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ジェフリー・アンダーソン

じぇふりーあんだーそん

ジェフリー・アンダーソンとは、革命機ヴァルヴレイヴの登場人物である。

CV:武虎

人物像

環大西洋合衆国(ARUS)の大統領。
敵対しているドルシア軍に全面戦争を仕掛けることを目論んでおり、フィガロ上院議員とARUS軍の兵士をモジュール77に送り込んでヴァルヴレイヴⅠを持ち出させ、ヴァルヴレイヴの量産機を開発しようとしていたが、ヴァルヴレイヴを人質にして咲森学園を独立国家にする事を考えた指南ショーコによって阻止された。

その後の目立った動きはなかったが、第12話の終わりで101人評議会がいる場所でドルシアの総統アマデウス・K・ドルシアと会談を開いていたが、アマデウスが評議会を無視してヴァルヴレイヴに手を出していたことを問いただされた後、アマデウスがミルコというマギウスにジャックされるところを目撃してしまい、驚きの表情を隠せないでいた。

そしてモジュール77に行き、新生ジオールが開いたサミットに参加するも、アマデウスが流木野サキを利用してヴァルヴレイヴのパイロットの不死性を暴き、ARUSのジャーナリストであるバーネットがRUNE(ルーン)の輸送艦ファントムの中に入って多くの人々がRUNEを奪われて死亡する場面を報道したため、その映像を見たジェフリーは新生ジオールの国民を危険生物と認定し、射殺命令を下した。

その後はモジュール77を抜け出し、ARUSとドルシアの連合軍を結成してモジュール77を脱出した生き残りに対して攻撃命令を下し、モジュール77の接収に成功する。

しかし、モジュール77に潜入したエルエルフアードライイクスアインの3人がアマデウスの正体を暴いたため、自分も狙われるのではないかと考えたジェフリーは評議会と手を切り、WIREDで評議会のメンバーリストを公開した。

関連タグ

革命機ヴァルヴレイヴ ARUS
フィガロ上院議員 アマデウス・K・ドルシア

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