ピクシブ百科事典は2024年5月28日付でプライバシーポリシーを改定しました。改訂履歴

目次 [非表示]

プロフィール編集

本名 大林 賢将(おおばやし けんしょう)
旧名金 繁優(きん しげまさ、韓国語読み:キム・ボヌ)、金谷 成格(かなや しげまさ、通名)
別名
  • ゼウス
  • 蛇ウス
  • ゼウス金谷(プロボクシング)
  • ZEUS
誕生日1972年11月29日
出身地大阪府大阪市
身長181cm
体重105kg

※在日朝鮮人3世で2011年3月11日、日本に帰化と同時に本名を現在の名前に改名。


来歴編集

高校を二度退学、紆余曲折を経てボディビルと出会う。

2004年、大阪ボディビル選手権ライトヘビー級優勝。


20歳の時全日本プロレスに履歴書を送ったがこの時は不採用。

2006年、履歴書送ったこと、所属レスラーの誘いもあってスペル・デルフィン率いる大阪プロレスに入団。

11月、ヒールユニット「バッドフォース」のメンバーとしてデビュー、一か月後にはGAINAとのタッグで大阪プロレスタッグ王座を獲得。

翌年に1月にバッドフォースを追放されてからは正規軍に加入。

2月に新崎人生とシングルで対戦し勝利。4月にとシングルで対戦、敗れたものの200kgを超える曙を肩車で持ち上げ投げ飛ばしている。

同じく4月には若手選手による新ユニット「BLOOD&GUTS」を結成。

5月には『ハッスル』参戦を示唆、2回大会に乱入。

7月に「ハッスルGP」に参加、3回戦まで進んだ。(2回戦はボブ・サップ、3回戦は川田利明と対戦)


2009年2月、日本人のヘビー級ボクサーを育成したいというオファーを受け、大阪プロレスを退団、仲里・ATSUMIボクシングジムに所属。

クルーザー級としてライセンスを取得して12月、ゼウス金谷としてプロデビューしたが、デビュー戦は4R判定負け。


2010年4月22日、デビュー戦のみで協会に引退届けを提出、4日後大阪プロレスでレスラーに復帰。

同じくボディビル出身のThe Bodyguard(ボディガー、元全日本ボディビル王者)とのタッグチーム「ザ・ビッグガンズ」として活動。

2013年、大阪市京橋にスポーツジムを開設。

2014年、全日本プロレスで開催されるチャンピオン・カーニバルに参戦を皮切りに、全日道頓堀プロレス、DDTプロレスリングに参戦。


2015年2月に潮崎豪、8月に曙が持っていた三冠ヘビー級王座に挑戦したが敗北。

同年9月1日付で全日本所属に。

同年12月、大阪で秋山準大森隆男組を撃破してボディガーと共に第71代世界タッグ王座獲得。

2016年のチャンピオン・カーニバルでは優勝戦に駒を進めるも関本大介に敗れ準優勝。

三冠ヘビー級王座にも4度挑戦する失敗したが、2018年7月に地元・大阪で宮原健斗を破り、5度目の挑戦で悲願の三冠王者になった。


2021年10月、今年限りで退団することを発表。

同年5月頃に、古巣の大阪プロレス経営の考えを全日本首脳陣に相談し、快く了承されると8月に100%の株式を取得した。(大阪プロレスは2014年に所属選手とスタッフの全員が退団、プロレス団体から興行会社に移行。)

選手として現役は続行、経営者としては来年1月1日から活動開始である。


得意技編集

変則のアックスボンバー

  • カタボリックメルトダウン

相手の体をリフトアップしてからオクラホマ・スタンピードに移行する技。

  • ジハード

アルゼンチンバックブリーカーの体勢からダイヤモンド・カッターに移行する技。

  • ゼウスボム

シットダウン式ジャンピングパワーボムと同型。

関連記事

親記事

大阪プロレス おおさかぷろれす

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました

見出し単位で編集できるようになりました