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あらすじ

元特殊部隊出身で、現在は傭兵の父親クインがメキシコで手に入れた装置を息子のローリーが箱の中から発見。彼が起動させてしまったその装置は、地球にプレデターを呼び寄せるシグナルを発信するものだった…


プレデターと接触したことで事態を隠蔽しようとする政府の極秘機関に監禁されてしまったクイン。

彼はルーニーズと呼ばれるならず者の兵士たちと共に脱走し、危機が迫っている息子と人類を救うために奮闘する。


再び人類の前に姿を現したプレデターは、他の種のDNAを利用し、遺伝子レベルでアップデート。より強く、より賢くなっていた。

さらに、通常のプレデターをもはるかに上回る圧倒的なパワーを秘めた"アルティメット・プレデター"までもが突如出現!人類はどのように立ち向かえばいいのか…!?


登場人物

クイン・マッケナ - ボイド・ホルブルック(吹:小川輝晃

ネブラスカ・ウィリアムズ - トレヴァンテ・ローズ(吹:三宅健太

ローリー・マッケナ - ジェイコブ・トレンブレイ(吹:鶴翔麒

ケイシー・ブラケット - オリヴィア・マン(吹:木下紗華

ウィル・トレーガー - スターリング・K・ブラウン(吹:田村真

コイル - キーガン=マイケル・キー(吹:櫻井トオル

バクスリー - トーマス・ジェーン(吹:烏丸祐一

リンチ - アルフィー・アレン(吹:北田理道

ネトルズ - アウグスト・アギレラ(吹:三宅貴大

エミリー・マッケナ - イヴォンヌ・ストラホフスキー(吹:田中杏沙

ショーン・キース - ジェイク・ビジー(吹:下川涼

サピア - ニオール・マター(吹:白石兼斗


登場プレデター

本作のプレデター達は狩りを通して各惑星の生存競争を生き抜いた最強の生物のDNAを搔き集め、採取した遺伝子の組み換えによって自身の進化を促すことを目的としており、地球移住を目標とした侵略派とそれに反対する派閥が存在している。


フュージティブ・プレデター

ザ・プレデター フジティブ・プレデター

Fugitive(逃亡者)と呼ばれる通り、これまでのシリーズのプレデターとは一線を画す存在。

映像作品で初めて人間の武器を奪い、使用したプレデターであり、爪を使った切り裂き攻撃や噛み付き攻撃も披露している。

またかなり身軽で、パルクールの如く疾走し、高所から飛び降りるアクロバティックなシーンも。


地球人のDNAを持ち、侵略派の地球侵略に反対し逃亡。「プレデターに対抗する兵器」を人間に託すためにやってきた。

一応地球及び地球人を守ることが目的だが、どうやら純粋な友愛や慈愛の精神でやっているわけではないようで地球墜落後に居合わせた特殊部隊員達を躊躇なく攻撃し自分を捕縛した政府の秘密機関・スターゲイザーから脱走する際も武装した人間は容赦なく徹底的に殺害している(余計なことをしていない女性や武装していない人間は従来通り殺していない)。

一方で潜入目的で軍のトラックを襲撃し、運転手に怪しまれた際には千切れた兵士の手でサムズアップして誤魔化すという茶目っ気のある一面も見せる。


物語開始直後、アサシン・プレデターの追撃を受けながらも何とか地球に辿り着くが、墜落後に現場に居合わせた米軍特殊部隊と交戦。主人公のクイン以外は殺害するが宇宙船のOSデバイスであるガントレットとマスクを奪われた上に失神させられてしまい、スターゲイザーに捕縛された。

しかし麻酔が切れて目覚めるとあっという間に拘束を解き、生身にもかかわらず施設の人間を圧倒的な身体能力で殺害すると施設にあった他のプレデターのマスクを利用して自身のマスクを逆探知し、クインの息子であるローリーが奪われたマスクとガントレットを所持していることを割り出し、奪還のために施設を脱走。


そしてクインやローリーを発見して追い詰めるがそこに自身を補足したアサシン・プレデターが現れ、

やむを得ず交戦するが圧倒的な能力差に全く歯が立たずリスト・ブレイドを折られ、車に叩き付けられ、パンチで顔面を潰されて脊椎を引き抜かれるというオーバーキルを受けて殺害されてしまった。


このように設定や立場上スカー・プレデターのように人間と共闘できないこともなく、劇中で二体しか登場しないプレデターの片割れなのだが(メインビジュアルで死亡すること自体は察せるとはいえ)特に人間とのドラマや絡みはなく、物語の中盤に差し掛かった頃に呆気なく殺されて退場という何とも言えない拍子抜けする扱いを受けた。


ちなみにパワードスーツを積んだ宇宙船もアサシン・プレデターに爆破されてしまったが、事前に安全機能によってパワードスーツは脱出させており、無事に地球人の手に渡ったので最低限の目的を果たすことが出来たのは彼にとって救いだったかもしれない。



アサシン・プレデター

ザ・プレデター アサシン・プレデター

フュージティブ抹殺のためにやってきたもう一体のプレデターで映像作品で初めて明確に言語(プレデター語)を喋ったプレデターである。

地球の植民地化を図る侵略派に属しており、地球に対プレデター用の技術を提供しようとするフュージティブ・プレデターの抹殺と提供技術の抹消を目的に地球へとやって来た。

他の種の生き物の遺伝子を取り入れて進化したため「究極の(アルティメット)プレデター」と呼ばれる。


通常のプレデターの2倍近い身長(約3.3m)を持ち、体皮を硬質化させる能力を持つ。硬質化した体皮は銃弾はおろか同じプレデターの武器であるリスト・ブレイドやプラズマキャノンすら通用しない桁違いの堅牢さを誇る。

身体能力も凄まじく高く、100㎏を優に超えるプレデターを片手で投げ飛ばす、頭部を脊髄ごと引き抜く、挙句の果てには至近距離からのプラズマキャノンを躱す反射神経を持つ。

フュージティブとの戦闘も一方的な虐殺に近く、全く寄せ付けずに始末してしまった。


装備は両腕部に集中しており、プラズマキャノンも肩ではなく腕部に装着されている。プレデターの特徴の一つであるマスクも装備していないが電子デバイスを視覚投影している描写があり、何らかの改造もされているらしい。


フュージティブを抹殺後、主人公のクインを一番優秀な遺伝子の持ち主に認定し、更には息子のローリーの高い記憶能力に目を付けて彼を拉致した。

フュージティブの宇宙船を爆破した後はスターゲイザー隊員を皆殺しにしてローリーを捕縛すると自分の宇宙船に乗って地球を去ろうとするが、クイン達の攻撃によって犠牲を払いながらも宇宙船は墜落。

そして地上でクイン達と戦うが、ローリーの機転によって自分の宇宙船の防御シールドで右腕を切断されてしまい、更にクインが切断された腕に装着されていたリスト・ブレイドに爆弾をくっ付け、それを脚部に撃ち込まれて爆破されたことで致命傷を負う。

最期はクインに六発もの銃弾を頭部に撃ち込まれて死亡した。


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