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ジゴマ

じごま

フランスの怪盗小説シリーズおよび登場する怪盗の名前。それを由来としたキャラクター。
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『ジゴマ(Zigomar)』とは、フランスの作家レオン・サジイの怪盗小説シリーズおよび、登場する怪盗の名称。

日本では無声映画時代に数々の亜流作品を生むほどの大人気作品だった。

怪人二十面相もジゴマの影響を受けているとされる。


じゃあまん探偵団魔隣組』のジゴマ編集

『諸君、今後私は君たちに果てしなき試練を課すであろう。その試練を潜り抜け私に挑戦し続けるがよい!!』

声:金沢寿一/スーツアクター:前田浩、沢木ヒロシ


人物像編集

フルネームはフリードリッヒ・シュトロンハイム・フォン・ジゴマIII世

テーマ曲である「ジゴマIII世」の冒頭では「フリドリッヒ シュトロンハイム ファン・ジゴマ・ドリッテ」という呟きが入っており、III世はドイツ語基準の「dritte」と読むのが正しいらしい。


白と黒のツートンカラーの仮面、全身をくまなく覆う銀色のスーツとマントというコスチュームに身を包んだ大泥棒。

金色の独楽を飛ばす「ジゴマステッキ」を携えている。


作中開始以前から既に世間を騒がせている大怪盗であり、魔隣組はジゴマに会うために活動を開始する。

犯罪は紳士的かつ華麗に行い、悪辣な手段は用いず殺人などの凶悪な犯罪を犯すこともない。

時には悪辣な犯罪者と戦ったり、身を挺して魔隣組を助けるなどダークヒーロー的な側面を持つ。


正体編集

魔隣組のリーダーである辻タカシの伯父、辻雄一こと「シャーロックおじさん」が正体ではないかと第1話時点で疑われており、それらしい描写が何度も散見されるが明確な答えは出ることなく最後まで正体不明のままだった。

一方、第2話から登場した転校生雨宮タロウが度々魔隣組に事の発端となるような煽りを入れてきたり、ジゴマと入れ替わるようにに出てきては邪魔をしたため、タロウがジゴマではないかというミスリードもあった。これについては第21話でタロウの前にジゴマが出てきて彼の行動を制止したため、別人であることが明らかになった。


ジゴマ探知機編集

マッドサイエンティストの木曽川博士が作った探知機。

魔隣組のメンバーである後藤ゲンタが博士に捕まった際、助けに来たジゴマが没収した後、ハンデとして魔隣組にプレゼントした。曰く「こんなもので捕まる私ではない」

ジゴマをディフォルメしたような形状で、独楽を飛ばす機能もある。

放送当時に発売された玩具にはテレビの明滅に反応する「テレビパワー」が搭載されており、ジゴマのド派手な登場シーンに反応していた。

人間の欲望を探知することで反応するもので、ジゴマにだけ反応するとは限らないと劇中言及されている。


余談編集

かっこいい役回りのはずなのだが、コスチュームが全身タイツタイプのものであったため、視聴者からは「モッコリしている」などと笑われることになった。


関連項目編集

魔天郎…前作『おもいっきり探偵団覇悪怒組』に登場した怪盗。探偵団の敵ではあるが成長を促す存在である点はジゴマと共通する。本作終了後にジゴマと共演している。

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