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デイバーノック

でいばーのっく

デイバーノックとは、丸山くがね著のライトノベル『オーバーロード』の登場人物である。
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CV:真木駿一

概要

リ・エスティーゼ王国の裏社会を牛耳る犯罪組織八本指の警備部門、その中でもアダマンタイト級冒険者に匹敵する実力者揃いと謳われる、六腕の一角。

『不死王』の異名を持つ。

人物像

元は自然発生した死者の大魔法使い(エルダーリッチ)。生者を憎む一般的なアンデッドとは違い、憎しみを抑え生者と関わるだけの高い知性を有している。

自身の目的であるより多くの魔法の修得のために、短絡的な生者の殺戮に走らず魔法を教授してくれた者へ金銭の支払いを対価とするという、効率的な方法を選んだ(詳細は後述)。

作中の動向

当初は街道を征く人間を殺害し金銭を得ていたが、自身を掃討するために現れた冒険者に敗走した。それ以後は正体を隠して傭兵団に所属したが、《火球(ファイヤーボール)》の連射が可能という事から正体を知られたため、そこも逃亡した。
その後出会ったゼロから提示された、「自分の下で力を振るう代わりに、魔法技術を教授してくれる人物の紹介及び適度な報酬の支払いをする」という条件を呑み、六腕の一員となった。

ゼロの意向を受け、娼館を襲撃した犯人を見せしめに抹殺するべく、攫ったツアレを餌に六腕の三人と共に犯人であるセバスを待ち受ける。
しかし、アインズだけに相応しい『不死王』という二つ名をデイバーノックの様な下等アンデッドが名乗っている事が我慢ならなかったセバスによって真っ先に頭部を吹き飛ばされ、呆気なく死亡した。

関連タグ

オーバーロード(アニメ) 八本指 六腕

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