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クノイチ(魔物娘図鑑)

くのいち

健康クロス氏のコンテンツ『魔物娘図鑑』のオリジナルキャラクター。
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概要

東方の国「ジパング」の戦士「忍者」の女性、またその集団。魔王が代替わりする際、一部がサキュバスに転化させられた。
魔物の一種となったクノイチも「忍の里」という集落を人里離れた山奥などに構え、普段はそこで生活している。
サキュバスの一種としてアルプであるクノイチも存在する。

クノイチの始祖により、感情や本心は愛する男にのみ見せるべき、という訓示が語られており、そのため無口であったり感情を見せない者が多い。

原種のサキュバスよりも高い身体能力を持つ。背中の翼は退化しているが、それも狭い場所を通る機会のある潜入任務においてはむしろ強みにもなる。
退化した翼の代わりに尻尾の先をくないのようにして壁を登ったり、必要に応じて印を結ぶことで謎の大凧を出現させて飛行したりといった事も可能。

房中術という性技を修めており、淫魔としての能力も高い。彼女達は隠密や斥候としても優れた傭兵として、里から強力な魔物や親魔物領のもとに派遣されている。
反魔物領に「暗殺任務」のため差し向けられることがある。しかしそこに殺害の意味は無い。
指令を受けたクノイチはターゲットがどんな堅牢な場所に潜もうとも、セキュリティに守られようとも突破し、確実にその寝所に潜り込み、鍛え上げた性技で陥落させる。
相手が要人の場合、彼はクノイチに心を奪われ、内側から反魔物領を親魔物領に変えようとするようになる。この「魔物流の暗殺」が完遂すると、クノイチはその忠実な補佐役として側に立つことになる。
陥落した要人が役目を終えたとき、または命が危険が迫ったとき、立場が要人でなかった場合、彼らは妻となったクノイチによって「忍の里」に連れ帰られ子作りに励むことになる。
「忍の里」では一生に一度の夫を得る機会として、「暗殺任務」は憧れの対象となっている。
里に戻ったクノイチには夫を得たあとに引退し、後進の育成に専念する者も多い。

「暗殺任務」は現魔王勢力による戦略的な目的や依頼だけでなく、彼女たちが普段の任務中にお気に入りの男性を見つけた際にも行われる。優先度はこちらのほうが高く設定されており、反魔物領の要人やそれに準じるような人物でなくとも油断はできない。

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魔物娘図鑑 

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