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クレイグ・マードック

くれいぐまーどっぐ

クレイグ・マードックとは、『鉄拳』シリーズに登場するキャラクターである。
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CV:間宮康弘(日本語吹き替え時)

概要

初登場は『鉄拳4』。圧倒的なパワーを持つバーリトゥーダー。オーストラリア出身。
名前の由来は嵐神マルドゥクだろうか。

デビュー以来4年間無敗を誇ったが、対戦相手に容赦ない凶悪さ故にあるスキャンダルによって
協会から追放される。ある日酒場で喧嘩をしていたところ止めに入ったアーマーキング(初代)を
殺害してしまい、刑務所に収監されるが、素性を隠したキング(2代目)によって莫大な保釈金を
支払い釈放され、その直後に「The king of iron fist tournament 4」開催を知らせる
記事の切り抜きと航空チケットを送り届けられ参加する。その後、キングとの闘いで意識不明に
なり入院したところをキングにトドメを刺されそうになるが、キングがマードックの家族の写真を
見て復讐の愚かさに気付き命拾いをする。退院後、リングにリベンジすべく地獄の
ハードトレーニングを敢行し、バーリトゥードの大会にブラックジャガーのマスクを被って乱入し
キングとのリベンジマッチを宣言した。
(これに対しキングは「これ以上師匠の名を汚すような真似を許すわけにはいかない。」と
「The king of iron fist tournament 5」に参加することになった。)
しかし、キングに敗北してしまうが、それと同時にキングとの友情が芽生え和解する。

『ストリートファイターX鉄拳』の「凶悪バーリトゥーダー」というキャッチコピーの通り、
上記のように対戦相手への容赦ない攻撃には観客が目を覆うこともしばしばで、彼の所属する
協会も彼の処遇には手を焼いていた程である。しかし『鉄拳6』以降は老人である王椋雷
気を使ったり(本人曰く「ガキと老人には優しい」らしい)、『ストリートファイターX鉄拳』では
ザンギエフと意気投合したりと、根っからの凶悪ではない事が窺える。
また、バーサスでの勝利時のセリフで一部のキャラに対して冷静なツッコミをすることがある。

関連人物

キング
『鉄拳4』と『鉄拳5』では因縁の相手だったが、戦いを通じて和解し盟友になる。
『ストリートファイターX鉄拳』では公式タッグとして「熱き友情タッグ」としてタッグを組む。

アーマーキング(二代目)
初代アーマーキングを殺したことで、彼のことを相当恨んでいる。

関連タグ

鉄拳 バーリトゥード

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