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セプティミウス・セウェルス

せぷてぃみうすせうぇるす

第21代ローマ皇帝。セウェルス朝をひらく。

名前ルキウス・セプティミウス・セウェルス

スペルLVCIVS SEPTIMIVS SEVERVS
皇帝名インペラートル・カエサル・ルキウス・セプティミウス・セウェルス・ペルティナクス・アウグストゥス
スペルIMPERATOR CAESAR LVCIVS SEPTIMIVS SEVERVS PERTINAX AVGVSTVS
誕生146年4月11日 レプティス・マグナ(属州アフリカ)- 211年2月4日(65歳)
権力パンノニア軍団、元老院の支持
統治193年4月9日 - 211年2月
崩御211年2月4日
第21代ローマ皇帝
属州アフリカ(カルタゴ)の都市レプティス・マグナ出身の人物でセウェルス朝最初の皇帝。

成長しローマに移ると政軍双方のキャリアを重ね、皇帝ペルティナクスが処刑された際にはパンノニア総督の立場にあった。この混乱の中、自身が率いるパンノニア軍団の支持を得てローマ皇帝を僭称、帝位を競売で得ていたディディウス・ユリアヌスの軍を討ち元老院からの支持を獲得した。
その後、セウェルスと同様に皇帝を僭称していたクロディウス・アルビヌスペスケンニウス・ニゲルらと衝突する。まずアルビヌスと結んでニゲルを討ったセウェルスはその後アルビヌスも破りコンモドゥスの殺害から続いたローマの混乱を収束させた。

皇帝となったセウェルスは軍団を重視し、外征を行い、強いローマを再建した。
自身の二人の息子を共に後継者とし共同統治を命じて没したが、兄カラカッラは弟ゲタをすぐに殺害している。
ともあれローマの混乱を収束し自身の王朝を残すことにも成功したが、軍団を重視したセウェルスの政策は政治的にも軍事的にものちのローマ帝国に影響を残した。

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