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アレクセイ・イグナショフは、ベラルーシ出身のキックボクサーである。K-1GP01年ベスト4。レッドスコーピオン。196センチ。

2000年K-1デビュー、この時はまだ100キロ以下と軽かったためマット・スケルトンに圧倒され判定負け。

2001年身長からすれば細かったため10キロくらい一気に増量していき、成績も向上その年のGPでベスト4まで上り詰める。

2002年以降はさらに5キロほど増量し最終的には110キロ以上に。
2002年は3連勝した後ステファン・レコに判定負け、2003年は6連勝した後ピーター・アーツに判定負け、2004年はK-1で3連勝した後ガオグライ・ゲーンノラシンに判定負け。

しかし2003年にバダ・ハリを2004年セーム・シュルトを、K-1以外のキックボクシングの大会ではあるがKOで圧勝している。

試合における出来不出来の差が激しい選手だった。アルコール中毒だったからなのか?、急激に増量した悪影響なのか?、練習のし過ぎで疲れのピークが当日に来る事が多かったからなのか?、原因は様々。

K-1ではKO負けした事がない(TKO負けはある)、ダウンするという事それ自体が滅多になかった。

サソリの毒針と呼ばれる一撃必殺の膝蹴りが最大の武器。

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