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アンキロテリウム

あんきろてりうむ

約650万年前から200万年前のアフリカに生息していた奇蹄目の古代哺乳類。

概要

属名は「鉤爪の獣」を意味する。奇蹄目カリコテリウム科に属する哺乳類で、カリコテリウム同様子孫はいない。カリコテリウムやモロプス鉤爪を持ち、前足はゴリラのように手の甲を地面につけたナックルウォークをしていたといわれるが、このアンキロテリウムはそのように歩くことはなかったようである。木の葉を主食とし、柔らかい新芽を付けた木立を求めて、東アフリカのサバンナ地帯を歩き回っていたのであろう。他にもサバンナ地帯で地面に生えるを食べていたといわれている。

関連タグ

哺乳類 奇蹄目 カリコテリウム
モロプス

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