ピクシブ百科事典は2023年6月13日付でプライバシーポリシーを改定しました。改訂履歴

オーリン

おーりん

オーリンとは、西洋の個人名または名字。pixivでは主に『ドラゴンクエストⅣ』の登場人物を指して用いられる。
目次 [非表示]

曖昧さ回避


概要

CV:柴本浩行(ドラマCD版)

第4章「モンバーバラの姉妹」の登場人物で、この章の主役のマーニャミネア姉妹の父である錬金術師エドガンの弟子の一人。

この章の悪役バルザックとは兄弟弟子にあたる。

師エドガンを殺害し、研究していた進化の秘法を奪ったバルザックに復讐するため、怪我を癒していたところをマーニャ・ミネアに発見され、以後冒険をともにすることになる。


ともに魔法主体の後方支援タイプである二人に対し、戦士タイプの彼は心強い仲間で、しかも鍵のかかった扉をこじあける(※)こともできるので、とても助けになる。

彼ら三人は首尾よくバルザックを倒すことに成功するものの、黒幕キングレオに敗れ、オーリンは姉妹が逃げのびるために追手のキングレオ配下の兵士達の前に一人で立ちふさがるが儚くも倒されてしまう。


…とここまでの話ならこれで死亡したかと思われた(話しかけると、お約束のメッセージ「へんじがないただのしかばねのようだ」が表示される)のだが。


五章では瀕死の身でさらに一人の女の子を助け一緒に逃げのびていたことが判明。何気に上記のメッセージが表示されたのにもかかわらず後に生存していたのはシリーズの人間キャラではかなりのレアケースでもある。

書籍「知られざる伝説」ではその後治療してくれた彼女と結婚し、フレノールでお土産屋さんを営むようになった。

販売している商品はモンスターを模したお菓子や、アリーナのサイン色紙(偽物?)、レプリカの黄金の腕輪を販売しているらしい…


ちなみに筋骨隆々な若者なイラストが攻略本等に載っていたのだが、PlayStation版では姉妹との年齢差を考慮してかナイスミドルなおじさんになった。


(※)開けられるのは「まほうのかぎ」で施錠された扉のみで、牢獄のような「さいごのかぎ」クラスの扉は開けられない。これは本作の「まほうのかぎ」は「錬金術の産物」とされており、曲がりなりにも錬金術師の端くれである彼が術の応用で開けている…筈なのだが、テキストは「こじ開けた」とされており、また公式ガイドブックにも「こじ開けてしまう腕力」と記載があるため、おそらくは不完全な錬金術を腕力で補って無理矢理開けてるというところなのだろう。なお余談だが、「ドアロック周りを物理的に破壊する」ことも「針金などを鍵穴に挿しこみ、無理矢理シリンダーを合わせ込んで回す」ことも、どちらも「こじ開ける」という表現になる。


関連イラスト

センシティブな作品


関連タグ

ドラゴンクエストⅣ モンバーバラの姉妹

関連記事

親記事

モンバーバラの姉妹 もんばーばらのしまい

兄弟記事

pixivに投稿されたイラスト pixivでイラストを見る

pixivに投稿された小説 pixivで小説を見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 18061

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました