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ゲーザ・ハガナー

げーざはがなー

ゲーザ・ハガナーとは、スーパーロボット大戦OGシリーズの登場人物である。
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「どいつもこいつもサンプルにしてやるぜぇ!…ただし、死体でな!!」
CV:川津泰彦

概要

エアロゲイターの男性。
エゼキエル・アドムのパイロットを務めている。
地球人をサル呼ばわりしており、傲慢な性格。
その正体はジュネーブリュウセイ・ダテに敗れて戦死したテンザン・ナカジマであり、エアロゲイターに回収されてアタッド・シャムランに改造されていた。
外見はテンザンに全く見えないが、性格はさらに残虐になっている。
改造の影響からか、情緒不安定になり、頻繁にくる頭痛に悩まされるようになった。

ネビーイームの中でリュウセイ達と戦うが、力及ばず敗北する。
その際にテンザンとしての記憶を取り戻したが、ゲイム・システムに取り込まれた影響で自我を完全に取り戻していない状態となっており、最期はバーニングPTの事を口にして高笑いし、死亡した。
リオ・メイロンは「自業自得」と言っていたが、リュウセイとリョウト・ヒカワは、敵同士であれど似た境遇でパイロットになったテンザンがエアロゲイターに改造されて無理矢理戦わされている事に心を痛めていた。

搭乗機体

エゼキエル・アドム
ヴァイクル

関連タグ

スーパーロボット大戦 スーパーロボット大戦OG
エアロゲイター
ゼ・バルマリィ帝国 アタッド・シャムラン
リュウセイ・ダテ リョウト・ヒカワ
テンザン・ナカジマ

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