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ドラマツルギー

どらまつるぎー

ドラマツルギーとは社会学の用語。または演劇論。創作においては「傷物語」に登場するキャラクターもしくEveの楽曲をさす。

ドラマツルギー(dramaturgy)とは

  • 社会学の用語。アーヴィング・ゴッフマンにより提唱された社会学的観察法の一つ。ドラマツルギーのモデルの中では、人々は演劇における俳優のようにその場その場でアイデンティティを再構築し、自己が何者であるかを時・場所・そして周りの観客に応じてパフォーマンスしていると考えられている。すなわち人間を考える時、他者の存在があれば個人は「一貫性のある行為者・安定的で独立した心理学的実体ではない」ことを提唱した。(wikiまとめ)
  • 演劇・戯曲に関する理論。特に、創作のための方法論。演劇論作劇法。 ギリシア語の「脚本上演」を意味するドラマトゥルギアdramaturgiaに由来し、普通「作劇法」「上演法」と訳されるが、さらに戯曲論、演劇論の意味で使われることもある。
    • その流れは二つに大別できる。(どちらも作品としての統一性や全体性を意識し、リズムを考える。)
      • 1.論理的な筋の展開を重んじ、知的、構築的、求心的である。戯曲そのものに示される知的内容の緊張と解放のリズムに重きを置く。傾向として西洋の演劇に多い。
      • 2.音楽性や視覚性を採用して、感覚的、絵画的、遠心的である。演者が加わって始動する上演のリズムに重きを置く傾向がある。傾向として東洋の演劇に多い。

(日本大百科全書)

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