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オーリン

おーりん

オーリンとは、西洋の個人名または名字。pixivでは主に『DQ4』の登場人物を指して用いられる

オーリンとは、西洋の個人名または名字の一つ。


DQ4のオーリン

CV:柴本浩行(ドラマCD版)
オーリンは、DQ4の第四章「モンバーバラの姉妹」の登場人物で、この章の主役のマーニャミネア姉妹の父である錬金術師エドガンの弟子の一人。
この章の悪役バルザックとは兄弟弟子にあたる。
師エドガンを殺害し、研究していた進化の秘法を奪ったバルザックに復讐するため、怪我を癒していたところをマーニャ・ミネアに発見され、以後冒険をともにすることになる。

ともに魔法主体の後方支援タイプである二人に対し、戦士タイプの彼は心強い仲間で、しかも鍵のかかった扉をこじあける(※)こともできるので、とても助けになる。
彼ら三人は首尾よくバルザックを倒すことに成功するものの、黒幕キングレオに敗れ、オーリンは姉妹が逃げのびるために追手のキングレオ配下の兵士達の前に一人で立ちふさがるが儚くも倒されてしまう。 

…とここまでの話ならこれで死亡したかと思われた(話しかけると、お約束のメッセージ「へんじがないただのしかばねのようだ」が表示される)のだが。 

五章では瀕死の身でさらに一人の女の子を助け一緒に逃げのびていたことが判明。何気に上記のメッセージが表示されたのにもかかわらず後に生存していたのはシリーズの人間キャラではかなりのレアケースでもある。
書籍「知られざる伝説」ではその後治療してくれた彼女と結婚し、フレノールでお土産屋さんを営むようになった。
販売している商品はモンスターを模したお菓子や、アリーナのサイン色紙(偽物?)、レプリカの黄金の腕輪を販売しているらしい…

ちなみに筋骨隆々な若者なイラストが攻略本等に載っていたのだが、リメイクPS版では姉妹との年齢差を考慮してかナイスミドルなおじさんになった。 

(※)開けられるのは「魔法の鍵」で施錠された扉のみで、牢獄みたいな「最後の鍵」クラスの扉は開けられない。これは本作の魔法の鍵は「錬金術の産物」とされており、曲がりなりにも錬金術師の端くれである彼が術の応用で開けている…筈なのだが、テキストは「こじ開けた」とされており、また公式ガイドブックにも「こじ開けてしまう腕力」と記載があるため、おそらくは不完全な錬金術を腕力で補って無理矢理開けてるというところなのだろう。なお余談だが、「ドアロック周りを物理的に破壊する」ことも「針金などを鍵穴に挿しこみ、無理矢理シリンダーを合わせ込んで回す」ことも、どちらも「こじ開ける」という表現になる。

参考イラスト

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