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ゾウリ(NARUTO)

ぞうり

ゾウリとはNARUTOに登場するキャラクターである。
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やめておけ…悪い癖だ

忍者登録番号-
誕生日12月1日
星座いて座
身長172cm(28歳)→?(31歳)
性格忠実、ギャンブ好き
好きな食べ物親子丼、水飴
嫌いな食べ物貝類

概要

CV:奥田啓人

海運会社の社長のガトーのボディーガードの侍。ガトーカンパニーが経営するガトーコーポレーションの所属している。
侍であるが鉄の国との関係は不明。
ガトーの命令により、波の国の英雄であるカイザの処刑を行っている。又、人質としてツナミを連れていこうとしイナリを切り捨てようとするが、ナルトがイナリを助け、ゾウリとワラジを変化の術影分身の戦法で二人の隙をつき倒す。気絶してるゾウリとワラジの扱いがひどい。ちなみにこの戦法はペイン戦でも見れる。
アニメ版イナリ試される勇気では、波の国を支配しようと企むガトーの残党達に対して、何故か毛嫌いしている。理由は不明だが、ガトーの残党達からはカリスマ性があり、ガトー残党達と共にナルトとサスケに襲い掛かる。
疾風伝の再不斬の大刀の回では、未だに波の国に居座っており、ふらつきで水月につっかかるも、サスケの気迫で追いやられた挙句、後に再不斬の首斬り包丁の在り処と政治家である大黒天善の事に聞き出されている。
非道な悪党として動いているが、ワラジと共に疾風伝363話忍連合軍の術の回では正規の霧隠れの忍びとして登場している。ガトーの発言と矛盾が生じており、彼が霧隠れの忍びだった事に知らされてはいなかったようである。性格は忠実として記されているが、主人に対して偽ると言う事はガトーに対してでは無いと言う事か。
波の国の件でのゾウリとワラジの動向には不明な点が多くあり、何を目的にイナリを拉致したりナルト達と対峙したのかは不明である。

ゾウリの名前の由来は『 草履 』という観方があるのだが、この『 贓吏 』(ゾウリ)だと思われる。又は『 賍吏 』意味は、『 賄賂をとる”役人”。不正な利益をむさぼる”官吏”
霧隠れ所属の為恐らく、治安が悪い水の国を指している。”役人”とは、マダラに翻弄された四代目水影の血霧の里の忍び達、”官吏”は貧しい水の国の大名に賄賂を出して不正を揉み消し悪行を重ねる大黒天善のような政治家などを指しているのだろう。

※忍活動の詳細に関してはワラジが主である為、ワラジ(NARUTO)に移転しました

又面白い事に、ゾウリの代名詞と言える「人質は一人いれば良い…」なのだが、誕生日は12月1日である。
121語呂合わせすると”人質”である。
ワラジ 「こいつも連れてくか?」
ゾウリ「 ”人質”は一人いれb…( 省略

人物像

ニット帽をかぶり、目の下に独特なメイクをしている。
さえ積めば赤子にさえ躊躇なく殺すなど残虐で非道な悪党と記されている。
ただ仕事以外はサスケ同様無駄な殺生は避けている。
ガトーが波の国の英雄であるカイザを公開処刑した際には、処刑人を務めた。
カイザの息子である、イナリが泣いてる目の前で父親を斬り捨てるなど、非人道的な事をしている。
「イナリ試される勇気」では波の国を鎮圧しようと目論むガトーの残党たちを軽蔑?している描写がある。(この時点ではまだ理由は不明ままだが…)
ただガトーの部下達を指揮する時は大体はゾウリがリーダー格である為、カリスマ性はあるようだ。
臨の書にて記されていた彼の剣技には、数々の修羅場を掻い潜ってきた賜物であり、アニメ版ではナルト影分身では全く通用しなかった。
剣技は一つ一つの動きが華麗であり、その上無駄もなく戦いの最中でも納刀抜刀術を行うなどとしての居合の剣筋が発揮されている。
下段後ろ回し蹴りなどする事から体術もそれなりにできると思われる。
口数が少なく残虐なゾウリだが、それは三年前の事である。
何故なら悪党から小悪党に成り下がってしまったからである。鬼灯水月に肩ドンし、ゾウリ喧嘩を売るがうちはサスケ殺気を感じビビりながらも引く訳だが…
意味不明な歌を口ずさみながら遠ざかり、最後は舌打ちし「気をつけろよ」したっぱ用語を使い去る。
しかも去りながら「んだぁ〜馬鹿野郎阿呆野郎阿呆ロクで野郎っボケェ〜」など
完全なるいじられキャラとなってしまった
鬼灯水月に目を付けられてしまい、フードを掴まれ波の国の人々に醜態を晒してしまった後、ゴミ捨て場に放り投げられ涙目
その上、水月にクナイ不敵な笑みで迫られ、完全に水月に怯えてるなど散々な目に合っている。ツナミを人質として連れてく時の状況と似ており、イタチの言う因果論はこれも当てはまるのだろうか…?

NARUTO 波の国の落ちぶれキャラ




余談

余談1

ゾウリワラジがアニメ版で登場する時(あるいは出終わった時)は何かしらあるというジンクスがある。

  • 1.ナルトに十三話で倒された後、十四話では冒頭にこれまでの流れを解説する。
  • 2.サスケが大蛇丸を倒し旅に出る時、再不斬の大刀の次回予告する時解説した声が三代目火影 猿飛ヒルゼン(CV:柴田秀勝) が担当した。
  • 3.祝!第400話記念 イナリ試される勇気 の回にて登場。OPEDが変わる。
  • 4.二時間スペシャル! 変わらぬ意志・心動く時 九尾である九喇嘛が改心。
  • 5.ネジの死 忍連合軍の集結
上記からしてゾウリワラジが出る、出終わった後、は偶然にも何かしらある。
アニナルスタッフにとってゾウリとワラジは何かしらの区切りに使われやすいキャラクターと言えるだろう。

余談2

アニメ版ナルト疾風伝の最後にあるおまけ「木の葉のクイズ大会」でゾウリとワラジの名前を当てるものだが、サイタカアンドトシと答えられてしまっていた。
サイにとってゾウリ=タカ ワラジ=トシ に見えたのだろうか?
ワラジ 「 なんか撃ちてーなぁー 」
ゾウリ 「 欧米か! 」

余談3

ゾウリの容姿なのだが、NARUTOオフィシャルアニメーションBOOK 秘伝・動画絵巻で、ナルトの生みの親である、岸本斉史氏は、好きなゲームを書かれている。
ゾウリの容姿は、ここで書かれたとあるゲームの勇者の容姿をモチーフにされたのでは…?
ハッキリ言おう、これは 余談 である。ファンのみなさんごめんなさい。

ある国の大将との考察

侍であるゾウリだが鉄の国との関係はあるのかないのかは不明だ。
だが、鉄の国の大将であるミフネとは、少し共通点がある。
まず髪の毛の色は、ゾウリミフネも灰色であり、眼つきも似ている。
得意技は、居合であるのも共通点である。(天と地の差があるが)
そして何よりも原作登場キャラクターである共通点と、どちらもである共通点がある。
これらからして、ゾウリはミフネの元部下あるいは、息子である可能性がある。
ゾウリの年齢は年齢28→31歳(意外とシビアだ…)で、ミフネは65歳であり息子がいても可笑しくはない。
ちょっとした共通点がある為挙げてみたが、まぁ…こじつけでしかない


関連タグ

NARUTO 波の国 
タズナ ツナミ イナリ(NARUTO) カイザ(NARUTO)
桃地再不斬 白(NARUTO)
ガトー(NARUTO) ワラジ(NARUTO)

アニナルでのゾウリ
霧隠れ 矛盾 ( 工作員裏設定


ジンクス (余談項目1にて参照。 決して悪い縁起柄とかの意味ではない。

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