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CV:中村悠一

概要

スーパーロボット大戦30のオリジナルキャラ。主人公のライバルである異星人。グラヴァリンに搭乗する。

物腰は優雅で、自信に満ちあふれているおり地球文明には興味を持っている。


時折ドライストレーガー艦長ミツバ・グレイヴァレーに地球の様々な思考実験に基づいた問いかけを行う。

この問いかけにどう答えるかでストーリー終盤の展開が大きく変化する。


※関連タグに問いかけの元になった思考実験を記載してるので気になった人はチェックしてみよう。



余談

担当声優の中村悠一氏は正式発表まで自分がスパロボ30に出演しているのを隠し通す事に苦労したと語っており、事実自身のYouTubeチャンネルマフィア梶田氏に「(中村氏がナレーションをしているニンテンドーダイレクトで電撃発表された)スパロボ30に驚きました?」と聞かれた際に当時多くのユーザーが一足早いスパロボ30の発表に驚愕していたにもかかわらず「驚かなかったよ」と出演していると邪推されかねない発言をしてしまっている(梶田氏も空気を読んでか驚かなかった理由はツッコまなかった。中村氏の出演発表後には「中村さんがスパロボ30に出てないなんて事はないだろうと思っていた」とも発言している)。


関連タグ

スーパーロボット大戦 スーパーロボット大戦30


トロッコ問題 カルネアデスの板 サバイバル・ロッタリー(臓器くじ)
















以下ネタバレにつき注意
















主人公との戦いの中であまりにも先生や師父達の意思に従い過ぎる点を不審がられ、やがてカールレウム自身もそれに疑問を持ち始めるが、その理由は実は彼自身は「先生」ことクエスターのクローンであり、盲目的に従うように作られていたためであった。

クエスターズの構成員は全員がクエスターのクローンであるが、中でもカールレウムと師父はクエスターと全く同じ顔をしている。

カールレウムとクェーサーは戦闘能力を高められた行動部隊としての役割を、師父はクエスターの補助や臓器提供を目的としたスペアとしての役割を持たせられていた。

また、クローンたちには自滅プログラムが組み込まれており、クエスターの意に反した行動をとり始めた者はこれで処分される。


以降は各ルートにおける結末である。


・矯正ルート

クエスターに事実を問いただそうとするが、クローンであることを明かされたうえで自滅プログラムを起動されて失敗作として処分されそうになる。

しかし自我に目覚めていたことで無効化することに成功し、ドライクロイツとクエスターの戦闘の場に現れるも、クエスターズの真実を知ったことで絶望し、更にアルティム・フィーニの攻撃によって撃墜され、ドライクロイツの勝利を願いながら死亡する。


・抹消ルート カールレウムの同行を許可

クエスターを説得するためにドライクロイツに協力する。

矯正ルート同様にクエスターズの真実を知って絶望しそうになるが、ドライクロイツの叱咤により完全に自我を確立し、ドライクロイツの一員としてクエスターと完全に決別する。

アルティム・フィーニの能力にドライクロイツの心が折れそうになるも、今度はカールレウムが叱咤して皆を立ち直らせる。

そして自らがクエスターのクローンであることを知らされアルティム・フィーニの攻撃を受けて撃墜されそうになるが、同時にアルティム・フィーニの弱点に気づき、自らの命を賭して力の源であるクエスターが作り出した「偽りの地球」を破壊し、ドライクロイツの勝利を願いつつ散っていった。


・抹消ルート カールレウムの同行を拒否

クェーサー達との戦闘の場に現れ、彼らを説得しようとするもそれが叶わなかったため、ドライクロイツと協力して突破し、クエスターの元へ向かう。

その後の流れは同行ルートとほぼ変わらないが、アルティム・フィーニを撃破すると内部に乗り込み、クエスターをその手で打ち取り、クエスターから「最後のクエスターズ」としてすべてを譲られる。

そして直後にアルティム・フィーニを駆り、新たな王として地球を統治することを宣言し、ラスボスとしてドライクロイツと対峙することになる。

しかしその真意は、アルティム・フィーニを手に入れたときに自分の中にクエスターと同様の悪意が生まれたことを恐れ、そのために自分自身を含めたクエスターズという存在の痕跡全てを抹消することであり、同時に未来へ進むためにクエスターズを超える力が生まれることを願ってのことであった。

アルティム・フィーニに残されていた最後の力を使ってドライクロイツをサブ・スペースから脱出させるための扉を開き、クエスターが古の宇宙に触れたことでこの先も戦いが続くことを忠告しつつも希望を託し、次元の狭間に消えていった。

















以下エクストラチャプターでのネタバレ注意


















デトロイトにおけるドライクロイツとエトランゼの戦いの場に現れ、奇跡的に生存していたことが発覚。

カールレウムとしては影から地球の平和を守るためにエトランゼと戦うつもりだったが、神文明エーオスが本格的に姿を現したために姿を現したらしい。

サイクラミノスを倒すために正式にドライクロイツに加入し、また万一に備え対エーオスの切り札とするためにアルティム・フィーニを修復してた。

しかし南極での戦いでスターメンビトルに対抗するためにアルティム・フィーニを起動させたが、直後に現れたフロスデウスによりかつてとは逆に敗北し、撃墜される。

その後は最後までドライクロイツと共に戦い続けてサイクラミノスを撃破し、エンディングではエーオス最後の生き残りとなったイーリスとともに役目を終えたドライストレーガーヒュッケバイン30thを封印し、それを守る番人となるために「神大陸フローシア」へと旅立っていった。

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