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クレス・アルベイン
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クレス・アルベイン

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くれすあるべいん

クレス・アルベインとは、RPG『テイルズ オブ ファンタジア』の主人公。テイルズシリーズの初代主人公でもある。

プロフィール

種族人間
年齢17歳
身長170cm
体重59kg
一人称
出身トーティス
CV草尾毅

概要

テイルズオブファンタジア』の主人公

トーティス村にある道場の一人息子で、性格は礼儀正しくも熱血漢好青年

ミントの母は既に故人だった事を彼女に伏せている事からも(彼女は気づいていたが、彼女のことを思って隠していたクレスの優しさに感謝している)、気遣いも出来る優しさを見せている。PS版から追加されたイベントでは、すずの両親を助けられなかったことを悔やんでいる(敗北した場合)。

しかし性格に反してバックボーンが非常に暗く、故郷のトーティス村をダオスに滅ぼされ、家族も親戚も親しかった人々も皆殺しにされ、そのためダオス関係になると周囲の意見を聞き入れないほど強く憎んでいる(この事件の実行犯はダオス解放を計画したマルスとその部下だが、実際は彼らもダオスに利用されたクチであり、復活したダオスに一瞬で葬られている。このこともクレスの憎しみを後押ししていると思われる)。


だが、最後にダオスがデリス・カーラーン10億人の民のために戦っていたことを知った際には「これじゃあ…まるで僕達の方が…」と苦悩の表情を見せていた。

対してクラースは「ダオスは多くの人間を殺している」とクレスに諭しているように、救う為に手段を選ばず、多くの人間を殺したダオスにも問題がないとは言えない。クレス側にもダオス側にもお互いに譲れないものがあったということだろう。

加えて小説版ではダオスが愛する者を失い、人間に絶望して魔王となる経緯が描かれている。


チャットでは唐突にダジャレを言ってオンリーで非常に寒く、パーティメンバーは誰もが呆れている。

親友のチェスターも同レベルで、仲間のアーチェは面と向かって二人を馬鹿にする。ミントは苦笑い。


恋愛に関しては非常に鈍感で最初期に仲間になって以来ほぼずっとパーティにいるミントの淡い気持ちに気づかないままストーリーは終了してしまう(ただしナンシーとエルヴィンの結婚式後にアーチェの冗談混じりのプロポーズ返答の選択肢に『ミント、結婚しよう』という言葉がある、小説版でアーチェに『だって二人は付き合ってるんでしょ?』と言われて赤面する、終盤のスキットで『お嫁さんをもらって道場を建てようかな』という言葉に反応して照れているミントを見て慌てるなどの点から意識していないわけではない)。


本シリーズの多くの主人公の一人称は「俺」だが、クレスは「僕」と言っている数少ないキャラクター。

他には『テイルズオブイノセンス』のルカ・ミルダ、『テイルズオブシンフォニア ラタトスクの騎士』のエミル・キャスタニエ、『テイルズオブエクシリア』のジュード・マティスがいる。

何かしら尖った性格や特徴を持っている主人公が多いが、「ファンタジア」の発売時期が90年代と言う事もあるのか、クレスは正統派となっている。


当初はトリスタン師匠から「大器晩成(今はまだ未熟)」と評され、ヴァルキリーからも「分不相応な者がグーングニル(神の槍)を持つものではない」と言われている。しかし潜在能力は高く、歴史を駆け抜け激戦を乗り越えたことで成長を果たしていく。終盤では過去に父親が一度見せた奥義を使いこなしたり、グーングニル本来の所有者であるオーディーンとの一騎討ちに打ち勝ち、オーディーンとヴァルキリーの双方から正式に使い手として認められている。だがクレスに慢心や増長はなく、チャットではチェスターから「もう親父さんを超えたんじゃないか?」と聞かれてもまだまだ父には及ばないと答えている。


戦闘スタイル

この作品では、貴重な前衛タイプのキャラクターで同じ物理攻撃主体のキャラであるチェスターとすずの正式参戦が遅いというのもありプレイヤーはほぼ必然的に彼を操作することになるだろう。

主人公らしくバランスが整っており、扱いやすい。彼が覚える技「魔神剣」「飛燕連脚」「虎牙破斬」などは、今後のシリーズの主人公も多く習得しているが、カイル・デュナミス(デスティニー2)、シング・メテオライト(ハーツ)、ユーリ・ローウェル(ヴェスペリア)のように一部の技を覚えないキャラクターも少なからずいるほか、フレン・シーフォ(ヴェスペリア)のように主人公ではないキャラクターが多く習得しているケースもある。

余談だが、彼が扱うアルベイン流はあくまでも剣術の一流派に過ぎないにもかかわらず、何故か、敵が燃えたり、雷を纏ったり、投げた剣が爆発した後に修復したり、魔方陣から光を立ち昇らせたり、そもそも魔術でしかダメージを与えられないはずのダオスを斬れたりと物議を醸すことがある。

過去編では、彼以外のパーティメンバーが回復役と攻撃術主体のキャラしかいないために戦闘中におけるクレス死亡=全滅の危機といっても良い。


他のシリーズでの出演

初代主人公だけあって、『マイソロジーシリーズ』や『VS』、『ツインブレイヴ』などのお祭りゲーにはすべての作品に参戦している。…と思いきや『レディアントマイソロジー』(初作)には出ていない。近年では、作品が3Dになったことで、原作から少しアレンジを加えられている部分も見られる。ほとんどの作品で安定した活躍ができるのも特徴。

秘奥義は出演している全作品を通して「冥空斬翔剣」を使用している。「負けるものか!」という力強いセリフと共に、闘気をまとった剣で切りつけ、最後に多段ヒットする強力な切り上げで止めをさすというもの。


なりダンX』では、秘奥義に「殺劇舞荒剣」が追加されている、また「冥空斬翔剣」である操作をすると台詞がファンタジア仕様になる。

さらに『クロスエディション』では『エターニア』で使用したエターナルブレードと「緋王絶炎衝」が追加されるなどかなり強くなった。


テイルズオブファンタジアなりきりダンジョン

続編であるなりきりダンジョンGBC版で時空転移する先はファンタジアエンディングの2年後。クレスはチェスターやミントと共にトーティスに住んでいて剣術道場を開いている。クレスはディオメルに出会った際にダオスとの戦いで感じた事を話す。ここでのクレスの善悪逆転のセリフはなりダンGBC版の大きなテーマのひとつであり、ファンタジアPS版で言いかけた言葉を最後まで語っている。なお、このゲームのシナリオはクレミン度がかなり高く、終盤の魔鏡イベントではミントへのプロポーズともとれる発言をする。


テイルズオブデスティニー

物語終盤にある村でアーチェと共に登場。ファンタジア(SFC版)に関するクイズを出してくるので全問正解するとご褒美をくれる。戦闘にはならない。


テイルズオブエターニア

闘技場の隠しボスとして登場。難易度を「マニア」にしていると、加えてアーチェも登場する。クレスに勝つと武器の中でも最強の性能を誇る「エターナルソード」を入手できる(アーチェを倒すと「アーチェのリボン」を入手できる)。

リッドが間合いの外に居ると「魔神剣」を連発してジリジリとHPを削ぎ落とし、何とかそれをかいくぐって間合いに入ったとしても「虎牙破斬」や「次元斬」で撃ち落とす・・・という、ファンタジアでの善人っぷりを疑ってしまうようなえげつないにも程がある戦法を取ってくる

更に、特定の行動を起こすと、『エターナルブレイド』という技で反撃してくる。


テイルズオブファンダム

チェスターやアミィとの出会いを描いた幼少期のクレスが登場する。

またこの作品の表紙では、ルーティとファラに挟まれて気取ったポーズを取るなど意外な一面を見せている。


PS3版『ヴェスペリア

パーティメンバーであるフレン用のコスチュームDLCとしてクレスの服装が有料配信されている。また、『レディアントマイソロジー3』のスキットでクレスとフレンは衣装の交換をしている。


テイルズオブエクシリア

では、初回封入特典でジュード用としてクレスの衣装と髪型、「ロングソード」のアタッチメントを入手できた。


テイルズオブエクシリア2

闘技場で再び登場。パーティモードEXランクの最後にミントスタンルーティと共に現れる。

今作ではスタンと共に「殺劇舞荒剣」を共鳴秘奥義として使用してくる。


テイルズオブアスタリア

第1章「星のカケラ」編の主人公の1人として登場。


テイルズオブザレイズ

メインシナリオ第11章に親友のチェスターと共に参戦。

2021年11月のファンタジア単独イベントでは、ミッドガルズ空中戦で使用した槍を武器とする姿「戦槍クレス」にフォームチェンジ可能。その際の術技は、魔神槍、凍牙槍、集気法、破空沙雨、襲槍鋼斬、閃氷裂破、魔神千裂破、戦神一閃波(魔神千裂破の技変化)。

本作で、荒・獅子吼破斬(獅子吼破斬の技変化)、真・虚空蒼破斬(虚空蒼破斬の技変化)、転翔次元斬(空間翔転移の技変化)、回転斬り、魔神剣・永牙、時空ハリケーン(回転斬りの技変化)、猛・魔神双破斬(魔神双破斬の技変化)、魔神永閃破(魔神剣・永牙)の技変化を新術技として習得。

魔鏡技は「時空蒼破斬」「蒼臥虚空閃」「冥空想翔波」「氷震空破斬」「蒼空翔破剣」「時空ブル・スラスト」「真空衝破斬」「パラレルエターナル」アルフェンとのクロスオーバー魔鏡技で「襲爪雷斬」。戦槍クレス時は「槍技・真空氷斬」「戦槍グーングニル」

「蒼空翔破剣」は精霊装をレアリティ3まで強化すると使用可能になる。


テイルズオブクレストリア

サービス開始当初から土属性のSSRキャラとして実装。

メインストーリーには第1章から登場し主人公カナタ・ヒューガに剣術指南を行う師匠。

外伝ストーリー・クレス編では主人公を務める。


他コンテンツへの出演

アナザーエデン

コラボシナリオにて「光陰の尾四天の星々」にてユーリミラベルベットと共に参戦。他にNPCとしてのみだがアーチェ、ミントも参加。常設かつ配布なので取り逃す心配はない。

☆4・Lv30で加入するが、シナリオクリア後の試練をクリアすることで☆5に昇格できる。


特筆すべきは配布キャラで2人目となる「陣」使いであり、クレスはフロントに出ると「斬属性」の威力が上がり、それ以外の威力が下がる「煌斬陣」を展開する。

火属性攻撃のサポートもできるが、自身は無属性の斬攻撃が得意でどの属性パーティーに組んでも活躍できる。

ただし、主力技である「魔神双破斬」は使うたびに自身のHPを削り、低HPになると使える「冥空斬翔剣」が暴発するとアナザーフォースに支障を来たしてしまう(冥空斬翔剣が弱いわけではない)。

与えたダメージの一部を吸収するダメージ古代八妖武器「翠晶の剣」を持たせるか、グラスタ「吸収の力<剣>」をつけよう。

専用武器も入手できるが、外典で入手できる剣(量産可)の下位互換に甘んじているのが残念なところ。


関連イラスト


関連タグ

テイルズ テイルズオブファンタジア TOP ミント・アドネード

チェスター・バークライト クラース・F・レスター アーチェ・クライン

藤林すず ダオス


カップリングタグ

クレミン


テイルズオブシリーズの主人公

クレス・アルベインスタン・エルロン


関連キャラクター・人物

ベルベット・クラウ:後の同じテイルズオブシリーズの主人公の一人。「ラスボスに故郷と親しい人々を滅ぼされ、復讐のために旅立つ」というバックボーンが共通している。こちらはクレスに比べかなり複雑な諸事情があったりするが。

アドル・クリスティン:初期の中の人繋がり。剣を得物とする等何かと共通点も多い。

未来トランクス:中の人繋がり。未来から歴史を変えに来て、未熟だが成長を重ね、仇討ちも果たすなど境遇がよく似ている。アニメ版では雨の中で孫悟飯の死を嘆き悲しむなど、故郷を滅ぼされたクレスを思わせるシーンがある。

ルキナ:同じく歴史改変のため行動する人物。生真面目なようで実は残念なところがある、父親を尊敬している(ファザコン気味)など類似点がある。なお、こちらにもマルスがおり、彼は王国の王子である。

ドロロ兵長:中の人繋がりで、寒いギャグを言うキャラ繋がり。テイルズ監修の「ケロロRPG」では彼がクレスの技を覚えており、予約特典で実際に会っている。


外部リンク

アニヲタwikiの『クレス・アルベイン』

ニコニコ大百科の『クレス・アルベイン』

プロフィール

種族人間
年齢17歳
身長170cm
体重59kg
一人称
出身トーティス
CV草尾毅

概要

テイルズオブファンタジア』の主人公

トーティス村にある道場の一人息子で、性格は礼儀正しくも熱血漢好青年

ミントの母は既に故人だった事を彼女に伏せている事からも(彼女は気づいていたが、彼女のことを思って隠していたクレスの優しさに感謝している)、気遣いも出来る優しさを見せている。PS版から追加されたイベントでは、すずの両親を助けられなかったことを悔やんでいる(敗北した場合)。

しかし性格に反してバックボーンが非常に暗く、故郷のトーティス村をダオスに滅ぼされ、家族も親戚も親しかった人々も皆殺しにされ、そのためダオス関係になると周囲の意見を聞き入れないほど強く憎んでいる(この事件の実行犯はダオス解放を計画したマルスとその部下だが、実際は彼らもダオスに利用されたクチであり、復活したダオスに一瞬で葬られている。このこともクレスの憎しみを後押ししていると思われる)。


だが、最後にダオスがデリス・カーラーン10億人の民のために戦っていたことを知った際には「これじゃあ…まるで僕達の方が…」と苦悩の表情を見せていた。

対してクラースは「ダオスは多くの人間を殺している」とクレスに諭しているように、救う為に手段を選ばず、多くの人間を殺したダオスにも問題がないとは言えない。クレス側にもダオス側にもお互いに譲れないものがあったということだろう。

加えて小説版ではダオスが愛する者を失い、人間に絶望して魔王となる経緯が描かれている。


チャットでは唐突にダジャレを言ってオンリーで非常に寒く、パーティメンバーは誰もが呆れている。

親友のチェスターも同レベルで、仲間のアーチェは面と向かって二人を馬鹿にする。ミントは苦笑い。


恋愛に関しては非常に鈍感で最初期に仲間になって以来ほぼずっとパーティにいるミントの淡い気持ちに気づかないままストーリーは終了してしまう(ただしナンシーとエルヴィンの結婚式後にアーチェの冗談混じりのプロポーズ返答の選択肢に『ミント、結婚しよう』という言葉がある、小説版でアーチェに『だって二人は付き合ってるんでしょ?』と言われて赤面する、終盤のスキットで『お嫁さんをもらって道場を建てようかな』という言葉に反応して照れているミントを見て慌てるなどの点から意識していないわけではない)。


本シリーズの多くの主人公の一人称は「俺」だが、クレスは「僕」と言っている数少ないキャラクター。

他には『テイルズオブイノセンス』のルカ・ミルダ、『テイルズオブシンフォニア ラタトスクの騎士』のエミル・キャスタニエ、『テイルズオブエクシリア』のジュード・マティスがいる。

何かしら尖った性格や特徴を持っている主人公が多いが、「ファンタジア」の発売時期が90年代と言う事もあるのか、クレスは正統派となっている。


当初はトリスタン師匠から「大器晩成(今はまだ未熟)」と評され、ヴァルキリーからも「分不相応な者がグーングニル(神の槍)を持つものではない」と言われている。しかし潜在能力は高く、歴史を駆け抜け激戦を乗り越えたことで成長を果たしていく。終盤では過去に父親が一度見せた奥義を使いこなしたり、グーングニル本来の所有者であるオーディーンとの一騎討ちに打ち勝ち、オーディーンとヴァルキリーの双方から正式に使い手として認められている。だがクレスに慢心や増長はなく、チャットではチェスターから「もう親父さんを超えたんじゃないか?」と聞かれてもまだまだ父には及ばないと答えている。


戦闘スタイル

この作品では、貴重な前衛タイプのキャラクターで同じ物理攻撃主体のキャラであるチェスターとすずの正式参戦が遅いというのもありプレイヤーはほぼ必然的に彼を操作することになるだろう。

主人公らしくバランスが整っており、扱いやすい。彼が覚える技「魔神剣」「飛燕連脚」「虎牙破斬」などは、今後のシリーズの主人公も多く習得しているが、カイル・デュナミス(デスティニー2)、シング・メテオライト(ハーツ)、ユーリ・ローウェル(ヴェスペリア)のように一部の技を覚えないキャラクターも少なからずいるほか、フレン・シーフォ(ヴェスペリア)のように主人公ではないキャラクターが多く習得しているケースもある。

余談だが、彼が扱うアルベイン流はあくまでも剣術の一流派に過ぎないにもかかわらず、何故か、敵が燃えたり、雷を纏ったり、投げた剣が爆発した後に修復したり、魔方陣から光を立ち昇らせたり、そもそも魔術でしかダメージを与えられないはずのダオスを斬れたりと物議を醸すことがある。

過去編では、彼以外のパーティメンバーが回復役と攻撃術主体のキャラしかいないために戦闘中におけるクレス死亡=全滅の危機といっても良い。


他のシリーズでの出演

初代主人公だけあって、『マイソロジーシリーズ』や『VS』、『ツインブレイヴ』などのお祭りゲーにはすべての作品に参戦している。…と思いきや『レディアントマイソロジー』(初作)には出ていない。近年では、作品が3Dになったことで、原作から少しアレンジを加えられている部分も見られる。ほとんどの作品で安定した活躍ができるのも特徴。

秘奥義は出演している全作品を通して「冥空斬翔剣」を使用している。「負けるものか!」という力強いセリフと共に、闘気をまとった剣で切りつけ、最後に多段ヒットする強力な切り上げで止めをさすというもの。


なりダンX』では、秘奥義に「殺劇舞荒剣」が追加されている、また「冥空斬翔剣」である操作をすると台詞がファンタジア仕様になる。

さらに『クロスエディション』では『エターニア』で使用したエターナルブレードと「緋王絶炎衝」が追加されるなどかなり強くなった。


テイルズオブファンタジアなりきりダンジョン

続編であるなりきりダンジョンGBC版で時空転移する先はファンタジアエンディングの2年後。クレスはチェスターやミントと共にトーティスに住んでいて剣術道場を開いている。クレスはディオメルに出会った際にダオスとの戦いで感じた事を話す。ここでのクレスの善悪逆転のセリフはなりダンGBC版の大きなテーマのひとつであり、ファンタジアPS版で言いかけた言葉を最後まで語っている。なお、このゲームのシナリオはクレミン度がかなり高く、終盤の魔鏡イベントではミントへのプロポーズともとれる発言をする。


テイルズオブデスティニー

物語終盤にある村でアーチェと共に登場。ファンタジア(SFC版)に関するクイズを出してくるので全問正解するとご褒美をくれる。戦闘にはならない。


テイルズオブエターニア

闘技場の隠しボスとして登場。難易度を「マニア」にしていると、加えてアーチェも登場する。クレスに勝つと武器の中でも最強の性能を誇る「エターナルソード」を入手できる(アーチェを倒すと「アーチェのリボン」を入手できる)。

リッドが間合いの外に居ると「魔神剣」を連発してジリジリとHPを削ぎ落とし、何とかそれをかいくぐって間合いに入ったとしても「虎牙破斬」や「次元斬」で撃ち落とす・・・という、ファンタジアでの善人っぷりを疑ってしまうようなえげつないにも程がある戦法を取ってくる

更に、特定の行動を起こすと、『エターナルブレイド』という技で反撃してくる。


テイルズオブファンダム

チェスターやアミィとの出会いを描いた幼少期のクレスが登場する。

またこの作品の表紙では、ルーティとファラに挟まれて気取ったポーズを取るなど意外な一面を見せている。


PS3版『ヴェスペリア

パーティメンバーであるフレン用のコスチュームDLCとしてクレスの服装が有料配信されている。また、『レディアントマイソロジー3』のスキットでクレスとフレンは衣装の交換をしている。


テイルズオブエクシリア

では、初回封入特典でジュード用としてクレスの衣装と髪型、「ロングソード」のアタッチメントを入手できた。


テイルズオブエクシリア2

闘技場で再び登場。パーティモードEXランクの最後にミントスタンルーティと共に現れる。

今作ではスタンと共に「殺劇舞荒剣」を共鳴秘奥義として使用してくる。


テイルズオブアスタリア

第1章「星のカケラ」編の主人公の1人として登場。


テイルズオブザレイズ

メインシナリオ第11章に親友のチェスターと共に参戦。

2021年11月のファンタジア単独イベントでは、ミッドガルズ空中戦で使用した槍を武器とする姿「戦槍クレス」にフォームチェンジ可能。その際の術技は、魔神槍、凍牙槍、集気法、破空沙雨、襲槍鋼斬、閃氷裂破、魔神千裂破、戦神一閃波(魔神千裂破の技変化)。

本作で、荒・獅子吼破斬(獅子吼破斬の技変化)、真・虚空蒼破斬(虚空蒼破斬の技変化)、転翔次元斬(空間翔転移の技変化)、回転斬り、魔神剣・永牙、時空ハリケーン(回転斬りの技変化)、猛・魔神双破斬(魔神双破斬の技変化)、魔神永閃破(魔神剣・永牙)の技変化を新術技として習得。

魔鏡技は「時空蒼破斬」「蒼臥虚空閃」「冥空想翔波」「氷震空破斬」「蒼空翔破剣」「時空ブル・スラスト」「真空衝破斬」「パラレルエターナル」アルフェンとのクロスオーバー魔鏡技で「襲爪雷斬」。戦槍クレス時は「槍技・真空氷斬」「戦槍グーングニル」

「蒼空翔破剣」は精霊装をレアリティ3まで強化すると使用可能になる。


テイルズオブクレストリア

サービス開始当初から土属性のSSRキャラとして実装。

メインストーリーには第1章から登場し主人公カナタ・ヒューガに剣術指南を行う師匠。

外伝ストーリー・クレス編では主人公を務める。


他コンテンツへの出演

アナザーエデン

コラボシナリオにて「光陰の尾四天の星々」にてユーリミラベルベットと共に参戦。他にNPCとしてのみだがアーチェ、ミントも参加。常設かつ配布なので取り逃す心配はない。

☆4・Lv30で加入するが、シナリオクリア後の試練をクリアすることで☆5に昇格できる。


特筆すべきは配布キャラで2人目となる「陣」使いであり、クレスはフロントに出ると「斬属性」の威力が上がり、それ以外の威力が下がる「煌斬陣」を展開する。

火属性攻撃のサポートもできるが、自身は無属性の斬攻撃が得意でどの属性パーティーに組んでも活躍できる。

ただし、主力技である「魔神双破斬」は使うたびに自身のHPを削り、低HPになると使える「冥空斬翔剣」が暴発するとアナザーフォースに支障を来たしてしまう(冥空斬翔剣が弱いわけではない)。

与えたダメージの一部を吸収するダメージ古代八妖武器「翠晶の剣」を持たせるか、グラスタ「吸収の力<剣>」をつけよう。

専用武器も入手できるが、外典で入手できる剣(量産可)の下位互換に甘んじているのが残念なところ。


関連タグ

テイルズ テイルズオブファンタジア TOP ミント・アドネード

チェスター・バークライト クラース・F・レスター アーチェ・クライン

藤林すず ダオス


カップリングタグ

クレミン


テイルズオブシリーズの主人公

クレス・アルベインスタン・エルロン


関連キャラクター・人物

ベルベット・クラウ:後の同じテイルズオブシリーズの主人公の一人。「ラスボスに故郷と親しい人々を滅ぼされ、復讐のために旅立つ」というバックボーンが共通している。こちらはクレスに比べかなり複雑な諸事情があったりするが。

アドル・クリスティン:初期の中の人繋がり。剣を得物とする等何かと共通点も多い。

未来トランクス:中の人繋がり。未来から歴史を変えに来て、未熟だが成長を重ね、仇討ちも果たすなど境遇がよく似ている。アニメ版では雨の中で孫悟飯の死を嘆き悲しむなど、故郷を滅ぼされたクレスを思わせるシーンがある。

ルキナ:同じく歴史改変のため行動する人物。生真面目なようで実は残念なところがある、父親を尊敬している(ファザコン気味)など類似点がある。なお、こちらにもマルスがおり、彼は王国の王子である。

ドロロ兵長:中の人繋がりで、寒いギャグを言うキャラ繋がり。テイルズ監修の「ケロロRPG」では彼がクレスの技を覚えており、予約特典で実際に会っている。


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  • 【全23話】「テイルズオブファンタジアなりきりダンジョン」(なりダン)ゲームシナリオ セルフリメイク小説版『青き白き流星』

    『青き白き流星』(17)「そこに正義はあるのか」

    冷酷な敵による心への攻撃に苦戦するクレス。突きつけられる正義と悪。デリス・カーラーンを救えなかったもう一人のミント、アビス。そして、勝てない戦いに挑むディオの行方は。 (シリーズ各話リスト)https://www.pixiv.net/novel/series/1319090 (前話) https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=17057734 (次話) https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=17493746 【登場人物】  クレス・アルベイン:時空戦士の一人。後世では伝説の時空剣士と呼ばれている。『テイルズ オブ ファンタジア』の主人公。  ミント・アドネード:時空戦士の一人。ユニコーンに認められた大法術師。『テイルズ オブ ファンタジア』のヒロイン。  メル:13年前に流星と共に惑星アセリアに降りた少女。誕生日に現れた翼の女性に試練を課せられている。本シリーズの主人公。  ディオ:メルの双子の弟。メルと共に試練を課せられている。  ダオス:アセリアの歴史に魔王として記されている人物。その戦いの真の意味を知る者は少ない。  ルール:ディオが山で助けた女の子。監視者という存在。メルとディオと共に時空を旅している。  ノルン:運命の女神。審判者。メルとディオに試練を課しているが、その真の目的は伏せられている。
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  • 【全23話】「テイルズオブファンタジアなりきりダンジョン」(なりダン)ゲームシナリオ セルフリメイク小説版『青き白き流星』

    『青き白き流星』(16)「メルの光 ダオスの光」

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  • テイルズキャラ集合編

    八人八色(会話劇)4

    お待たせしました。突発ネタのはずが何故かストーリーになっちゃった小説です。これもう会話劇じゃなくね?そして今回はシリアル・・ではなくシリアスです。ギャグ小説どこ行った。ルークとルドガーは世界に嫌われているイメージがあります。だって何したって死亡フラグ立つもんORZそして大人組みが好きです。クレスがまだ未成年なのに驚き。   少しでも楽しんでいただけたら幸いです。
  • テイルズオブデスティニー終章「テイルズオブファンダム『奇跡/軌跡』の歌」

    「テイルズオブファンダム 『奇跡/軌跡』の歌」 第五章

    「テイルズオブデスティニー(TOD)」のストーリーから1年後の世界を主な舞台に、「テイルズオブファンタジア(TOP)」、「テイルズオブエターニア(TOE)」それぞれの登場人物が交流するエピローグという位置づけの二次創作小説です。 「テイルズオブデスティニー」のストーリーについては、PS並びにPS2版のゲームではなく、啄木鳥しんき先生が執筆した漫画「テイルズオブデスティニー 神の眼をめぐる野望」内のストーリーや設定を大きく参考にしています。これに伴い、下記の点などがゲームのストーリーとは大きく異なります。 ①漫画版でのリオン・マグナスは海底洞窟内から単独で脱出しており、スタン・エルロン達に加勢し、騒動の終結後は贖罪の為に1人旅立った。また、スタンやルーティと初めて出会ったのはストレイライズ神殿である。 ②ソーディアン「ベルセリオス」は、ミクトランの精神が封印されていたが、漫画版ではミクトランは登場しない。 ③マリー・エージェントをはじめとする「デスティニー」内の一部人物は、漫画版では劇中の騒動にほとんど関与しない。 ストーリー 巨大レンズ「神の眼」の強奪騒動から一年後。スタン・エルロン達が暮らす世界は、未だ暗い影に包まれていた。 「オベロン社」総帥のヒューゴと「ソーディアン」ベルセリオスの野望によって、多くの国々や人々が巻き込まれ、復興は進む一方で数えきれない課題が残っていた。スタン自身も、ソーディアン・マスターとして激戦を繰り広げる過程で大きなトラウマが生まれ、これからの進む道に疑問を抱いていた。 そんな矢先、謎の現象によって「別世界」からやって来たクレス・アルベインやリッド・ハーシェルらと出会い、彼らと親交を深めたスタンは、盟友ルーティ・カトレットが尽力する孤児支援を助ける為に思い切った決断をする。それは自らチャリティー・バンドを結成して、支援基金を集めると言う物であった。かつて鑑賞した人気バンドの演奏に感銘を受け、「世界を救ったソーディアン・マスター」と言う肩書から離れ、未知の領域に踏み込んだスタンであったが、容易ではない道のりが続く。その活動を経て、自ら出来る事を尽くそうとする仲間達も、これまでの戦いから生まれた悩みや葛藤に苦しみつつ、選択していく。それは一年前にヒューゴの手下として非情な宿命を背負いながら、スタン達と共に帰還したリオン・マグナスも同じであった。 しかし、彼らはまだ知る由も無かった。無謀と思われた挑戦が多くの人々の心を動かし、新しい未来を築いていく事を。 主な登場人物 スタン・エルロン クレス・アルベイン リッド・ハーシェル ルーティ・カトレット ミント・アドネード ファラ・エルステッド リオン・マグナス チェスター・バークライト キール・ツァイベル フィリア・フィフス アーチェ・クライン メルディ ウッドロウ・ケルヴィン クラース・F・レスター チャット リリス・エルロン 藤林すず フォッグ 参考にしたメディア作品 ・ゲーム テイルズオブファンタジア(PSP版) テイルズオブデスティニー(PS版、PS2 ディレクターズカット版) テイルズオブデスティニー2(PSP版) テイルズオブエターニア(PSP版) テイルズオブファンダム Vol.1 テイルズオブザレイズ ・漫画 「テイルズオブデスティニー 神の眼をめぐる野望」、啄木鳥しんき著、エンターブレイン発行 ・小説 「テイルズオブファンタジア 魔剣忍法帖」、株式会社ナムコ原作、金月龍之介文、ムービック発行 ・その他 映画「ボヘミアン・ラプソディ」 バラエティ「水曜どうでしょう」 アニメ「ゆるキャン△」 アニメ「ぼっち・ざ・ろっく!」 注意事項(読書前にお読みください) ①本作品を制作するにあたり、「ファンタジア」、「デスティニー」、「エターニア」の3作品の創作エピローグとして成立させる為、既存のテイルズオブシリーズ、特に「テイルズオブデスティニー2」以降の作品には、あえてほとんど手をつけずに物語を書いております。それ故、「このセリフや展開は『テイルズオブ○○』をモチーフにしたのではないか?」と言う疑問は発生するかもしれません。作品を編集投稿する合間も「デスティニー2」以降のシリーズを直接プレイする機会があれば携わり、ご指摘を受ければ可能な限り修正していきますが、全ての内容をお約束出来ない事、全シリーズ作品を完全網羅してから構想を始めるとキリが無くなってしまうと言う事をご理解いただけると幸いです。 ②劇中で登場するチャリティー・バンドのメンバー構成は次の通りです。 オリジナル・メンバー クレス・アルベイン:メインボーカル兼初代ドラム スタン・エルロン:エレクトリック・ギター兼コーラス リッド・ハーシェル:ベース・ギター兼ハーモニカ リオン・マグナス:3代目キーボード兼コーラス チェスター・バークライト:2代目ドラム キール・ツァイベル:アコースティック・ギター兼コーラス サポート・メンバー ミラルド・ルーン:初代キーボード ミント・アドネード:2代目キーボード兼マネージャー
    20,898文字pixiv小説作品
  • 二度目はない

    レイズのユリクレさん。 途中で出てくる魔鏡云々の話は適当ですすみません。 最近公式が無駄にユリクレ推してくるのでどうにかなりそうです。…6年前くらいにやってほしかったぜ…。
  • 秘封霖世界

    秘封霖世界 部屋に潜むもの

    秘封霖倶楽部(ND氏)の三次創作です。ちょっとホラーだけど、見てね。
  • 天然ちゃんの怖いところ【ユリクレ】

    ポッキーの日にあげたかった小説その2。実は大好物なユリクレ。世間様とはかけ離れたところにいる私の思考回路が残念。なんで好きになったのか自分でも不思議です。マイソロ3はかじった程度で未プレイで設定だけ拝借。クレスがユーリを、さん付けなのは私の妄想です。だってクレスなら絶対、さん付けにするはずだもの!と声を上げていいたい。26.1.10誤字等一部修正
  • アーチェ奮闘記

    アーチェ奮闘記

    巷を騒がせていた吸血鬼騒動、その被害者を訪れていたアーチェはある決心を固めていた。 一方でトーティスに運び込まれた謎の男との出会いもまっていた… もう一つのサブストーリーでここはアーチェが主役です。 どんな展開になるか楽しみにしてください。
  • テイルズオブデスティニー終章「テイルズオブファンダム『奇跡/軌跡』の歌」

    「テイルズオブファンダム 『奇跡/軌跡』の歌」 第三章

    「テイルズオブデスティニー(TOD)」のストーリーから1年後の世界を主な舞台に、「テイルズオブファンタジア(TOP)」、「テイルズオブエターニア(TOE)」それぞれの登場人物が交流するエピローグという位置づけの二次創作小説です。 「テイルズオブデスティニー」のストーリーについては、PS並びにPS2版のゲームではなく、啄木鳥しんき先生が執筆した漫画「テイルズオブデスティニー 神の眼をめぐる野望」内のストーリーや設定を大きく参考にしています。これに伴い、下記の点などがゲームのストーリーとは大きく異なります。 ①漫画版でのリオン・マグナスは海底洞窟内から単独で脱出しており、スタン・エルロン達に加勢し、騒動の終結後は贖罪の為に1人旅立った。また、スタンやルーティと初めて出会ったのはストレイライズ神殿である。 ②ソーディアン「ベルセリオス」は、ミクトランの精神が封印されていたが、漫画版ではミクトランは登場しない。 ③マリー・エージェントをはじめとする「デスティニー」内の一部人物は、漫画版では劇中の騒動にほとんど関与しない。 ストーリー 巨大レンズ「神の眼」の強奪騒動から一年後。スタン・エルロン達が暮らす世界は、未だ暗い影に包まれていた。 「オベロン社」総帥のヒューゴと「ソーディアン」ベルセリオスの野望によって、多くの国々や人々が巻き込まれ、復興は進む一方で数えきれない課題が残っていた。スタン自身も、ソーディアン・マスターとして激戦を繰り広げる過程で大きなトラウマが生まれ、これからの進む道に疑問を抱いていた。 そんな矢先、謎の現象によって「別世界」からやって来たクレス・アルベインやリッド・ハーシェルらと出会い、彼らと親交を深めたスタンは、盟友ルーティ・カトレットが尽力する孤児支援を助ける為に思い切った決断をする。それは自らチャリティー・バンドを結成して、支援基金を集めると言う物であった。かつて鑑賞した人気バンドの演奏に感銘を受け、「世界を救ったソーディアン・マスター」と言う肩書から離れ、未知の領域に踏み込んだスタンであったが、容易ではない道のりが続く。その活動を経て、自ら出来る事を尽くそうとする仲間達も、これまでの戦いから生まれた悩みや葛藤に苦しみつつ、選択していく。それは一年前にヒューゴの手下として非情な宿命を背負いながら、スタン達と共に帰還したリオン・マグナスも同じであった。 しかし、彼らはまだ知る由も無かった。無謀と思われた挑戦が多くの人々の心を動かし、新しい未来を築いていく事を。 主な登場人物 スタン・エルロン クレス・アルベイン リッド・ハーシェル ルーティ・カトレット ミント・アドネード ファラ・エルステッド リオン・マグナス チェスター・バークライト キール・ツァイベル フィリア・フィフス アーチェ・クライン メルディ ウッドロウ・ケルヴィン クラース・F・レスター チャット リリス・エルロン 藤林すず フォッグ 参考にしたメディア作品 ・ゲーム テイルズオブファンタジア(PSP版) テイルズオブデスティニー(PS版、PS2 ディレクターズカット版) テイルズオブデスティニー2(PSP版) テイルズオブエターニア(PSP版) テイルズオブファンダム Vol.1 テイルズオブザレイズ ・漫画 「テイルズオブデスティニー 神の眼をめぐる野望」、啄木鳥しんき著、エンターブレイン発行 ・小説 「テイルズオブファンタジア 魔剣忍法帖」、株式会社ナムコ原作、金月龍之介文、ムービック発行 ・その他 映画「ボヘミアン・ラプソディ」 バラエティ「水曜どうでしょう」 アニメ「ゆるキャン△」 アニメ「ぼっち・ざ・ろっく!」 注意事項(読書前にお読みください) ①本作品を制作するにあたり、「ファンタジア」、「デスティニー」、「エターニア」の3作品の創作エピローグとして成立させる為、既存のテイルズオブシリーズ、特に「テイルズオブデスティニー2」以降の作品には、あえてほとんど手をつけずに物語を書いております。それ故、「このセリフや展開は『テイルズオブ○○』をモチーフにしたのではないか?」と言う疑問は発生するかもしれません。作品を編集投稿する合間も「デスティニー2」以降のシリーズを直接プレイする機会があれば携わり、ご指摘を受ければ可能な限り修正していきますが、全ての内容をお約束出来ない事、全シリーズ作品を完全網羅してから構想を始めるとキリが無くなってしまうと言う事をご理解いただけると幸いです。 ②劇中で登場するチャリティー・バンドのメンバー構成は次の通りです。 オリジナル・メンバー クレス・アルベイン:メインボーカル兼初代ドラム スタン・エルロン:エレクトリック・ギター兼コーラス リッド・ハーシェル:ベース・ギター兼ハーモニカ リオン・マグナス:3代目キーボード兼コーラス チェスター・バークライト:2代目ドラム キール・ツァイベル:アコースティック・ギター兼コーラス サポート・メンバー ミラルド・ルーン:初代キーボード ミント・アドネード:2代目キーボード兼マネージャー
    20,577文字pixiv小説作品
  • テイルズキャラ集合編

    八人八色(会話劇)2

    結局続いた。皆様あけましておめでとうございます! 相変わらず細かい設定は決めてない。終わりも決めてない。 他シリーズの設定も間違っているかもしれませんが、ご容赦下さい。 そして今更ながらの注意、各シリーズネタバレです。 今年もよろしクレス!
  • 序章へのプレリュード

    天下無敵の17歳 前編

    復興が終わったトーティスの村を1人の少女が訪れた。 その名は、リリス・エルロン。 彼女は何故アセリアを訪れたのか? それは新たな物語への序章でしかなかった…! アセリアのディケイド([https://touch.pixiv.net/novel/show.php?id=7139398])の前日談にあたる話でどうしてリリスがアセリアに来たのかに触れていきます
  • テイルズオブデスティニー終章「テイルズオブファンダム『奇跡/軌跡』の歌」

    「テイルズオブファンダム 『奇跡/軌跡』の歌」 第一章

    「テイルズオブデスティニー(TOD)」のストーリーから1年後の世界を主な舞台に、「テイルズオブファンタジア(TOP)」、「テイルズオブエターニア(TOE)」それぞれの登場人物が交流するエピローグという位置づけの二次創作小説です。 「テイルズオブデスティニー」のストーリーについては、PS並びにPS2版のゲームではなく、啄木鳥しんき先生が執筆した漫画「テイルズオブデスティニー 神の眼をめぐる野望」内のストーリーや設定を大きく参考にしています。これに伴い、下記の点などがゲームのストーリーとは大きく異なります。 ①漫画版でのリオン・マグナスは海底洞窟内から単独で脱出しており、スタン・エルロン達に加勢し、騒動の終結後は贖罪の為に1人旅立った。また、スタンやルーティと初めて出会ったのはストレイライズ神殿である。 ②ソーディアン「ベルセリオス」は、ミクトランの精神が封印されていたが、漫画版ではミクトランは登場しない。 ③マリー・エージェントをはじめとする「デスティニー」内の一部人物は、漫画版では劇中の騒動にほとんど関与しない。 ストーリー 巨大レンズ「神の眼」の強奪騒動から一年後。スタン・エルロン達が暮らす世界は、未だ暗い影に包まれていた。 「オベロン社」総帥のヒューゴと「ソーディアン」ベルセリオスの野望によって、多くの国々や人々が巻き込まれ、復興は進む一方で数えきれない課題が残っていた。スタン自身も、ソーディアン・マスターとして激戦を繰り広げる過程で大きなトラウマが生まれ、これからの進む道に疑問を抱いていた。 そんな矢先、謎の現象によって「別世界」からやって来たクレス・アルベインやリッド・ハーシェルらと出会い、彼らと親交を深めたスタンは、盟友ルーティ・カトレットが尽力する孤児支援を助ける為に思い切った決断をする。それは自らチャリティー・バンドを結成して、支援基金を集めると言う物であった。かつて鑑賞した人気バンドの演奏に感銘を受け、「世界を救ったソーディアン・マスター」と言う肩書から離れ、未知の領域に踏み込んだスタンであったが、容易ではない道のりが続く。その活動を経て、自ら出来る事を尽くそうとする仲間達も、これまでの戦いから生まれた悩みや葛藤に苦しみつつ、選択していく。それは一年前にヒューゴの手下として非情な宿命を背負いながら、スタン達と共に帰還したリオン・マグナスも同じであった。 しかし、彼らはまだ知る由も無かった。無謀と思われた挑戦が多くの人々の心を動かし、新しい未来を築いていく事を。 主な登場人物 スタン・エルロン クレス・アルベイン リッド・ハーシェル ルーティ・カトレット ミント・アドネード ファラ・エルステッド リオン・マグナス チェスター・バークライト キール・ツァイベル フィリア・フィリス アーチェ・クライン メルディ ウッドロウ・ケルヴィン クラース・F・レスター チャット リリス・エルロン 藤林すず フォッグ 参考にしたメディア作品 ・ゲーム テイルズオブファンタジア(PSP版) テイルズオブデスティニー(PS版、PS2 ディレクターズカット版) テイルズオブデスティニー2(PSP版) テイルズオブエターニア(PSP版) テイルズオブファンダム Vol.1 テイルズオブザレイズ ・漫画 「テイルズオブデスティニー 神の眼をめぐる野望」、啄木鳥しんき著、エンターブレイン発行 ・小説 「テイルズオブファンタジア 魔剣忍法帖」、株式会社ナムコ原作、金月龍之介文、ムービック発行 ・その他 映画「ボヘミアン・ラプソディ」 バラエティ「水曜どうでしょう」 アニメ「ゆるキャン△」 アニメ「ぼっち・ざ・ろっく!」 注意事項(読書前にお読みください) ①本作品を制作するにあたり、「ファンタジア」、「デスティニー」、「エターニア」の3作品の創作エピローグとして成立させる為、既存のテイルズオブシリーズ、特に「テイルズオブデスティニー2」以降の作品には、あえてほとんど手をつけずに物語を書いております。それ故、「このセリフや展開は『テイルズオブ○○』をモチーフにしたのではないか?」と言う疑問は発生するかもしれません。作品を編集投稿する合間も「デスティニー2」以降のシリーズを直接プレイする機会があれば携わり、ご指摘を受ければ可能な限り修正していきますが、全ての内容をお約束出来ない事、全シリーズ作品を完全網羅してから構想を始めるとキリが無くなってしまうと言う事をご理解いただけると幸いです。 ②劇中で登場するチャリティー・バンドのメンバー構成は次の通りです。 オリジナル・メンバー クレス・アルベイン:メインボーカル兼初代ドラム スタン・エルロン:エレクトリック・ギター兼コーラス リッド・ハーシェル:ベース・ギター兼ハーモニカ リオン・マグナス:3代目キーボード兼コーラス チェスター・バークライト:2代目ドラム キール・ツァイベル:アコースティック・ギター兼コーラス サポート・メンバー ミラルド・ルーン:初代キーボード ミント・アドネード:2代目キーボード兼マネージャー
  • テイルズオブデスティニー終章「テイルズオブファンダム『奇跡/軌跡』の歌」

    「テイルズオブファンダム 『奇跡/軌跡』の歌」 第二章

    「テイルズオブデスティニー(TOD)」のストーリーから1年後の世界を主な舞台に、「テイルズオブファンタジア(TOP)」、「テイルズオブエターニア(TOE)」それぞれの登場人物が交流するエピローグという位置づけの二次創作小説です。 「テイルズオブデスティニー」のストーリーについては、PS並びにPS2版のゲームではなく、啄木鳥しんき先生が執筆した漫画「テイルズオブデスティニー 神の眼をめぐる野望」内のストーリーや設定を大きく参考にしています。これに伴い、下記の点などがゲームのストーリーとは大きく異なります。 ①漫画版でのリオン・マグナスは海底洞窟内から単独で脱出しており、スタン・エルロン達に加勢し、騒動の終結後は贖罪の為に1人旅立った。また、スタンやルーティと初めて出会ったのはストレイライズ神殿である。 ②ソーディアン「ベルセリオス」は、ミクトランの精神が封印されていたが、漫画版ではミクトランは登場しない。 ③マリー・エージェントをはじめとする「デスティニー」内の一部人物は、漫画版では劇中の騒動にほとんど関与しない。 ストーリー 巨大レンズ「神の眼」の強奪騒動から一年後。スタン・エルロン達が暮らす世界は、未だ暗い影に包まれていた。 「オベロン社」総帥のヒューゴと「ソーディアン」ベルセリオスの野望によって、多くの国々や人々が巻き込まれ、復興は進む一方で数えきれない課題が残っていた。スタン自身も、ソーディアン・マスターとして激戦を繰り広げる過程で大きなトラウマが生まれ、これからの進む道に疑問を抱いていた。 そんな矢先、謎の現象によって「別世界」からやって来たクレス・アルベインやリッド・ハーシェルらと出会い、彼らと親交を深めたスタンは、盟友ルーティ・カトレットが尽力する孤児支援を助ける為に思い切った決断をする。それは自らチャリティー・バンドを結成して、支援基金を集めると言う物であった。かつて鑑賞した人気バンドの演奏に感銘を受け、「世界を救ったソーディアン・マスター」と言う肩書から離れ、未知の領域に踏み込んだスタンであったが、容易ではない道のりが続く。その活動を経て、自ら出来る事を尽くそうとする仲間達も、これまでの戦いから生まれた悩みや葛藤に苦しみつつ、選択していく。それは一年前にヒューゴの手下として非情な宿命を背負いながら、スタン達と共に帰還したリオン・マグナスも同じであった。 しかし、彼らはまだ知る由も無かった。無謀と思われた挑戦が多くの人々の心を動かし、新しい未来を築いていく事を。 主な登場人物 スタン・エルロン クレス・アルベイン リッド・ハーシェル ルーティ・カトレット ミント・アドネード ファラ・エルステッド リオン・マグナス チェスター・バークライト キール・ツァイベル フィリア・フィリス アーチェ・クライン メルディ ウッドロウ・ケルヴィン クラース・F・レスター チャット リリス・エルロン 藤林すず フォッグ 参考にしたメディア作品 ・ゲーム テイルズオブファンタジア(PSP版) テイルズオブデスティニー(PS版、PS2 ディレクターズカット版) テイルズオブデスティニー2(PSP版) テイルズオブエターニア(PSP版) テイルズオブファンダム Vol.1 テイルズオブザレイズ ・漫画 「テイルズオブデスティニー 神の眼をめぐる野望」、啄木鳥しんき著、エンターブレイン発行 ・小説 「テイルズオブファンタジア 魔剣忍法帖」、株式会社ナムコ原作、金月龍之介文、ムービック発行 ・その他 映画「ボヘミアン・ラプソディ」 バラエティ「水曜どうでしょう」 アニメ「ゆるキャン△」 アニメ「ぼっち・ざ・ろっく!」 注意事項(読書前にお読みください) ①本作品を制作するにあたり、「ファンタジア」、「デスティニー」、「エターニア」の3作品の創作エピローグとして成立させる為、既存のテイルズオブシリーズ、特に「テイルズオブデスティニー2」以降の作品には、あえてほとんど手をつけずに物語を書いております。それ故、「このセリフや展開は『テイルズオブ○○』をモチーフにしたのではないか?」と言う疑問は発生するかもしれません。作品を編集投稿する合間も「デスティニー2」以降のシリーズを直接プレイする機会があれば携わり、ご指摘を受ければ可能な限り修正していきますが、全ての内容をお約束出来ない事、全シリーズ作品を完全網羅してから構想を始めるとキリが無くなってしまうと言う事をご理解いただけると幸いです。 ②劇中で登場するチャリティー・バンドのメンバー構成は次の通りです。 オリジナル・メンバー クレス・アルベイン:メインボーカル兼初代ドラム スタン・エルロン:エレクトリック・ギター兼コーラス リッド・ハーシェル:ベース・ギター兼ハーモニカ リオン・マグナス:3代目キーボード兼コーラス チェスター・バークライト:2代目ドラム キール・ツァイベル:アコースティック・ギター兼コーラス サポート・メンバー ミラルド・ルーン:初代キーボード ミント・アドネード:2代目キーボード兼マネージャー
    16,506文字pixiv小説作品
  • テイルズキャラ集合編

    八人八色(会話劇)5

    どうもお待たせしました!色々カオスになってきたなんちゃって会話劇5話目です。あんまり長引かせる気はないので詰め込んでおります。そして未プレイには分からないネタも詰め込んでおります。すみません(今更)。・ルドガーの借金返済法は人それぞれだと思いますが、私は大半ポーカーと隠しダンジョンです。暇つぶしのつもりが入れ込んでしまった!・皆さんは魔人剣と蒼破刃どっちが好きですかね?私は秋沙雨です←   今回も楽しんで頂けたら幸いです。

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