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CIRCUS NORTHERNが2007年に発売したアダルトゲームは中黒のないエターナルファンタジー

時間は夢を裏切らない・・・

概要

1998年3月7日公開。銀河鉄道999の17年ぶりの劇場版。999シリーズとして初めて全編デジタル彩色で作成され、999号も3DCGで描かれている。

1996年に連載を開始したエターナル編を原作にした作品で、上映時間が54分と短い。これは1999年に完結編にあたる2時間超の長編劇場版が予定されていたためで、本作単独だとストーリーの導入部しかない。

監督は宇田鋼之介。脚本は武上純希。音楽は田中公平

あらすじ

鉄郎の999号の旅から1年後の地球。新政府によって表向きは繁栄を取り戻していたが、実態としては地下世界に住む人々から徹底的に搾取することによって実現する偽りの賑わいであった。

かつて機械帝国最高権力者であるプロメシュームを倒し、英雄と持て囃された鉄郎も新政府が推し進める改革を邪魔する危険分子として地下牢に監禁され、処刑の日々を待つばかりとなっていた。

鉄郎が処刑されようとした寸前に現れた999号によって鉄郎は助けられ、メーテルと共にアルティメイト星系エターナルを目指す旅へと出発する。

評価

前述の通り、翌年に長編劇場版が予定されていたために本作の上映時間は54分と短く、短い尺に合わせるためか原作のエピソードを削ったり、時系列的にもっと後の要素が含まれたりしていた。
17年ぶりの新作劇場版を期待して劇場に足を運んだファンの落胆は激しく、東映直営劇場では上映終了後に多数の苦情が寄せられ、興行成績が目標の7億円にかすりもしない2億円に留まった。

この興行不振により、完結編の製作中止も決定した。このためエターナル編の映像化はこれだけに留まっている。

主題歌

  • Brave Love 〜Galaxy Express 999

歌:THE ALFEE

Brabe Love


シングル版だと曲の最後はフェードアウトで終わっているが、アルバム『Nouvelle Vague』に収録されたものはカットアウト後、蒸気機関車の汽笛が鳴って締められている。

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