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吉光

よしみつ

ナムコ(現バンダイナムコゲームス)より発売された3D対戦型格闘ゲーム『鉄拳』シリーズに登場するキャラクター。 また、同社製品の『ソウルキャリバー』シリーズにも登場している。
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プロフィール

  • キャッチコピー:からくり宇宙忍者
  • 国籍:なし(元日本)
  • 格闘スタイル:卍忍術(鉄拳3より卍忍術進化型)
  • 年齢、身長、体重、血液型:?歳、178cm、63kg、O型
  • 仕事:卍党首領
  • 趣味:相撲観戦、ネットサーフィン
  • 好きなもの:ゲームセンター(特に新宿)
  • 嫌いなもの:悪人、対戦マナーの悪い人
  • 代表的な技:絶鳴剣 飛空剣 不憂 不惑 地雷刃 卍蜻蛉 黄泉駆け ほか
  • CV:関智一(4〜5DR)→土田大(6〜TT2)/大川透(ドラマCD) 檜山修之(SC1〜3)→若本規夫(SC4〜5)

概要

1994年12月に登場したアーケードゲーム『鉄拳』。吉光はそのデフォルトキャラクターの一人。
義賊集団『卍党』を率いて、世界の不遇な人々を救済するべく日夜活動を続けている。

各作品ごとに容姿が全くと言っていいほど異なるのが特徴で、
初出の『鉄拳』では甲冑姿に般若の面、それに日本刀という井手達で登場。

以降これが吉光のイメージとして定着するが、鉄拳2では三度笠、
鉄拳3では円盤型の頭部外骨格(エイリアンかプレデターがモチーフ?)、
鉄拳4では甲虫を彷彿とさせる甲冑と翅、鉄拳5ではクリアシールド付の鎧武者、
鉄拳6ではついに二刀流スタイルへ進化し、見た目もSFかファンタジーかという域に達した。
鉄拳7ではタイムリリースへ格下げを受けたものの、触手が生えたナマモノデザインで参戦した。
また、2P選択時には1Pとは全く違った姿になる事が多い。

刀のデザインはほぼ共通だが、ライトセーバーやら近未来的KATANAになることもしばしば。
鉄拳6で後述の『妖刀吉光』設定が生きていることが判明(ついでに妖気の影響で刀の形状が変化)したため、これらは全て同じ刀の可能性がある。ソウルエッジならよくあること。
刀を握る左腕はカラクリもとい義手であり、手首が回転するのはこのため。
基本的に四字熟語故事で会話するためコミュニケーションが取り辛い。

その禍々しい姿や、数々の奇抜な技から誤解されがちだが、
人助けに尽力したり、貧しい人々に金銭を分け与えるなど
義侠心と信念を兼ね揃えた人格者であることが伺える。

ソウルキャリバーでの吉光

同じナムコの武器格闘ゲーム『ソウルキャリバー』シリーズにも、16世紀を生きる卍党の開祖、初代吉光として登場。
『吉光』とはキャラクター名ではなく、代々受け継がれる刀『妖刀吉光』を指すもので、
暴走しはじめた刀に自らの名を冠する事でこれを封じた、というエピソードが存在する。
また卍党には党首代替わりの儀式として先代を斬る掟があり、SC5では初代を討った二代目の吉光が刀を引き継いでいる。
SCシリーズでの吉光はのぼりを背負っており、これを使った攻撃も行う。
また鉄拳シリーズとは利き手が逆で、右腕が義手。

キャラクター性能

キャラクター性能としての特徴は、全キャラ中最多を誇るガード不能技の数々。
刀を使った技は基本的にガード不能になることが多い。
刀を振り回して空を飛んだり、刀で一本立ちしてみたり、毒霧を吐き出したり、投げるついでに体力を奪ったり、投げるついでに体力を与えたり、あぐらをかいてテレポートしたり、おもむろに背を向けて腹を斬りながら攻撃したりそのまま自害したりと、3D格闘キャラの技としてはかなり変なものが揃っている。
その一方で基本的な技は意外と癖がなく、初心者が使ってもそこそこ扱いやすい傾向にある。

関連タグ

鉄拳 ソウルキャリバー 卍党 州光 ブライアン・フューリー

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