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ジェーン・ヒューストン

じぇーんひゅーすとん

『機動戦士ガンダムSEEDMSV』の登場人物。
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概要

性別女性・ナチュラル
年齢24歳
所属地球連合軍、大西洋連邦
搭乗機フォビドゥンブルー、ストライクダガー、ディープフォビドゥン

CV:冬馬由美

経歴

地球連合軍の海軍に所属している。ザフトの地球侵攻の際には、マルコ・モラシム率いる水中用MS部隊によって所属していた部隊を壊滅させられてしまう。以後、モラシムへの復讐を誓ったジェーンは、地球連合軍における水中用MSの開発に志願し、フォビドゥンブルーのテストパイロットとなる。そしてジェーンの尽力により、本機の量産型であるディープフォビドゥンが制式配備され、彼女は部隊の指揮を任される。

その後、第二次カサブランカ沖海戦、八・八作戦において、グーン、ゾノをはじめとするザフトの水中用MS部隊を少数のフォビドゥンブルー、ディープ・ォビドゥンで壊滅させた。この戦闘前にモラシムはストライクガンダムにより撃破されていたため、ジェーンは晴らしようのない怒りに燃えており、その勇猛な戦いぶりは復讐に燃える姿と相俟って「白鯨」の異名で恐れられる事になった。

エドワード・ハレルソンとは恋仲であったが、停戦後に彼が祖国である南アメリカ合衆国の南アメリカ独立戦争に参加するため軍を脱走した際に置いていかれてしまい、それが元で彼を恨むようになる。程なくして脱走兵エドワード追撃のため南アメリカに送られる。フォビドゥンブルーに搭乗し、エドワードのソードカラミティに戦いを挑むが、ジェス・リブルの機転により、エドワードは自分を心配するがゆえに置いていったのだと知らされ彼と和解する。ジェーンはそのまま南アメリカ独立戦争に参加し、フォビドゥンブルーにより「南アメリカの白鯨」として多くの地球連合軍MSを撃破し、独立までエドワードと共に戦い抜いた。

戦後もエドワードの帰りを待って南米に残り、ユニウスセブン地球落下事件発生後、地球に下りたジェスと再会した際に、通信モニターでようやくエドワードと再会を果たした。


関連タグ

機動戦士ガンダムSEEDASTRAY 機動戦士ガンダムSEEDMSV

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