアリー・スー これで勝つる ゲルショッカーの掟 キチガイレコード

死亡フラグ

処刑用BGM 説教用BGM

ぜったい死ぬ食べ物

ステーキ柿崎速雄) パインサラダロイ・フォッカー) ピッツァナランチャ・ギルガ

強さレベル

まさに外道レベルを上げて物理で殴ればいい嵐の前の静けさ嫌な予感しかしない勝てる気がしない勝てるわけがない勝とうとも思わない死亡確認

終了のお知らせ

人類終了のお知らせ 地球終了のお知らせ

フロム脳関連

あんなもの ヘンなの KARASAWA キサラギ 有澤重工 ムーンライトソード

とある魔術の禁書目録関連

幻想殺し そげぶ

似て非なるもの

いてつくはどう

その他

公式が病気 作者は病気 わけがわからないよ

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