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ウリエル(グラブル)

うりえる

ウリエル(グラブル)とは、Cygamesの提供するゲーム「グランブルーファンタジー」に登場する星晶獣であり、世界を管轄する四大天司の一体。(左側の大柄な男性。右側の女性は後述する使徒のブローディア)
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『なかなか熱かったぜ、人間共! お前達とはイイ喧嘩が出来そうだ!』
CV:堀内賢雄

概要

一時期世界を支配した星の民が作り出した星晶獣の中でも、世界を管理・運営するために最初期に作られた原初の星晶獣(原初獣)である「天司」の内の一体。そのなかでも土の元素を司る「四大天司」の一角でもある。

血気盛んでタイマン勝負を好む豪儀な性格をしており、四大天司きっての武闘派。やや短気で口が悪く、手っ取り早く済ませるようなストレートかつ軽い口調で話す。そのため難しい人物にも見えるが、目下の人間にも目をかけ、主人公ゴッドガード・ブローディアといった見込みのある人物には自ら修行を施すなど、協調性も備えている。
挨拶は「ウリィーッス!」。元々は「ぐらぶるっ!」のネタだったのだが、「000」にて公式になってしまい、まさかのボイス付きで登場。

戦闘では格闘戦を得意とする。その拳の威力は計画が失敗し喚くサンダルフォンを一撃で消し飛ばし、「000」で用いた大技ウリエルドライバーはこの戦いまで耐えられた奴はいなかったと本人の弁。他にも魔法や翼を用いた烈風なども用いる。

どうして空は蒼いのか」ではサンダルフォンの奇襲により四大天司の内で最初に羽を奪われ、それにより元素のバランスが崩壊、天変地異が起こるきっかけとなった。
羽を奪われ重傷を負い、土の元素の濃いルーマシー群島に潜伏していたが、異変の調査に訪れていたロゼッタユグドラシルによって発見され手当てを受ける。その後、サンダルフォンとの戦いではユグドラシルと協力し、未だ手負いながらもサンダルフォンの攻撃を反射させ、打撃を与えることに成功する。

『000』」では、「原初獣最強の一角」と呼ばれたサリエルとの戦いとなり。「不滅殺し」の力を付与された大鎌を操る彼によってラファエルは深手を負って意識を失い墜落。得意とするタイマン勝負となってサリエル引き受けるが、攻撃のほとんどは直撃しても無傷で済まされ、逆にウリエルは再生力を頼りに猛攻を加える戦いができず苦手な持久戦を強いられる。
激闘のなかウリエル自身も消耗し、引き受けている間に盛り返したサンダルフォン達に任せる事も考えられたが、自らのプライドからそれを拒否。大技ウリエルドライバーを叩き込みサリエルの4枚羽を2枚千切る程のダメージを与えるが、自らも限界を迎え行動不能に陥る。しかし未だ立ち上がるサリエルに絶句し死を覚悟するが、連合軍の騎士の救援と彼らの連携攻撃によりサリエルは食い止められ、黒衣の男がサリエルを手元に召喚したことで長い戦いの幕は下りた。
パンデモニウムでの戦いがひとまず収束し、戦場がエテメンアンキへと移った後はサンダルフォンの号令により、鳴動を続けるパンデモニウムを他の四大天司と共に残り僅かな力を振り絞り、鎮めることに成功する。
全てに決着がついた後に、不滅殺しの力があったとはいえ負け気味の痛み分けで終わった勝負の決着を付けるべく、サリエルの治療をラファエルに依頼。病院食にお手製のウリエルシチューを振舞おうとしてラファエルに料理のチョイスを呆れられている。

また自らの後継者候補たる「使徒」に前述のゴッドガード・ブローディアを従えている。

容姿

片腕にラウンドシールドを装備し、筋骨隆々たる肉体をバンドで締め上げ、下半身を腰布で隠す巨漢。傍から見れば「筋肉モリモリマッチョマンの変態」である。
土の天司らしく四肢が岩のようになっており。肘から手先にかけては荒々しい岩石のように、脚部は硬質の黒大理石の如き様相を示す。
また、戦闘時には後背に魔方陣を展開し、背中から灰色の6枚羽を生やす。

召喚石

天司シリーズ第2弾として土属性・SSRの召喚石として実装
効果は敵全体に土属性ダメージ(特大)・土属性キャラの攻防UP(特大)・奥義ゲージUP(30%)。
また加護はメイン装備時:土属性攻撃力が100%(120%)UP・サブ装備時:土属性キャラのダメージ上限5%(10%)UP。
強力な天司シリーズの中でも破格ともいえる性能を有しており。全召喚石の中でも頭一つ抜けた性能を有している。

関連タグ

グランブルーファンタジー 星晶獣 天司 ウリエル

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