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アシュレイ・ミズキ・ロビンズ

あしゅれいみずきろびんす

ゲームソフト『アナザーコード』シリーズの主人公。
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概要

プロフィール

CING開発のゲームソフト『アナザーコード 2つの記憶』『アナザーコード:R 記憶の扉』の主人公。
1991年2月25日生まれ(ただし『2つの記憶』では仕様上、年以外の月日はDSに設定されているユーザーの誕生日に変更される)。父がリチャード・ロビンズ、母がサヨコ・ロビンズの日米ハーフであり、黒い瞳は日本人の母親譲り。リチャードが言うには声も母親に似ているらしい。他には叔母にジェシカ・ロビンズがいる。
ミドルネームの「ミズキ」はサヨコの命名で、意味は「美しい月」。

両親は3歳の頃に事故死しており、現在は叔母のジェシカと一緒にアパートの5階で暮らしている。
両親がいない境遇からか同年代のクラスメイト達がイベント事ではしゃぐ姿を冷めた目で見たりしているが、両親の追及に困るジェシカを気遣い父母の話題を出さないようにする優しさも持っている。しかし多感な年頃故に、特に家族というものには複雑な感情を抱いている。
1994年の3歳時点ではシアトルの郊外に住んでいた。当時の誕生日に関係する断片的な記憶は度々夢で見ることがあり、その不明瞭さへの不安や呼び起こされる悲しい感情も、アシュレイの心に陰を落とす一因になっている。

ちなみに『大乱闘スマッシュブラザーズX』ではフィギュアとして登場。入手条件は「対戦でのべ100時間以上遊ぶこと」。

アナザーコード 2つの記憶』編

The truth of memory


本編では13歳。ストーリー上では翌日に14歳の誕生日を迎える。
3歳のときに死んだと聞かされていた父親のリチャード・ロビンズから手紙と小型機械・DASが届き、最初は動揺して会うことを拒否したが、ジェシカの後押しもあって指定されたブラッド・エドワード島へ向かう。しかし島に来ても姿を見せないリチャードに怒り、ジェシカとも一方的に喧嘩別れをしたせいで離ればなれに。その後島内を彷徨うディーと出会い、彼と共にリチャード達を捜し、DASやアナザーの秘密、ブラッド・エドワード島とディーにまつわる事件を追っていく。
人を信じる綺麗な心を持っていなければ見えないゴーストが見えるほど根は素直。彼と友人になったことはアシュレイの心に強く残っており、続編でも度々話題に上らせるほど大切な存在になっている。
本作に登場する船長からの「忘れたくない大切な記憶は常に思い返せば忘れない」教えは、本作だけでなく続編でも引き継がれている。

アナザーコード:R 記憶の扉』編

アシュレイ


本編では16歳。前作より成長し、全体的に大人っぽい姿と服装になった。
前作でリチャードと再会し「これからはずっと一緒にいる」と約束したが、リチャードがJCヴァレーに勤務し始めたのを境目に会えない期間が長くなり、本作開始時点では既に半年も顔を合わせていない状態になっている。その後の8月の最後の週、リチャードからジュリエット・レイクのファミリーキャンプに誘われ、そこで家出少年のマシュー・クルーソーの父親捜索の手伝いとジュリエット・レイクに隠された秘密、実は解決していなかったアナザーの謎と母・サヨコの死、アシュレイの幼少時の記憶に迫っていく。
長く離れていたリチャードとなかなか距離感が埋まらず悩んでいたのに加え、結局約束を反故にされている現状に強い不満を抱いている。時折冷めた物言いをするのは変わっていないが、年下のマシューに対して年上らしく悪い行いを窘める成長した一面を見せ、落ち込む彼を懸命に励ましたりする変わらない優しさも持っている。
将来の夢はミュージシャン。お小遣いで買ったギターでクラスメイトのピアノ担当の男子とバンドを組んでおり、プロへの近道と称されるアマチュアバンドコンテストにも参加する意欲を見せている。
ちなみに今作で身につけているハートのピアスは前作の公式サイトで読める『アシュレイの日記』で登場したピアスである。リチャードの教えでこの年代では珍しく携帯電話を持っていない。

関連タグ

アナザーコード アナザーコード:R
大乱闘スマッシュブラザーズX

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