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トーティス村の壊滅

とーてぃすむらのかいめつ

トーティス村の壊滅とはゲーム『テイルズオブファンタジア』の序盤で発生する鬱イベントのこと。 作品のネタバレになりますので閲覧は注意。
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イベントの内容


主人公のクレス・アルベインと彼の親友チェスター・バークライトは今日も元気に南の森まで狩りに出かける。猪を狩って村へ戻ろうとした二人は村の半鐘の音を耳にする。急いで村に戻る二人だったが…。

村へ戻ったとき、二人が目にしたのはさっきまで平和だった村が焼かれる姿、そして何者かの手で犠牲になった村人達の姿だった。クレスとチェスターはそれぞれの家で無残にも殺された家族の姿を目の当たりにする。

涙ながらに両親の最期を看取ったクレスはチェスターの元へと向かい叔父の家へと逃げることを提案する。だが『みんなを弔う』と聞かないチェスターに必ず二人で仇を討つことを誓い、クレスは母にいわれた通り、ユークリッドの叔父の家へと身を寄せるが…

このイベントは今さっきまで平和で明るい村だった主人公たちの村が、プレイからわずか数十分足らずで滅びてしまい、更にはBGMも突然一気に暗いものへと変わるのでゲーム開始から早々プレイヤーに衝撃を与えた。

続編のなりきりダンジョン、そのリメイク版のなりきりダンジョンXでは悲劇の雨曜日やトーティスの惨劇として記録されており、チェスターは妹のアミィ・バークライトを守れなかったという心に深い傷を負った。





何故襲撃されたか?


この襲撃の犯人は、ユークリッド独立騎士団の黒騎士団であり団長のマルス・ウルドールが盗賊の本拠地の村だと団員に説明していた。

しかし実際はミゲール・アルベインマリア・アルベインが隠していたペンダントが狙いであった。
これについては、封印されていた魔王ダオスが復活するためにマルスをマインドコントロールしたのが真相である。
マルスは復活したダオスに用済みとして殺されたが、残された妻はどこかに引っ越して子孫は悪魔に魂を売った大悪党と罵られた。(外伝作品の魔剣忍法帖では処刑人のアーレスがマルスの孫として登場している)


関連項目

テイルズオブファンタジア クレス・アルベイン チェスター・バークライト
みんなのトラウマ

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