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エクスカリボサウルス

えくすかりぼさうるす

ジュラ紀前期に生息した大型の魚竜である。

概要

ユーリノサウルス類に分類される魚竜で、属名はその長い口吻がアーサー王伝説の名剣『エクスカリバー』を彷彿とさせたことから「エクスカリバーの爬虫類」を意味する。
化石はイギリスで発見されている。かつては近縁種と同様に全長3~4メートル程と考えられたが、2003年に全長7メートルに達する化石が発見された。これは、ユーリノサウルス類では最大級である。
最大の特徴はその長い口吻である。上顎は下顎の4倍の長さもあり、カジキを思わせる姿をしていた。また、口より突き出ているところに生えている歯は、ノコギリエイの歯のように横向きに生えていた。この長い上顎の使い方については、武器として使用していた可能性が示唆されている。また、結果として口が下向きになるので、獲物がいそうな砂を探りながら海底で狩りをしていたとする説もある。

関連タグ

魚竜 古生物 エクスカリバー
ユーリノサウルス

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