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エドワード・ハレルソン

えどわーどはれるそん

『機動戦士ガンダムSEEDMSV』の登場人物。
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概要

性別男性・ナチュラル
年齢28歳
所属地球連合軍、大西洋連邦
搭乗機搭乗機:スピアヘッド、ストライクダガー、デュエルダガー、レイダー制式仕様、ソードカラミティ

CV:松本保典

経歴

地球連合軍に所属するMSパイロット。パーソナルマークは薔薇の花と交差した一対のサーベル。元々は南アメリカ合衆国の戦闘機パイロットであり、大西洋連邦による武力併合後、地球連合軍所属となった。
戦闘機パイロットとしては平凡な実績しか残せなかったが、MSに搭乗してからは頭角を現す。特に白兵戦に対し抜群の才能を持っており、帰還した彼の機体は、必ず敵のMSから噴出したオイルを返り血のように浴びていた事から、「切り裂きエド」の異名で知られるようになった(由来の一つは、戦闘機パイロット時代に二日酔い状態でスピアヘッドに搭乗し、電子戦用ディンに特攻しそのコックピットを主翼で引き裂いた事から)。しかし、その異名とは対照的に、取り立てて戦いが好きという訳ではなく、MSを降りればエースとは思えない冗談好きの青年であり、部下たちの信頼も厚かった。またストライクダガー、デュエルダガー、レイダー制式仕様、ソードカラミティと、大戦中複数の機体を短期間で乗り換えている。

第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦後、ソードカラミティと他数機のMSを持って地球連合軍を脱走し、祖国である南アメリカ合衆国を地球連合から独立させるため、南アメリカ独立戦争に身を投じ、地球連合軍と激しい戦いを繰り広げる。ジェーン・ヒューストンとは恋仲であったが、彼女までも脱走兵にはさせまいと残して脱走した事を、ジェーンには捨てられたと誤解され、地球連合軍の刺客として戦う事になる。
その戦闘中、ジェス・リブルの機転によりジェーンの誤解が解けたため彼女と和解し、以後はジェーンも独立戦争に参戦した。地球連合軍の偽情報によりレイダー制式仕様で宇宙に誘い出された際には、第二の刺客モーガン・シュバリエの搭乗するガンバレルダガーと戦闘になる。装備上の不利から劣勢を強いられ大気圏に落とされるが、偶然にも落ちてきたデブリの陰に隠れる事で摩擦熱から機体を守り、無事地球に生還した。

地球に生還後、ソードカラミティ2号機で、最後の刺客「乱れ桜」ことレナ・イメリアが搭乗するソードカラミティ初号機と死闘を繰り広げた末、辛うじてこれを撃破する。戦闘終了後、自身もレナに銃撃されて瀕死の重傷を負うが、ジェスによって救出された後、ミハイル・コーストの下で療養生活を送った。この戦闘の後、南アメリカ合衆国はユニウス条約によって主権を取り戻した。

再び巻き起こる戦乱の中、エドワードは立場が危うくなりミハイルによって匿われていたが、マティスの陰謀により危険人物としてザフトに拘束されてしまう。プラント政府がエドを地球連合軍に引き渡す際、不慮の事故と見せかけて暗殺されかかったが、プロトセイバーのパイロット、イルド・ジョラールによって爆破装置を解除され、その後に現れたジャン・キャリーによって救出された。その後はロンド・ミナ・サハクの治めるアメノミハシラにベルナデット・ルルー等と共にそこで保護される。アメノミハシラにおいてジェス・リブルの通信を受けてスクリーン越しだが恋人のジェーン・ヒューストンと再会した。

その後、『Δ ASTRAY』においては南米に戻ったような描写がされ、一コマながらマーシャンのアグニス・ブラーエと出会っている。

関連タグ

機動戦士ガンダムSEEDASTRAY 機動戦士ガンダムSEEDMSV

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