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ベルナデット・ルルー

べるなでっとるるー

『機動戦士ガンダムSEEDASTRAY』シリーズの登場人物。
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概要

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性別女性・コーディネイター
年齢22歳
職業ジャーナリスト
所属プラント


経歴

ジェス・リブルと同じく、ジャーナリスト。しかし、彼女はプラントの正式な報道機関の者であり、非常に有能な人材として有名。正式なジャーナリストなのか、コーディネイター故なのかは不明だが、フリーでナチュラルであるジェスの事を内心では馬鹿にしている節がある。女性としてはかなり背が高く、本人は結構気にしている。実は仕事のしすぎで視力が低下しており、普段はコンタクトで1人でいる時か心を許した人の前でのみメガネをかけている。

南米独立戦争時に負傷したエドワード・ハレルソンを密入国させたと言うことで反逆罪に問われ、連合に引き渡されるはずだったが、プラントの事情を知りすぎていたことで、シャトル内で不慮の事故という方向で証拠隠滅されかかる。しかし、ジャン・キャリーイルド・ジョラールらの介入によって、最終的にはエドと同様に救出され、アメノミハシラに身を寄せることになる。なお、このエドを匿った件に関しては、プラント政府から正式な許可を得ており、本来は不問となっていたはずのものであった。
実際のところ罪状は身柄拘束のための口実に過ぎず、彼女がギルバート・デュランダルの意に反した取材を行おうとしたことが原因である(その場ではデュランダルは許可を出したが、その後で彼女の身柄を拘束している)。

信じていたプラントやザフトに予想以上の裏切りの仕打ち受けたベルナデットの精神はやつれ切っていたが、アメノミハシラに保護された後、真実をひたすら追究し続けるジェスの存在が、彼女を再起に導いている様である。その後、ケナフ・ルキーニによって、あらゆる情報収集の技術を教わり、ルキーニ自身も驚愕するほどの才能を発揮している。また、ジェスがカイト・マディガンの敵討ちのためにイルドと戦う事を決意した際には、アウトフレームDの頭部コックピットに搭乗して協力。ウイルスを駆使するイルドのプロトセイバーの撃退に一役買っている。

関連タグ

機動戦士ガンダムSEEDASTRAY

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